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土岐市肥田町|ポリカ屋根破損とトタン塗装劣化の点検・補修提案
更新日:2026年4月16日
そんなご相談をいただき、現地調査に伺いました。
実際に見てみると、想像以上に劣化が進んでいるケースも多い“ポリカ屋根”。
今回はドローンを使って、屋根全体の状態を確認していきます。
上空から確認すると、ポリカ部分とトタン屋根の両方に経年劣化が見られました。
築30年ということもあり、素材ごとの傷みがちょうど表面化してくるタイミングです。
ポリカ(ポリカーボネート:軽くて透明な屋根材)の一部が完全になくなっている状態でした。
ここまで劣化が進むと、風や飛来物で割れてしまった可能性もあります。
残っている部分も、白っぽく変色し細かなひびが入っていました。
ポリカは紫外線に弱く、長年直射日光を浴びることで柔軟性が失われ、割れやすくなります。
ポリカを固定しているビス周りも劣化していました。
この部分が緩むと、強風時にバタつきや外れの原因になります。
トタン屋根(薄い鉄板の屋根)は塗装で保護されていますが、その塗膜が広範囲で剥がれていました。
塗装が剥がれる=防水・防錆の機能が失われている状態です。
なぜここまで劣化が進んだのか?
ポリカもトタンも、どちらも「紫外線」と「雨風」の影響を強く受ける素材です。
・ポリカ → 紫外線で硬化し、割れやすくなる
・トタン → 塗装が劣化し、サビが進行する
特にメンテナンスをしていない場合、20〜30年で一気に劣化が進むことも珍しくありません。
「せっかく足場を組むなら、塗装も一緒にやった方がいいのかな?」
今回のお客様も
「せっかく足場を組むなら、塗装も一緒にやった方がいいのかな?」
とご相談くださいました。
とても良い視点です。
ポリカ交換工事とは
既存のポリカをすべて撤去し、新しいポリカーボネート板に張り替える工事です。
新しい材料は耐候性(紫外線や雨風への強さ)も向上しているため、長持ちしやすくなります。
トタン屋根塗装の工程
ケレン作業(古い塗膜やサビを落とす作業)を行い、下塗り・中塗り・上塗りと塗り重ねていきます。
これにより、防水性と防錆性がしっかり復活します。
同時施工のメリット
足場を組む工事は、どうしても費用の一部を占めます。
そのため、今回のように
・ポリカ交換
・屋根塗装
を同時に行うことで、トータルコストを抑えることができます。
ポリカの穴はすでに“雨が入る状態”。
放置すると下地の腐食や、場合によっては室内への影響も出てきます。
また、トタン屋根も今の段階なら“塗装で守れる状態”ですが、
サビが進行してしまうと張り替えが必要になるケースもあります。
つまり
「今なら軽い工事で済むか、後で大きな工事になるか」
の分かれ道にいる状態です。
私たちは、お客様のご要望を第一に考えながら
・最低限の補修
・長期的なメンテナンス
どちらの選択肢も分かりやすくご説明します。
今回も
ポリカ交換をメインに、トタン屋根塗装の見積もりも併せてご提案させていただきました。
見積もりだけでも大歓迎です。
「これって今やるべき?」そんなご相談でも全然大丈夫です。
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