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【金沢市】強風で屋根材が飛んだ!?スレート屋根の現場調査と応急処置
更新日:2026年1月6日
こんにちは!街の屋根屋さん金沢南店です🏠
金沢市にお住まいのお客様より、
「屋根のスレートが強風で飛んだ」
とのお問い合わせをいただきました。
築年数が経過した屋根ほど、風による被害が起こりやすくなります。
👆強風で落ちていたスレートです。
今回お伺いしたお住まいは、築約20年
屋根はスレート屋根材が使用されていました。
スレートとは、セメントを主原料とした薄い板状の屋根材で、軽量で施工しやす
以前は多くの建物で使われていました。
波板状に加工することで、
・雨水を流れやすくする
・強度を高める
といった工夫がされています。
ただし、
築20年前後になると、経年劣化により割れやすくなる
という注意点があります。
屋根にはうっすら雪がありましたが
お客様に許可をいただき屋根に上がり確認したところ、スレートの屋根材が割れている状態でした。
雨水の侵入を防ぐための応急処置はとても重要です。
今回は、持参していた透湿防水シートを使って、スレートが割れている部分を養生しました。
お話を伺うと、お客様は
「今後のことを考えて、屋根全体のリフォームも検討したい」
とのことでした。
そこで今回は、セネター屋根による屋根カバー工事をご提案しました!
ガルバリウム鋼板に天然石のストーンチップを焼き付けてあります。
耐久性に優れており、錆に強いので、塩害対策として沿岸地域にもおススメです。
また、色褪せの心配もなく塗装のメンテナンスが不要です。表面の天然石チップの凸凹が雪を止め、落雪しにくい屋根になります。
超軽量で、屋根材本体を一枚一枚ビスで垂直・水平方向に連結し、屋根下地にしっかり固定させているため、耐台風・強風水性に非常に強い屋根材です!
屋根カバー工事とは、
今ある屋根を撤去せず、その上から新しい屋根をかぶせる工事です。
「重ね葺き」とも呼ばれています。
スレート屋根(コロニアル屋根)をセネターでカバー工事を行った施工事例
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