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金沢市のみなさまへ!瓦屋根のお家!雨漏りしているとのお問い合わせをいただきました【応急処置】を行いました
更新日:2025年1月22日
こんにちは!街の屋根やさん金沢南店です。
「屋根工事」や「雨どい」の工事はもちろん、「外壁工事」も承っています!
お客様より、
雨漏りしていて、室内の天井や壁が濡れているので見に来てほしい
とのお問い合わせをいただきました。
雨が降る中でしたが、お客様に許可をいただき
屋根の不具合の確認をさせていただきます。
室内の天井・室内に雨水が染みていました。
こちらの1箇所目の下屋根(1階部分の屋根)の棟瓦は大きく崩れていました。
棟瓦とは?
屋根の面と面をつなぎ合わせている山型になっている部分が「棟」
瓦屋根の棟に設置されているのが「棟瓦」です。
こちらの2箇所目の棟瓦も少し歪んでいます。棟瓦のてっぺんの冠瓦もずれてすき間ができています。
谷板金も劣化が進んでおり、谷板金周りの瓦が一直線ではなく、ガタついているのがわかります。谷板金とは?
谷板金は屋根の面と面をつなぐ、谷になっている部分に設置されており、「谷樋(たにどい)」とも呼ばれています。
屋根の面に降ってきた雨水が谷板金へと流れ、谷板金から横樋や竪樋へと流れて下水・地上へと排出されています。
大屋根の棟瓦も確認させていただきましたが、こちらも棟瓦が歪んでいます。
雨が降っている中でしたが、応急処置を行うことになりました。
一番棟瓦の歪みがひどかった1箇所目の下屋根の棟瓦にはブルーシートで養生しました。
こちらの大屋根の棟瓦もずれていた部分の位置の補修のみを行いました。
応急処置後も雨が降り続けていました。
お客様から翌日朝も屋内が雨漏りで濡れているとのご連絡をいただき、
雨の中でしたが再度応急処置にお伺いさせていただきました。
前日にズレている棟瓦の位置を補修していた下屋根、大屋根の棟瓦2箇所もブルーシートで養生します。
谷板金周りの瓦がズレていた箇所の谷板金に亀裂があったので、防水シートを貼り付けて応急処置を行いました。
★歪んでいる・崩れている棟瓦の積み直し工事
★穴が開いていた谷板金の交換
上記の屋根工事をご提案させていただき、ご契約いただきました。
また工事が始まりましたら、現場の様子を現場ブログでお伝えしていきます♪
銅製の谷板金に穴があいていたため、谷板金の周りの瓦を耐久性に優れている「ステンレス」を加工した谷板金に交換しました!
屋根の工事・雨どいの工事は街の屋根やさんにお任せください!
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