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仙台市太白区 古い屋根に釘穴を開けずに済む『粘着エコルーフ』で究極の防水下地作り
更新日:2026年3月25日
仙台市太白区 古い屋根に釘穴を開けずに済む『粘着エコルーフ』のご紹介
みなさん、こんにちは(^^)/
街の屋根やさん仙台太白店の兵藤です!
仙台市太白区に建っている築55年の建物のリフォーム、金属屋根(トタン)から最新の
嵌合(かんごう)式立平へのカバー工法は、軽量化と防水性向上の両面で非常に優れた施工方法です。屋根下葺き材も高品質な
【粘着式ルーフィング】を使用し、これからもまた何十年と安心して過ごせる屋根へとカバー工事を行いました(^^)
今回は屋根下葺き材に”環境にも優しい”『粘着エコルーフ』を使用しました!
粘着エコルーフの特徴や通常のアスファルトルーフィングとの違いなどを分かりやすく解説していきますよm(__)m
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元々の屋根の様子を確認すると、雪止め金具の箇所からサビ汁が垂れている様子でした。
こちらのご自宅は過去に2回程、屋根塗装工事を行ったそうです。築55年が経過した金属屋根にしては、それほど悪い状態ではないという印象を受けました。
しかし、年数が経っている金属屋根は、屋根の内側から湿気が原因で錆びてしまいます。
そのため、今回は屋根カバー工事を行うこととなりました!
今回の下葺きに使用したのは、「粘着エコルーフ」です。 このシートの最大の特徴は、裏面全面が粘着層になっていること。築55年の既存屋根に隙間なくピタッと密着するため、風によるバタつきや、万が一の雨水の侵入を完全にシャットアウトします。
さらに、環境に優しい素材で作られており、施工中の臭いも少ないため、お客様や近隣の方々への配慮も忘れません。
「見えないところこそ、最高品質のものを。」
私たちが下地づくりにここまでこだわるのは、新しい屋根にこれからまた何十年と、この家を守り続けてほしいからです。
『粘着しないルーフィング』と『粘着式ルーフィング』とでは一体なにが違うの?実際にこのような疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?今回は、実際にお客様から寄せられた質問にお答えしていきますよ(^^)/
Q. 普通の防水シートと何が違うの? A. 通常のシートはホチキス(タッカー)で留めますが、それだと屋根に無数の小さな穴が開いてしまいます。粘着エコルーフは裏面全体がシール状になっており、既存の屋根にピッタリ吸着します。「穴を開けずに密着させる」ことで、築55年の下地を傷めず、かつてない防水性能を発揮します。
Q. 「エコ」ルーフという名前の理由は? A. 従来のゴムアスファルトルーフィングに比べ、リサイクル可能な素材を使用しており、製造時や施工時の環境負荷を抑えています。また、独特の不織布層があるため、施工中の足元が滑りにくく、職人がより安全に、かつ正確に作業できる(=高品質な仕上がりにつながる)というメリットもあります。
Q. 臭いなどは気になりますか? A. 粘着タイプは熱を使わず、溶剤の臭いもほとんどありません。リフォーム中も普段通り安心してお過ごしいただけます。
性能的にも環境にも優しいエコルーフはとても人気のある商品です(^^)
「ただ新しくなった」だけでなく、「性能がこれだけ上がる」ことを分かりやすく表したものになります。
みなさん是非、見て下さいね(^^)
| 比較項目 |
Before(築55年の金属屋根) |
After(粘着エコルーフ+嵌合式立平) |
| 防水性能 |
経年劣化によるサビ・隙間からの不安 |
粘着密着層+嵌合(はめ込み)構造でシャットアウト |
| 耐久性 |
部分的な補修が必要な状態 |
最新のガルバリウム鋼板等で30年以上の高耐久 |
| 耐震性 |
長年の湿気で下地が弱っている可能性 |
超軽量設計で建物への負担を最小限に抑制 |
| メンテナンス |
頻繁な塗装やコーティングが必要 |
汚れが落ちやすく、長期間メンテナンスフリー |
| 安心感 |
強風や大雨のたびに心配 |
台風や豪雨にも強い最新基準の施工 |
築55年だからこそ!現場で徹底した「3つの注意点」
粘着式ルーフィングは「ただ貼るだけじゃない」を解説していきます。主に、以下の3つのことに注意しながら既存の金属屋根に接着していきますよ(^^)
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① 下地の「不陸(ふりく)」調整 55年経つと、どうしても屋根下地に微妙な歪みや凹凸が出ています。そのまま貼ると粘着エコルーフに浮きが生じるため、下地の状態をミリ単位で見極め、必要に応じて補修を行ってから密着させています。
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② 既存の錆(サビ)処理と清掃 粘着ルーフィングの天敵は「粉塵」や「剥がれかけたサビ」です。これらが残っていると粘着力が半減してしまいます。今回はワイヤーブラシ等で丁寧にケレン(清掃)を行い、シートが本来の性能を発揮できるよう下地を磨き上げました。
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③ 軒先・ケラバの役物処理 古い建物は現在の規格と寸法が異なることが多いです。既製品をそのまま取り付けるのではなく、現場に合わせて板金を加工し、雨水の侵入経路を完全に塞ぐ「オーダーメイドの納まり」を徹底しました。
今回、元々の雪止め金具を撤去した箇所に錆止めスプレーで処置を行いましたm(__)m
「うちの屋根、あと何年持つのかな?」と不安な方へ!
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