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かすみがうら市の経年劣化が見られるベランダ防水工事、洗浄やケレンなどの下地処理
更新日:2025年3月28日
皆さんお疲れ様です。街の屋根やさんつくば稲敷店です。
前回のブログでは、かすみがうら市の住宅のベランダ防水にて、さまざまな劣化症状を確認した現場調査の内容をお伝えいたしました。
今回は、調査結果を受けて実施するベランダ防水工事の洗浄やケレンなどの下地処理工程について、その施工の様子をご紹介したいと思います。
▼前回までのブログ
・かすみがうら市でベランダ防水の劣化のご相談、排水溝に苔やカビの繁殖も確認
前回行った現場調査では、住宅のベランダ防水に苔やカビの発生、勾配不良、塗膜剥がれなど、多くの劣化症状を確認しています。
これら劣化症状により、ベランダ防水として必要な機能はかなり衰えている状況にあることが明らかとなったので、FRP防水工事を行っていくことが決定しています。
ちなみに、FRP防水とは、ガラス繊維マットと液体状のポリエステル樹脂とを組み合わせてつくる防水層のことをいい、軽量でありながら高強度であることや優れた防水性を発揮することなどがおもな特徴となっています。
なお、今回、行っていくFRP防水工事の大きな流れは以下の通りです。
・洗浄
・下地処理
・プライマーの塗布
・FRP防水層の構築
・トップコートの塗布
まずは、FRP防水を施すベランダの床や立ち上がりなどに対し、洗浄を行っていきます。
洗浄工程は、高圧洗浄に加え、必要に応じてブラシなどを使いながら、長期にわたってこびり付いてきた汚れのほか、苔やカビ、そして劣化した塗膜などをしっかりと落としていきます。
洗浄工程が完了したら、しっかりと乾燥させた後、ケレンを行います。
ケレンとは、サンドペーパーなどを使い、洗浄で落とし切れなかった頑固な汚れや劣化した古い塗膜などを削り落として、下地面をきれいに整えていく工程のことをいいます。
これらが残った状態で防水工事を行っても、下地と新しい防水層との十分な密着性は得られません。
つまり、工事完成後の安定した品質を確保するためにも、きわめて重要な工程となるのです。
この後は、フィラー材を用いてさらに下地の状態を整えた後、プライマーの塗布、FRP防水層の形成、最後にトップコート仕上げといった流れで進めていきます。
なお、次回のブログでは、フィラー材を用いた下地補修について、その様子をご紹介したいと思います。
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