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台風24号による屋根被害が沼津市でも多発…復旧工事が追いつかない状況でした
更新日:2026年5月20日
こんにちは、街の屋根やさん沼津店です。
台風シーズンになると、「うちは大丈夫かな…」と不安になる方も多いのではないでしょうか。特に強風を伴う大型台風では、屋根や雨樋など住宅の高い部分に大きな被害が発生しやすくなります。
今回の台風24号では、静岡県東部エリアでも数多くの住宅被害が発生しました。私たちのもとにも、連日たくさんのお問い合わせやご相談が寄せられ、改めて自然災害の恐ろしさと、迅速な対応の大切さを痛感しました。
今回は、当時の被害状況や復旧対応の様子についてご紹介いたします。
台風24号の強風により、静岡県東部地区では非常に多くの住宅被害が発生しました。
ただ、「屋根が丸ごと飛ばされる」といった大規模な被害ばかりではなく、
・テラスの樹脂製屋根が一部飛散
・瓦屋根の棟瓦(むねがわら)のズレ
・平瓦の飛散
・雨樋の破損や脱落
など、部分的な破損被害が数多く見られました。
弊社で電話受付しただけでも、お問い合わせ件数は100件近くにのぼり、多くのお客様が不安を抱えていらっしゃいました。
特に強風被害は、地上からでは気付きにくいケースも多く、台風通過後しばらく経ってから、ご近所の方に「屋根がズレているよ」と教えられて初めて気付くお客様も少なくありませんでした。
台風通過後は、屋根業者や板金業者への依頼が一気に集中しました。
しかし、被害件数があまりにも多く、人手不足の状況が続いたことで、復旧工事がなかなか追いつかない状態となっていました。
さらに、雨樋やポリカーボネート製のテラス屋根など、樹脂製品の需要が急増したことで、材料不足も深刻化。
「部材が入荷しないため工事日程が組めない」というケースも多く発生しました。
お客様からは、
「とにかく応急処置だけでもお願いしたい」
「雨漏りだけ止めてほしい」
といった切実なお電話を毎日のようにいただいていました。
屋根工事や板金工事の業者は、1社のお客様だけを担当しているわけではありません。
個人の大工さんや工務店、建設会社など、多くの関係業者と連携しながら工事を進めています。
そのため、1社あたり数百件単位で対応に追われていた可能性もあり、ピーク時には業者同士でも電話がつながらない状況が続いていました。
災害時には、「すぐに修理してほしい」というお気持ちに応えたい一方で、現場対応や資材確保が間に合わず、非常にもどかしい状況になることがあります。
今回対応した物件の中には、強風によって屋根の一部がめくれ上がってしまったケースもありました。
金属屋根がバタつくことで大きな異音が発生し、
・「夜も眠れない」
・「屋根材が飛散してしまいそう」
・「近隣の方や通行人に被害が出たら心配」
と、不安を抱えたお客様から緊急のご相談をいただきました。
何とか対応できる板金業者さんに協力をお願いし、応急処置を行うことができました。
台風被害では、「今すぐ危険を止める」応急対応が非常に重要になります。
災害時だからこそ早めの点検・メンテナンスが大切です
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