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三郷町 ボロボロになった屋根をカバー工法で重ね葺きの経過で棟板金を設置しました
更新日:2022年7月4日
三郷町の
屋根の無料点検でお伺いしたお家の屋根です。
スレート屋根ですが、ボロボロに捲れて、カビやコケも繁殖してしまっていました。
屋根のカバー工法をご提案し、工事をさせていただ
きました。
カバー工法施工の様子です。
既存の棟板金を撤去し、現在の古い屋根の上に防水シートを貼り、新しい屋根材を被せる工事です。
そのため、屋根を重ねることから「重ね葺き」とも呼ばれています。
スレート屋根の塗装の場合は約10年、葺(ふ)き替え・カバー工法の場合は約20~25年持つと言われています。
こちらの屋根をガルバリウム鋼板のスーパーガルテクトで重ね葺きしていきます!
屋根に設置している換気口の様子です。
元々の換気口の上にも
アスファルトルーフィングと呼ばれる防水紙を設置します。
屋根は、ルーフィングという防水シートを下に敷くことで雨漏りを防いでいます。
屋根自体の劣化が少なくとも、25年程経過すると、このルーフィングが傷みだし、雨漏りを引き起こす原因となるのです。
ルーフィング(防水紙)を貼り、
その上に軽い金属の屋根を張ります。
こちらもガルバリウム鋼板です。
鼻
先水切り
の下の樋は、コケが大量繁殖し、樋の機能をほぼ果たせない状態ですので、
綺麗に掃除します。
屋根に登った時にしか見ることのできない樋は、このようにコケが大量繁殖していることが良くあります。
このまま放置していると大雨
の時
雨水をきちんと処理できずあふれだしてしまうので本来の樋の機能が果たせません。
なのでこの際に掃除して雨水を
流せるよう綺麗にします。
下屋根には外壁との取り合い部分が
生じるため、
壁際に雨押え板金(あまおさえばんきん)
とよばれる板金部材を取り付けます。
壁押えや壁際板金とよぶこともあります。
下地を入れていきます。
雨押え板金設置完了です。
コーキングを打っていきます。
コーキングとは、
外壁や屋根で目地や隙間を補修するための
ゴム状の素材(充填剤)のことや、
それを使った補修作業を意味します。
まず先に、
コーキングを打つ時に
塗りたくない場所を保護するため
養生します。
それがこの水色のマスキングテープ。
接着力が弱いのでもろい素材でも
傷つけずにはがすことができます。
コーキングが完了しました。
しっかりコーキングで隙間を埋めたので
雨水の侵入を止めることが出来、
屋根を長持ちすることが出来ます。
金属屋根材を張り終えたら、棟板金の下地を取り付けます。
塗装よりも長持ちし、既存の屋根の解体や処分する手間がかからないので、
葺き替えよりもコストを安くできる上、廃材も少ないエコな工法です。
・費用を抑えられる
・工期が短い
・断熱性や防音性がアップする
カバー工法は、葺き替えよりも低コストで屋根の全面補修が可能です。
既存屋根を剥がさないため、工期も短くなります。
また、屋根が二重になるため、断熱性や防音性が上がる点もメリットの1つです。
屋根のカバー工法の詳しい説明はコチラ屋根の劣化でお悩みの方は、
街の屋根やさん奈良南店にご相談ください。
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail machiyane@wadatoken.jp
株式会社和田塗建
〒639-1038
奈良県大和郡山市西町208−1


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