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倉敷市水島でアスファルトシングル屋根、下葺き材施工確認です
更新日:2021年7月2日
倉敷市水島でアスファルトシングル屋根の施工中です。
今日は下葺き材(アスファルトルーフィング)の張り付けが完了したので、確認です。下葺き材は2次防水層として重要な役目をもっています。屋根材に不具合が生じても屋根を雨水の侵入を防止しなければなりません。
今日は施工のポイントを確認します。
下屋根取り合い部分です。
この部分は屋根材施工後、水切り板金の取付を行います。水切り板金立ち上がり寸法から50mm以上の立ち上がりが必要とされています。使用する屋根材によって寸法も違いますが、比較的厚みの薄いアスファルトシングルですので300mm立上りが確保されていれば大丈夫です。当然こちらも問題ありません。
次は流れ方向の重ね代が取れているかの確認です。
ルーフィングは水下から水上側へと施工していきますが、上下の重ねが100mm以上必要です。
ルーフィングにはラインが入っているので確認しやすくなっています。
スケールを当ててみると、しっかり100mmありました。
大丈夫ですね。
こちらは左右の継ぎ部分の重ね代の確認です。貼っていくと途中でなくなれば当然継ぐことになります。メーカーなど仕様によっても違いがあるかもしれませんが、一般的には300㎜以上となります。
こちらもスケールを当ててみます。大丈夫です、十分
300mm以上重なっていました。
こちらも安心です。
特に問題はありませんでした。
いつもお願いしている職人さんが張ってますので、安心して任せられるのですが、今でないと確認できません。
下葺き材は雨漏りを防ぐ大事な施工ですので、施工後のチェックは必ず行います。
街の屋根やさん岡山倉敷店では信頼できる職方、施工確認により、施工不良による雨漏りを防いでいます。優れた屋根材も正しい施工で初めて性能が発揮されます。安心施工も街の屋根やさん岡山倉敷店にご依頼ください。見積は無料ですのでご安心ください。
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail yane-okayama@satogawara.com
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〒702-8025
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