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名張市でモルタル外壁の左官工事・搔き落としの様子
更新日:2026年3月10日
台風によって二階の外壁が崩落してしまった、築30年以上経つ名張市の木造住宅。
前回はバラ板の上に、アスファルトフェルト、そしてラス網を貼る所まで完了しました。
復旧工事ですので、元々と同じ造りにするため、モルタルを準備しました。
モルタルとは、砂、セメント、水を練り混ぜて作る建築材料のことです。
↓前回までの記事はこちら↓
モルタルをコテ板に乗せ、左官コテで塗っていきます。
モルタル外壁の塗料の塗り替え目安は。10~15年に一度。
崩落とまでいかなくても、カビやクラック(ひび割れ)が生じる時期が来れば、塗りなおすことがおすすめです。
モルタル外壁は、1990年以前の家によく採用されていました。
最近では、このような左官工事を目にすることも少なくなってきたのではないでしょうか。
現在の新築の外壁は、サイディングボードが主流です。
工場で生産されたものを運び、取り付けるだけなので、工事も簡潔です。
左官職人の減少は全国的な問題ですが、ご安心ください。
弊社では腕の立つ左官職人が複数在籍しております^^
塗り終われば、丸一日置いて乾かします。
一日置いたモルタル壁がこちら。
半乾きの状態です。
先の写真と比べても、ずいぶんと水分が抜けたことが分かります。
搔き(かき)落とし器で、表面を搔き落としていきます。
この道具は、尖った針で出来たブラシのようなものなので、うっかり踏んでしまうと大変です

搔き落とし完了後がこちらです。
このようなザラザラした壁を、見かけたことがあるのでは^^
質感が良く、味わい深い仕上がりとなりました♪
今回は2階外壁一面のモルタル壁を造り変えてましたので、このままモルタル壁の強度を出すために、28日ほど乾かします。
次回はこの上から、下塗り→セラミック塗装をしていきます!
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