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奈良市で築37年の長屋瓦屋根のリフォームでカラーベストに葺き替え
更新日:2022年5月19日
奈良市で築37年の長屋
瓦屋根のリフォーム工事のご依頼が入りました。
見た目にも崩れそうなイメージができてしまう屋根の外観。
現場調査で屋根全体を詳しく調査し、軽量で耐震性の強い屋根に葺き替え工事を行います。
美観を保ち耐震性耐風性にも優れ、デザイン性の高いカラーベストを使用します。
屋根の様子と工事開始で解体作業をご紹介します。
では、ご覧下さい!!
瓦の経年劣化が激しく崩れがイメージ出来てしまう屋根でした
今回のご依頼屋根のポイント
・長屋(隣屋根もリフォーム無し)
・築37年瓦屋根
・メンテナンスなし
・経年劣化が激しく瓦自体の破損やヒビズレはほぼ屋根全体に生じている
調査結果から屋根のリフォームは
・葺き替え工事
・土台の野地板のメンテナンス
・防水紙は高品質なものを使用し防水性を向上
・屋根材は軽量で耐震性耐風性にも優れたカラーベストを使用
見積もりにはこのような内容より細かく、費用や
工事予定期間やスケジュールなどを記載し工事のご説明をします。(
施工までの流れ)
棟瓦を固定する銅線は劣化し、青色に錆びつきを起こしています
金属である銅は錆び付くと褐色ではなく青色に変色します。
劣化から固定している銅線は少し緩みたるみを起こしており棟瓦の歪みも見受けられます。
棟瓦は屋根面と屋根面にできる隙間を覆い雨水の侵入を防ぐ役割をしていますので歪みなどから雨漏りが発生することもあります。
銅線は歪みや棟瓦の下にある熨斗瓦のズレなどを予防するためしっかり固定しなければなりません。
工事開始です!!
葺き替え工事は今までの屋根を解体し新しい屋根に葺き替えるというものです。
リフォーム工事の中では一番大掛かりな工事なのです。
しかしその分土台からメンテナンスができるので屋根の強度が上がり不具合などが起きにくといメリットがあります。
一生ものと言われる住宅、できるだけ問題なく長く使いたいですよね!
そのためにも
点検やメンテナンスは定期的に行いましょう!!
瓦を剥がしてきます。
一枚が重く剥がすのも一苦労な瓦、固定していた葺き土もなかなかの重量があります。
専用の袋に入れ撤去していきます。
瓦を湿式工法で固定した屋根の重量が重くなる理由がわかりますね!
さて次回は
土台の野地板のメンテナンスに取りかかります。次回もお楽しみに!!
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail machiyanenara@kawaramasa.co.jp
株式会社瓦柾
〒631-0078
奈良県奈良市富雄元町2丁目3-29-1
ききょう元町ビル 206号室
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電話 0120-989-742
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