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静岡市葵区安西にて工場のトタン屋根の葺き替え工事をしました。
更新日:2024年3月23日
今回は、築60年経過する工場の屋根の色褪せや雨漏りを蘇らせる為、屋根の葺き替えと外壁の貼り換え工事を行いました。
最初、工事をする前の準備として、職人さんが作業をする為の足場の設置を行います。地上で行う工事とは違って、材料を上に上げる作業にも足場が必要で、実際に屋根を葺く工事の際も職人さんが安全帯(腰につけるロープのついた金具)を装着したり移動をする為にも利用します。
※高所での作業は、ほとんどの場合に足場が必要となります。それなりの費用もかかる為、外壁や雨どいの気になる箇所がありましたら、合わせて工事する事をお勧めします。
続いては、屋根の下地(ルーフィング)を貼る作業の写真です。この部分については、屋根材(仕上げ)後は、見えなくなってしまいます。とは言っても実は、一番重要な個所と言っても過言で無いと思います。ここの作業をきっちりやったかどうかで大雨などの際に大きな差が出ます。
※写真をよく見て頂くと分かると思いますが、ルーフィング(緑のシート)に黒色のラインがありますよね?このラインの分だけシートとシートを重ね合わせます。ここの重ねがラインに届いていないと大雨が降った際に雨水が侵入可能性が高くなります。
続いては、雨どいの工事写真です。こちらの現場は、お隣の建物とギリギリの位置に建っている為、お互いの雨水の流れを考えて施工しなければいけませんよね。屋根から流れ落ちる雨水を受け止める役割の部分(矢印の白文字、谷樋)板金で箱のような状態の受けを造りさらに勾配(水が流れる角度)になる状態で施工します。
※下地のシート同様に、屋根工事はとにかく雨の時の事を考えて工事をすることが多いですね。
明るい色で仕上がりました。お隣さまの工場とのジョイントも水切りで上手く雨の通り道を確保したので安心です。
奥の方の屋根に段差があります。 今まで工場の建築は母屋があって、その後増築を何回か繰り返しながら大きくしてきました。 その名残りがあって繋ぎ目に段差が出来ているようです。
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