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下野市で横暖ルーフアルファーS貼り付け大棟取り合い加工仕上げ
更新日:2026年2月25日
谷樋の右側の施工が終了しました
2026年2月25日更新
昨日の残っていた横暖ルーフ貼りを終了させました。明日から台風が来ますので午前中屋根材を貼り午後から台風対策をします。
捨て谷との取り合いです。
捨て谷は棟板金の下地に沿って斜めに取り付けてありますので横暖ルーフも斜めにカットして取り付けます。隙間が開かないように取り付けていきます。
横暖ルーフの繋ぎです。
繋ぎは被せが70ミリありますので段差が出来ないように奥まで押し込んで取り付けます。この収まりが悪いと雨水が屋根材の中に浸入する原因になります。(ルーフィングがありますが)
金属屋根葺きで横方向に70ミリ重ねる理由
1. 雨水の逆流(毛細管現象)を防ぐため
金属屋根は横方向に雨水が流れやすく、風雨が強いと水が逆流しやすくなります。
• 重ね代が少ないと、毛細管現象で水が吸い上がる
• 強風時には吹き込みが起きやすい
• 70mm 以上の重ね代があると、水が侵入する前に落ちる距離が確保される
つまり、70mm は 防水のための安全距離なんです。
2. 横葺き特有の「段差部分」からの浸水を防ぐため
横葺きは段差が連続する構造なので、縦葺きよりも水が溜まりやすい傾向があります。
• 重ね代が大きいほど、段差部分の水返しが確実に機能する
• 雨水が横方向に走っても、重ね部分でしっかり止まる
70mm は、一般的な雨量・風圧を想定したうえでの 実験的に安全とされた寸法です。
3. 温度変化による金属の伸縮に対応するため
金属屋根は夏冬で大きく伸び縮みします。
• 重ね代が小さいと、伸縮で隙間が開く
• 70mm あると、伸縮しても防水ラインが保たれる
特にガルバリウム鋼板などは熱伸縮が大きいため、重ね代の確保が重要です。
4. 施工誤差や現場のバラつきを吸収するため
現場では、板金の切断精度や下地の狂いなど、どうしても誤差が出ます。
• 70mm の余裕があると、多少の誤差でも防水性能が落ちない
• 施工者が安定した品質で仕上げられる
つまり、70mm は 現場での確実性を担保する寸法でもあります。
などがあげられます
南面の取り付けが終了しました。
有効幅を測りながらの取り付けですので横一線にルーフがそろって綺麗に仕上がりました。
大棟との取り合いです。
アンテナ台があり取り付けには苦労しましたが軒先から平行に取り付けてある証拠に貫とルーフが平行です。
台風対策です。
屋根に材料を上げる為に昇降機を取り付けてありましたが万が一強風で倒れるようなことがないように取り外してブルーシートで覆いました。
メッシュシートをたたみました。
テレビの報道で、強風や台風で足場が倒れて被害が出たニュースをしていますがどのくらいの風か予想できませんのでメッシュをたたんで転ばぬ先の杖です。
今日はここまで
また明日
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