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三重県伊賀市で風呂屋根雨漏り瓦葺き替え 日本瓦引掛桟葺き工法
更新日:2026年3月10日
築80年の古い土葺き(つちぶき)日本瓦をおろし、新たに引掛け桟葺き(ひっかけさんぶき)工法で日本瓦の葺き替え工事をおこないました。
瓦の裏にツメが2本ついています。そのツメを黄色い矢印で指している横桟(よこさん)に瓦を引掛け並べて釘で留めつけて施工していきます。現代の瓦葺き工法になります。
昔は屋根下地(野地板 のじいた)に土を置き、その土の上に瓦を並べていく工法でした。これを土葺き工法といいます。
土葺き工法は土で野地板と瓦を接着しています。
土葺き工法は台風や地震で瓦がずれやすく、屋根の重量も重いことから建物の耐震性にも影響します。
このことから、現代ではほとんど見かけなくなった工法です。
赤い矢印で指している部分は縦桟(たてさん)といいます。縦桟を瓦の下に入れることで瓦がきれいに重なり、瓦の上を歩いても安定し、カタカタと音を立てて瓦が踊ることが無くなります。
ただ早く施工する、安く仕上げる屋根工事はよく見かけますが、
私たちは雨漏りをただ直すだけではなく、本来美しい日本瓦の美観をより美くしく仕上げていくことにも、こだわりを持って施工しています。
左の写真で赤い矢印で指している部分は、軒先面戸(のきさきめんど)という屋根材料です。
軒先面戸を取り付けることで軒瓦の裏側に風雨や鳥などの浸入を防ぐために取付けています。
軒瓦(のきかわら)の留め付け写真です。
標準施工では軒瓦も釘で留め付けますが、
軒瓦もずれやすいカ所ですので、2カ所ビス留めで施しています。
私たちはいつもお客様の10年後、20年後のことを真剣に考えながら施工をしています。
袖瓦(そでかわら)の留め付け写真です。
標準的な施工では袖瓦を釘で留め付けますが、
黄色い矢印に2カ所ビスで瓦を止め付けています。
より瓦がずれないように、見えない所にも気を配って施工しています。
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E-Mail machiyane-iganabari@aihome-ai.com
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