ホーム > 鹿沼市で雨樋修理を火災保険適応で交換工事をしました。

鹿沼市で雨樋修理を火災保険適応で交換工事をしました。
更新日:2026年4月9日
施工前の全景です。
雪の影響で軒樋の繋ぎが取れてしまい、雨水が漏れているので修理して欲しいとのご依頼です。
雪での破損の場合火災保険の自然災害による損害(雪害)にあたる為、火災保険適応で着工になりました。
破損個所です。
軒樋と外曲がりの接続が外れてしまい、雨水が漏れていたようです。
本来は外曲がりの溝に軒樋が差し込まれ、ボンドで固定してありますが、雪の重みで外れてしまったと推測されます。
軒樋を撤去しました。
軒樋を撤去すると軒樋金具が曲がってるのが良くわかります。既存の軒樋支持金具は、ステンレス製の打ち込み受け金具ですが外側に大きく曲がり下に下がっています。
軒樋金具を撤去しました。
写真では解りずらいのですが、破風板は銅板巻きです。
傷を付けないようにバールで軒樋支持金具だけ外側に打ち取り外しました。
コーキングをしました。
既存の軒樋金具は打ち込み式ですので、取り外した跡の金具穴を変性コーキングで全て防水処理しました。
打ち込み式金具は取り外すと5ミリ角の穴が残り、そのまま新規の軒樋支持金具を取り付けてしまうと、雨水が浸入して銅板破風板金の中にある鼻隠しが傷んでしまいます。
墨打ちをしました。
新規の軒樋金具を取り付けるのに、本来正面打ち金具の場合、軒樋金具取り付け穴跡が基準になりますが既存の金具は打ち込み式で立ち上がりの異なる金具で傾斜調整をしていましたので金具穴が基準になりません。
集水器に対して下り傾斜の墨を打ち、金具の取り付け位置を決めました。
軒樋金具を取り付けました。
今回使用する軒樋支持金具は、ステンレスとカーボネイト製の出調整が30ミリ~60ミリまでできる、スライド式吊り金具です。
さびに強く頑丈です。
軒樋を取り付けました。
今回使用する軒樋はパナソニック製グランスケアPC-60
です。
亜鉛鋼板にシリコン樹脂をコーティングした、軒樋では最高級クラスの耐候製と耐久性があります。
2020,2,7更新
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail yane@ie-shuri.com
株式会社イープラス
〒329-1105
栃木県宇都宮市中岡本町3718-9
栃木県の加盟店一覧
電話 0120-989-742
E-Mail machiyanetochigioyama@efc-fy.co.jp
株式会社イーエフシー
〒329-0205
栃木県小山市間々田1361−5


街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様の不安を解消できるように、お問い合わせから工事の完成までの流れをご紹介しています。

街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様から寄せられた屋根に関する疑問を、当店スタッフが親身に回答しています。

弊社で行った施工事例をご紹介しています。詳細な説明と写真でわかりやすくお伝えします。

弊社の会社概要になります。街の屋根やさんとはこんな会社です。