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磯城郡和風住宅 築年数30年 雨漏りで困っている 友人の紹介
更新日:2023年5月30日
磯城郡の築年数が30年の和風住宅です!2カ所雨漏りがしていました!このお客様は以前、弊社が工事をさせて頂いたお客様と友達で今回の雨漏りの件で相談したらと言われて紹介していただきました!
このお客様は1カ所しか気が付いていなかったのですが私が点検をしたところ雨漏り箇所は2カ所ありました!
見た感じはどこでしょうって事ですが直ぐに発見できます!私が行ってるのですから(笑)(笑)
雨漏りで
ネットで堂々と出している会社と弊社がニアミスをしたのですがお客様がビックリするほど違う場所をその会社は見ていて
トンチンカンな事を言ったらしいです!
弊社は必ず計測して見つけ出すので
専門業者❓❓❓って言ってる会社とは違う箇所を見つけ出して直しています!
だから弊社に工事依頼をして頂きました!お客様はビックリしていました(笑)
弊社は従業員にも徹底的に教えています!私がいなくてもそれくらい見つけてきます!
しかしながら立派な和風住宅です!早速、屋根上からの点検をさせて頂きました!
屋根の白い部分が
漆喰(しっくい)となります!この漆喰が取れてなくなっています!築年数が30年くらいになってきますと脱落する可能性が多くなります!このお家も部分的に脱落していました!
庭にも漆喰が取れて落ちていました!鬼瓦周りや白い部分は漆喰という材料を塗っていきます!
基本的に鬼瓦の隣には漆喰を塗ってある事が多いです。
漆喰は水分の侵入を防ぐ効果を持っており、
鬼瓦と棟瓦の継ぎ目からの雨水の侵入を防ぐ事ができます。
漆喰は年数の経過と共に徐々に黒ずみやひび割れなどが発生し、30年もする頃には脱落等で残っておらず、雨の侵入を防ぐ事はできなくなっている事があります。
また、鬼瓦の隣の漆喰では問題無いのですが、棟瓦の下の漆喰は雨の侵入を防ぐ効果の他に、瓦の内側の土が流出してしまうのを防ぐ効果もあるため、
漆喰はひび割れしてしまった際にはすぐ施工する必要があります。
鬼瓦の隣の漆喰が割れてしまうと、鬼瓦が落下してしまうと思われる方もいますが、
鬼瓦は棟瓦の中と針金でつながっています。だから、すぐに鬼瓦が落下してしまうわけではありません。
しかし、
雨が針金に触れてしまう事でサビなどの劣化が発生し、それらが
原因で切れてしまうと落下する可能性が発生してしまいます。
だから
鬼瓦の隣の漆喰の割れもできれば早めに直しておく必要があります。施工する際ですが、漆喰を塗る前にシリコンコーキングを入れます。
漆喰が割れて無くなってしまう状態というのは、
漆喰自体が劣化し始めてからかなり時間が経過している状態です。
このような場合は恐らく内部の針金もかなり弱ってしまっている事が予想されます。
継ぎ目にコーキングを入れる事で、雨の侵入を防ぐと同時に、鬼瓦と棟を繋いで固定する事ができます。
コーキングの上から漆喰を塗っていきます。これで更に内部への雨を防ぐ事ができます。
コーキングも種類が多いのと引っ付きが良いのがあるので選んでから弊社がお勧めするコーキングをして行きます!
漆喰が黒くなっているのが分かりますか❓❓❓これは樋に穴が開いてずっと漏れているからカビっています!
このような場合は穴をコーキングしてもすぐに漏れる為 交換します!
幸い、目立つ場所ではないので塩ビの安いタイプの樋で交換を提案しました!
現在は銅の樋が入ってるのですが最近では銅板は使用しませんし新品だと金色になって目立って不細工なので塩ビで提案しています!
もう一つの写真ですが漏れている箇所の下が銅板になっているのですがなぜか、瓦の下に銅板が入ってしまっています!
これは少し問題です!この部分から雨漏りがしていて下屋の天井全体が湿っています!何故このような仕舞をしたかは不明ですが(´;ω;`)ウッ…
弊社では絶対にしません!このせいで雨漏りをして壁や天井が腐る寸前です!
新築当時や経年でごみ等が溜まって最近になって雨漏りをする事例があります!
ですが、このような場合は知識不足が原因です!弊社も新築を建てますがこのような仕様にはしないですね!
このように写真を見て分かると思いますが瓦を捲らせて頂いてその他に異常がないかを見ていきます!濡れていないか❓❓❓湿気ていないか❓❓❓を慎重に見ていきます!
最近 多い詐欺的な点検商法等 ありますよね!
弊社では何のために現場調査をして見積もりを出しているかをお客様に分かって頂くようにキチンとした現場調査を行います!
お客様によっては屋根に上がったらダメって言うお客様もいます!そういうお客様の仕事は弊社では請負は致しません!
上がりもせず分からないでしょう!!!
私も26年商売をしていますが2件ありました!丁寧にお断りしました(笑)
”街の屋根やさん 奈良南店”ではお客様目線でお客様の気持ちを考えて仕事をさせて頂いております!納得して頂かないとです!
お気軽にお問合せしてください!代表の和田が電話をお受けしていますので宜しくお願い致します!0120-99-7817です!
最後までありがとうございました!
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail machiyane@wadatoken.jp
株式会社和田塗建
〒639-1038
奈良県大和郡山市西町208−1


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