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阪南市の屋根のスレートが強風で飛ばされ修理工事を行いました!
阪南市 屋根補修工事
【工事のきっかけ】
阪南市の強風で剥がれたスレートの差し替え工事を行いました。
F様邸は築13年程が経過した木造・2階建ての住宅で、屋根はスレート葺きです。
スレートは厚みが5mmほどの平らな屋根材で、釘で固定されていますが、強風に煽られて割れて飛ばされている状態でした。既存の釘を抜いてスレートをめくり新しいスレートに差し替える際にはコーキングを使用しました!
基本情報
- 施工内容:屋根補修工事
- 施工期間:1日
- 築年数:約13年
- 使用材料:ケイミュー株式会社/化粧スレート・コーキング
阪南市で屋根のスレートが剥がれてお困りの方はおられますか?
スレートが剥がれると「雨漏りしないかな・・・」と心配になるかと思います。
この記事では、阪南市にお住いのF様より「強風でスレートが飛ばされたんです」というご相談をいただき
スレートの差し替え工事を行ったので、その様子や費用について施工事例でお伝えさせていただきますので、
今後の屋根修理の参考にしていただけたらと思います (*^-^*)
まずは【スレート】について分かりやすくお話していきますね!

スレートってどんな屋根材のこと??
スレートは厚みが5mmほどの平らな屋根材のことで、主原料はセメントと繊維質になります。
「スレート」「化粧スレート」「カラーベスト」「コロニアル」とも呼ばれていますが、すべて同じ屋根材と思っていいでしょう。
スレートは他の屋根材に比べて比較的安価で施工性が良く、デザインも豊富なので人気があります。
また、1枚1枚釘で固定されているので、地震の揺れを受けた時に落下する心配が少ないということもメリットの一つです。
スレート屋根のメンテナンスの時期やその方法について詳しくご紹介した記事があります。
スレートにはいいところがたくさんありますが、軽いのでスレートの隙間に強風が吹き込むと割れて剥がれることがあります。
これからご紹介する阪南市F様邸も強風でスレートが飛ばされてしまいお困りでした。
ですがご安心ください!スレートは部分的に差し替えることができるので、きちんと対処できます。
街の屋根やさん岸和田店は軽微な修理のご相談も承っておりますので「スレートが1枚割れただけだけど相談していいのかな」など、心配されている方もお気軽にご相談くださいね!
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それでは阪南市F様邸の強風で飛ばされたスレートの差し替え工事の様子をご覧になってください!
阪南市のお住いのF様より「強風で屋根のスレートが飛ばされてしまったんです」というご相談をいただき現地調査にお伺いしました。
F様邸は築13年程が経過した木造・2階建ての住宅です。
F様邸は高台にあり普段から風がきついのですが、いつもより強い風が吹いたので心配になって屋根の上を見上げるとスレートが飛ばされているのが見えたというご相談です。
スレートが飛ばされたのは2階の屋根です。
屋根に上がって確認すると、飛ばされたのは1枚だけでした。
F様邸は1階の屋根から2階の屋根に上がることができますし、屋根の勾配も緩やかでしたので足場を設置せず修理を行なうことができました。
屋根の修理では足場が必要になることがほとんどです。現地を確認して必要であればご提案させていただいております。

スレートは1枚1枚釘で固定されていますので、本来は飛ばされることが少ないのですが、想定以上の強風が吹きこんだりスレート自体の劣化が進んでいる場合、F様邸のように割れて飛ばされることがあります。
飛ばされたスレート部分を見ていただくと、釘があるのですが、これは下に葺いているスレートを固定している釘です。この釘は普段は上に葺いているスレートの下に隠れて見えないのですが、スレートが飛ばされたことでむき出しになっていました。
スレートの下にはルーフィングという耐久性のある防水シートを敷いているのですぐに雨漏りすることは少ないですが、スレートを固定している釘は屋根の下地の野地板に達している為、このままでは釘頭から雨水が伝って野地板を腐食させたり雨漏りのリスクが高くなってしまいます。
スレートは釘で固定されているので釘を抜かないと剥がすことができません。
更に釘は上に葺いているスレートの下に隠れているので、釘を抜く専用の工具を使用して釘を抜きます。
釘抜きの工具をスレートの隙間に差し込んで釘を引っ掛けて引っ張って抜きます。
スレートを固定していた釘が抜けました。
スレート1枚に対して2カ所で釘留めされているので両方とも抜きます。

スレートを固定している釘を抜いて、割れたスレートをめくりました。
スレートをめくると、下に控えているルーフィング(緑色の部分)が見えます。
スレートは一見細長い屋根材に見えますが、重なり代を取って葺いているので実際の縦の大きさは目に見えている部分の倍ほどあります。※目に見えているスレートのおおよその大きさ・・910mm×182mm
スレートを部分的に差し替える場合は、釘留めすることができないので(釘留めする部分が上のスレートで隠れている為)コーキングで接着する方法を取ります。
コーキングを横方向に充填してしまうと、スレートの内側に流れてきた雨水を堰き止めてしまうので、点付けするか縦方向(屋根の流れの方向)に充填しないといけません。

スレートの差し替え完了です!!
既存のスレートと同じ色のスレートを使用しても、どうしても新旧の差が出てしまいます。
スレートは表面を塗装しているので月日とともに色褪せてくるからです。
「修理した部分が目立つので気になる」という方は、屋根全体を塗装するときれいに仕上がりますので、屋根塗装の時期を迎えている場合はご検討してもいいかもしれません。

今回の修理のご提案内容には含まれていませんが、棟の板金を固定している釘が
緩んで抜けてきていたので、きちんと打ち直させていただきました。
屋根の調査を行った時に釘が緩んでいる箇所があったので、職人に伝えて打ち直しを行っています。
棟とは屋根の頂点の水平部分のことで、棟に取り付ける板金を「棟板金」と言います。
棟は屋根の高い位置にあるので風の影響を一番受けている箇所です。日々風に吹かれたり、振動の影響で釘が緩んでくることがよくあるのですが、そのまま放置し続けると板金の固定力が弱くなり強風で飛ばされる危険性があります!
こういった被害を受ける前にも「街の屋根やさん岸和田店」の無料点検をしてみませんか?
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