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四日市市で重い瓦屋根から軽い金属屋根に屋根葺き替えの工事風景
更新日:2024年8月2日
四日市市の皆さまいつもブログをご覧頂き有難う御座います🙇 街の屋根やさん四日市店でございます。
2020年 8月 1日本日東海地方の梅雨が明けました。本格的な夏がやってきますね。
屋根の工事はこれから2ヶ月くらいは暑さとの戦いですがみんなで協力し合って乗り切っていきます。
本日は先日工事致しました四日市市の築40年のお宅で、重い瓦屋根から軽い金属屋根に葺き替え工事の作業風景をご紹介します。
街の屋根やさん四日市店では、雨漏りしない快適なお家で、
少しでも安心して末永く豊かな生活をお過ごし頂くお手伝いをさせて頂いております。
雨漏れもあるので軽い屋根に替えたいとお客様からの要望で瓦から金属屋根(IG工業-ガルテクト)に葺き替えて行きます。
まずは既存の瓦を順番に撤去していきます、こちらのお宅は桟掛けと言いまして瓦の下には土は曳いていませんが棟(屋根の頭頂部)には土が入っています。
既存瓦を順番に降ろしながら、棟の中にあった土は土嚢袋に詰めてから降ろします。
話はそれますが職人さんが着ている黒色のベストは空調服と言いまして服に扇風機がついている服です夏の時期はこの空調服を着ていないと熱中症になりやすいし、作業効率がかなり悪くなるので職人は全員着用します。
瓦、土を全て降ろし終わったら、次の工程は野地板(針葉樹鋼板)を貼っていきます。
下地のゆがみを直しながらの施工になります。
野地板を前面に貼り終えたらその上に防水シート(改質ゴムアスファルトルーフィング)を下から貼っていきタッカーで止めていきます。
ルーフィングは屋根工事の中でもかなり重要な工事になります、仮に屋根の下に雨水が浸入してもしっかりとルーフィングが敷いてあれば室内に雨水が入ることはまずありません。
防水シート(改質ゴムアスファルトルーフィング)を貼り終えたら役物(ケラバ板金、唐草)を設置します。
役物を設置したらようやく本体(ガルテクト)の設置です、働き幅をしっかりと確認しながらの作業になります。
下から順番に全て貼り終えたら最後に棟板金(屋根の頂上部)を設置します。棟板金の下地は貫板と樹脂(タフモック)がありますが今回は貫板を下地に使用しました。
下地(貫板)の上に棟板金を取り付けて完成です。
以前の瓦屋根からは見た目がかなり変わりました、また屋根の重さがかなり軽くなったので家にかかる負担もかなりすくなくなりました。
屋根の重さが軽くなると耐震性もあがり家自体の地震対策に繋がるメリットがあります。
今回は瓦から金属屋根(スーパーガルテクト)への屋根葺き替え工事のご紹介でした。
四日市市のみな様も屋根の葺き替えをお考えの方は街の屋根やさんまでお気軽にお問い合わせくださいね。
お待ちしておりますよ!
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