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香芝市で築37年の葺き替え工事中で大屋根と下屋の棟について
更新日:2021年5月25日
香芝市で築37年の瓦屋根を
ガルテクトに葺き替えました。
今回は一つ工程をもどして棟板金の設置をご紹介していきます。
なぜ、この工程をご紹介するのか、雨漏りなど屋根にとってとても大切な部分だらかです。
梅雨がもうすぐ終わり台風の季節に入ってきます。
ぜひ参考にしてくださいね!
では本日もよろしくお願い致します!!!
下屋部分の隅棟です。
防水紙が設置され、最終段階の屋根材設置に入るところです。
ガルテクトを設置していくのですが、その前に棟板金の下地となる下地を設置しなければなりません。
棟に添って設置していくのですが、なぜ設置しないといけないのでしょうか?
それは頂部分の保護をするためです。
金属屋根では傾斜部分にガルテクトを設置していきますよね。
でも、尖った部分はどのように設置すればいいのでしょうか。
隙間が出来ているとその部分から雨水が侵入してしまいます。
その為に、棟には棟板金を設置するのです!!!
傾斜部分にガルテクトを設置していき一番最後に棟を覆うように棟板金を設置します。
下地を設置しそこに棟板金を固定していきます。
固定には釘よりも錆びにくく抜けにくいビスを使用していきます。
このように屋根の一番上で雨や風の被害から守ってくれています。
先ほどの下屋部分でご説明したように屋根の一番上ですから風や雨の影響を一番受けるのが
棟板金です。
メンテナンスをしていない屋根は固定している釘やビスが抜けていたり、浮いてしまっていたりする場合があります。
そこに台風などの強風が吹くと・・・
飛ばされたり、近隣にも被害が及んでしまいます。
下地が露出してしまうとそこから雨水が侵入し、雨漏りを起こしてしまいます。
メンテナンス方法
・ビス増し打ち
釘やビスの浮きや抜けが生じます
・塗装
雨に晒されるので錆びてきます
・棟板金の交換
劣化や下地の腐食によって浮いてしまい飛ぶ可能性が生じます
今回の家は
寄棟という形の屋根になります。
切妻屋根と違い棟や隅棟の数はい多くなります。
さらには下屋部分にも隅棟があり、通常よりも多い屋根でした。
屋根材の設置の中でも本当に最後の工程となります。
さて、香芝市で築37年の瓦屋根の葺き替え工事これにて終了です。 全面葺き替え工事だったので連載も長くなりました。
最後までお読み頂き誠にありがとうございました!!
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