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築37年香芝市で下屋の葺き土を撤去したら見えてくる野地板の劣化
更新日:2021年5月25日
香芝市で
下屋の葺き替え工事を施工途中です。
大屋根と下屋の両方葺き替え工事のご依頼を頂き工事期間も通常より長い為依頼主さんとも毎日顔を合わせる為休憩時間には世間話をしたりと、なんだか信頼してくださっていることが伝わってきます。
今回は葺き土の撤去が終わり野地板の劣化具合をみていきます。
では本日もよろしくお願い致します。
前回ご紹介した葺き土の撤去前の写真。
瓦の下に葺き土、葺き土の下に防水紙と
野地板があります。
今回は下から出てきた野地板についてご紹介します。
前述でも述べたように、野地板は葺き替え工事の際にしかメンテナンスできません。
このメンテナンスが屋根を良い状態に保つとても大切な作業になります。
野地板の状態を見ていきましょう。
思ったよりもいい状態ですね。葺き替え工事までに定期点検を行っていたとのことでした。
やはり定期的に屋根の状態を点検し、少しの欠陥を早期発見し
メンテナンスすることが大切だということがわかりますね!!
昨今葺き替え工事で良く見る野地板はバラ板です。
約40年前くらいに主流だったバラ板がメンテナンスの時期ということです。
今から40年前後に新築で建てた家の屋根はメンテナンス時期です!!!
ぜひ一度無料相談をご活用いただき屋根の状態を把握しましょう!
HPに実際に行った施工事例も挙げております。
参考になるかと思います。
下屋は大屋根の葺き替え工事とは違い、取り合いの状態も大切になってくるため外壁の調査も事前にします!
野地板の傷みは経年劣化によるもので築37年を物語っています。
定期点検していないと雨漏りが起こるかもしれませんし、これ以上の劣化が起こる可能性が高いのです。
下屋の取り合い部分もいい状態であり外壁まで影響がないので、このまま工事が進めれそうです。
次回は野地板を
垂木で補強していきます。
次回もぜひご覧ください!!
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