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桜井市の和瓦屋根の葺き替え工事の様子をご覧ください、下地調整作業
更新日:2021年5月25日
桜井市で部分補修を繰り返し、耐えてこられた築58年の和瓦屋根の葺き替え工事をすることになりました。
撤去作業が済みましたので今回は下地調整作業です。
和瓦屋根の葺き替え工事の様子をご覧ください。
どうぞ最後までよろしくお願いいたします。
前回はこのように
バラ板の歪みやへこみを一直線に高さを整えさせていただきました。
この作業は高さを整えるということはもちろんのことで、
補強垂木を使い構造用パネルと下地の間隔を設け湿気などの腐食を最小限にする役割を果たしてくれている、通気工法と呼ばれる役割も兼ね備えているのです。
この作業は少しの高さの誤差も許されないため、大変な作業になりますが、高さを整えることができ、湿気などの腐食を少なくしてくれ一石二鳥ですね。
構造用パネル12㎜を補強垂木に固定していきます。
この合板のサイズは1820㎜×910㎜です。
畳でいうと「1畳」になりますが、坪でいうと「0.5坪」になります。
できるだけこのままの大きさで使い、端の部分などでカットしていきます。
どんどん敷き詰めていきます。
釘止はたくさん打ち込んだ方がしっかり固定されるので、たくさん打ち込んでいきます。
次に行う作業は第一防水と言われている
防水シートをタッカーを使い固定していきます。
防水シートは軒先部分から100㎜(10センチ)程重ねて棟に向かって設置していきます。
野地板同様に防水シートも固定すればするほど頑丈になるので、隙間ができないようたくさんタッカーを使いステープルを打ち込んでいきます。
下地が完成いたしました。
大屋根はアンテナの配線がたくさんあったので、気を付けながら作業を行わせていただきました。
今回は大屋根から作業を行い瓦の解体作業、下地調整の不陸調整、構造用パネルの増し張り作業、防水シートの設置作業を行いました。
大屋根にブルーシートを被せると今回の作業は終了です。
それでは次回のブログでお会いしましょう、お楽しみに

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