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熊本市西区にて屋根カバー工法(Tルーフ)及び外壁塗装工事着工
更新日:2026年4月8日
こんにちは、街の屋根やさん熊本店です。
熊本市西区のお客様から
『屋根瓦の破片がポロポロと落ちて来ているので、屋根の点検をしてほしい!』
と、ご連絡を受け現地調査を行いました。
屋根及び外壁の劣化も見受けられ、屋根・外壁塗装のお見積書をご提出いたしました。
屋根は『カバー工法』をオススメし、『カバー工法』のメリット・デメリットをご説明の上、お客様より屋根工事(カバー工法)及び外壁塗装のご依頼をいただきました。
今回は、着工~屋根工事の様子ご紹介させていただきます。
まずは、屋根工事前に足場を設置しアンテナの移設作業を行い屋根工事に取り掛かりました。
既存屋根の棟部分にカバー工法の木下地を打ち込んでいる状況です。
こちらは、屋根材の下に敷く防水シート『ルーフィング』です。
作業を始める前には、適正な材料であるかを確認します。
こちらの画像はTルーフ(リクシル製)です。
金属板に天然の石を付着させている商品になります。
なんと、30年間も美観が保たれる商品です!
棟部に使用するTルーフ(リクシル製)です。
こちらはルーフィングを貼っている状況です。
ルーフィングをしっかり施工しないと、雨漏りや野地板腐食の危険性が高まってしまうのです。
ルーフィングは丁寧に水下(みずしも)から貼っていきます。
ルーフィングの役割➔防水
屋根材の雨仕舞で防ぎきれず、屋根材に浸入してしまった雨水を屋根内(屋根裏)に浸入をさせず外に流す事で、屋根材機能とのセットでの防水効果となるのです
次は、Tルーフ(リクシル製)の施工に取り掛かります。
Tルーフもルーフィングと同様に、水下(みずしも)から丁寧に施工を行います。
こちらも同じくTルーフ(リクシル製)を施工している状況です。
『我が家も築年数が経過し、そろそろメンテナンスを考えないと!』
とご検討中の皆さまがいらっしゃいましたら、お気軽にご相談下さいませ。
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail yane-kumamoto@dune.ocn.ne.jp
くまさんホーム株式会社
〒861-2234
熊本県上益城郡益城町古閑88−8


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