ホーム > 岐阜市で耐震性向上のため瓦屋根の葺き替えを検討、軽量な金属屋…

岐阜市で耐震性向上のため瓦屋根の葺き替えを検討、軽量な金属屋根材を提案
更新日:2026年10月15日
瓦は日本の伝統的な屋根材として現在も広く使用されていますが、重量が大きいなどの理由で地震に弱いとされており、耐震性を心配されるお客様も増えています。特に昔ながらの瓦屋根は、瓦を個別に固定していないため瓦自体が屋根から落下してくる被害も多く発生しているのです。今回は、岐阜市にお住いのお客様から「今の屋根のままで大丈夫なのだろうか」とご相談いただき葺き替え工事の現場調査・提案をした事例を紹介します。>>ここまでやります!街の屋根やさん岐阜店の無料点検はこちら!
今回ご相談いただいたお客様のお宅は、和瓦を使用した瓦屋根の住宅でした。昔ながらの土葺きの屋根であることが想定され、「地震に弱いのでは?」と心配されるのも仕方ありません。
メインとなる本屋根は棟から左右に流れる切妻屋根です。屋根面が2方向に分かれるシンプルな構成で、排水性に優れます。ただし、高さが異なる屋根面が段々になっているため、段差部分に壁との取り合いがあります。補修工事の際は、取り合いの防水性の確保に注意が必要です。
屋根の端部の瓦を見てみると、釘で固定されていました。釘の位置から見て、建設時からのものではなく、後から補強のために釘を打ったようです。現在では、瓦を1枚ずつ固定する国交省のガイドライン工法が当たり前になっています。しかし、昔は屋根下地に土を敷いて瓦を乗せているだけの土葺きが主流だったため、瓦がズレたり脱落するリスクがありました。そこで、端部の瓦だけでも釘を打って対策を行ったのでしょう。
屋根の上にテレビアンテナが設置されていました。屋根材を葺き替える場合は、このような設備は邪魔になるため、一度撤去する必要があります。葺き替え工事には1~2週間かかるため、その間はテレビを我慢するか別の方法で視聴できるように対策が必要です。
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail yane-gifu@home-kenzai.co.jp
ホーム建材株式会社
〒502-0859
岐阜県岐阜市城田寺608
岐阜県の加盟店一覧
電話 0120-989-742
E-Mail machi-yane.to-nou@ca-works.com
KOTOBUKI外装株式会社
〒507-0901
岐阜県多治見市笠原町2041-5
電話 0120-989-742
E-Mail machiyane-kani@narita-yane.com
株式会社成田屋根工事店
〒509-0214
岐阜県可児市広見6丁目110−1
タウニーワン102


街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様の不安を解消できるように、お問い合わせから工事の完成までの流れをご紹介しています。

街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様から寄せられた屋根に関する疑問を、当店スタッフが親身に回答しています。

弊社で行った施工事例をご紹介しています。詳細な説明と写真でわかりやすくお伝えします。

弊社の会社概要になります。街の屋根やさんとはこんな会社です。