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熊本市東区で倉庫の折板屋根穴あき補修|費用170,000円の事例
熊本市東区 屋根補修工事
【工事のきっかけ】
熊本市東区のお客様より、「中古で購入した倉庫が雨漏りしている」とご相談をいただきました。
倉庫は2棟あり、波スレート屋根と折板(せっぱん)屋根の両方に穴あきが見つかりました。これから倉庫として使用するご予定があったため、保管物が濡れる前に補修したいとのことでした。
現地調査のうえ、2棟それぞれのご提案をお出ししたところ、費用をできるだけ抑えたいというご希望がありました。
お客様とご相談し、今回は折板屋根の補修のみをご依頼いただき、板金を被せる部分補修で対応することになりました。
基本情報
- 使用材料:ガルバリウム鋼板板金、コーキング、防水テープ
熊本市東区|サビで穴が開き雨漏りしていた倉庫の折板屋根
熊本市東区の倉庫の折板屋根は、表面全体にサビが広がっていました。
熊本市東区での施工の様子|板金カバーとコーキングで部分補修
サビが広がって穴が開いていた折板屋根ですが、費用をできるだけ抑えたいというご希望がありました。
お客様とご相談のうえ、今回は全面修理ではなくカットした板金で穴を防ぐ部分補修を行うことになりました。
カットした板金は全部で20枚ほど使用しています。
取り付けにはコーキングを使い、周囲を囲むようにふさぎました。
【解説】軒先側にコーキングを打たない理由
板金を被せた軒先側は、あえてコーキングを打たず、隙間を開けています。
万が一、板金の内側に雨水が入り込んでも、外へ排水できる出口を残しておくためです。
四方をすべてふさいでしまうと、入り込んだ水が逃げ場を失い、かえって雨漏りやサビの原因になることがあります。
簡易補修のため、あくまで応急処置程度ですが、費用を押さえて屋根の穴あきを補修することができました。
折板屋根は全体にサビがひどく、補修した箇所以外からも穴が開く可能性があります。
今回の補修で雨漏りが止まらない場合は、既存の屋根の上から新しい屋根を重ねるカバー工法などの本格的な改修が必要になるため、お見積りも提出しています。
折板屋根の頂部にあるベンチレーター(屋根に設置された換気設備)の根元も、板金がサビて穴が開き、倉庫内への雨漏りにつながっていました。
穴あき部分は防水テープでふさぎ、隙間にはコーキングを充填して補修しています。
屋根の補修とあわせて、シャッター柱の傾き直しもサービスで施工しました。
傾きを直したことで、シャッターがスムーズに開閉できるようになりました。
今回の補修では、折板屋根の軒先にできた穴あきと、ベンチレーターの雨漏りをふさぎました。費用は170,000円(税別)となりました。
あくまでも応急処置程度の補修ですが、費用を押さえて倉庫屋根を補修することができました。
倉庫の折板屋根は、サビを放置すると穴あきや雨漏りにつながります。
被害が小さいうちに補修することで、工事の範囲も費用も抑えやすくなります。
街の屋根やさん熊本店では、倉庫・工場・店舗などの大型建物の屋根補修も承っております。 状態やご予算に合わせて、必要な箇所だけの部分補修もご提案いたします。 点検・お見積もりは無料ですので、お気軽にご相談ください。
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