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可児市土田の瓦のずれ、放置する前に屋根を確認|鬼瓦や棟のずれ、漆喰剥がれが見つかった屋根に2つの修繕方法をご提案
更新日:2026年10月10日
「瓦がずれている気がする」そんな小さな違和感から屋根を確認
「なんとなく瓦がずれている気がするけれど、実際に修理が必要なのか分からない」
屋根は普段なかなか近くで見ることができないため、このように感じても、そのままになってしまうことがあります。
今回は可児市土田のお客様から、瓦のずれが気になるとのご相談をいただき、現地調査を行いました。築年数は約40年。実際に屋根の状態を確認すると、瓦だけでなく棟まわりにもいくつかのずれが見られました。
今回のお住まいは築約40年ということもあり、まずは屋根全体の状態を確認しました。
瓦屋根は一枚一枚の瓦だけを見るのではなく、瓦を支えている棟や下り棟、隅棟なども合わせて確認することが大切です。今回も、お客様が気にされていた瓦のずれだけでなく、屋根の各部分に状態の変化が見られました。
実際に確認すると、瓦がずれている箇所がありました。
瓦のずれとは、もともと整って並んでいる瓦の位置が動いている状態です。少しのずれに見えても、屋根全体を見ると複数箇所でずれが起きていることがあります。
今回も瓦のずれが確認されたため、続いて棟まわりを詳しく確認しました。
瓦だけではなく、下り棟や隅棟にもずれが確認されました。
棟とは、屋根の頂上や斜めの部分に取り付けられている瓦の部分のことです。屋根の形に沿って設けられているため、ここにずれが出ると、屋根全体の状態を考えるうえでも見逃せないポイントになります。
今回の調査では、こうした棟まわりにも複数のずれが確認されました。
特に確認しておきたいのが、棟がずれて波立っているように見える状態です。
棟は本来、屋根の形に合わせて整った状態になっています。それが部分的にずれて波打つようになっている場合、単純に一枚の瓦だけを直すのではなく、棟全体の状態を見ながら修理方法を考える必要があります。
さらに、屋根の先端部分にある鬼瓦にもずれが見られました。
鬼瓦は棟の端に取り付けられている瓦で、屋根の中でも目につきやすい部分です。今回のように瓦・棟・鬼瓦など複数の場所でずれが確認された場合は、一部分だけを見るのではなく、屋根全体の状態を踏まえて今後の修理方法を考えることが大切です。
棟まわりでは、漆喰の剥がれも確認されました。
漆喰は、瓦と瓦の間などに使われている白い材料で、棟まわりを保護する役割があります。年月が経つと剥がれたり傷んだりすることがあるため、瓦や棟のずれと合わせて確認する必要があります。
今回は築年数だけを理由にするのではなく、実際に見つかったこれらの状態をもとに工事方法を検討しました。
お客様からは「いろいろな見積もりを出してもらって、家族と相談して決めたい」とのご希望がありました。
そこで今回は、屋根全体を新しくする「葺き替え工事」と、棟を中心に直す「棟の積み替え工事」の2つをご提案しました。
葺き替え工事は、現在の瓦を撤去して下地の状態を確認し、新しい屋根材へ交換していく工事です。屋根全体を見直せることがメリットで、工事期間は屋根の大きさや形状、使用する屋根材などによって変わります。
一方、棟の積み替え工事は、傷みやずれが確認された棟を解体し、状態を確認したうえで棟を組み直していく工事です。屋根全体を葺き替える場合と比べて、棟まわりを中心に修繕できる点が特徴です。こちらも実際の屋根の大きさや施工範囲によって工事期間が変わります。
街の屋根やさん可児店には、全国レベルの屋根職人が集結しています!!
代表は
第28回技能グランプリで岐阜県知事賞・厚生労働大臣賞を受賞し、その後も
全瓦連技能グランプリで国土交通大臣賞を受賞するなど、
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しかし、当社の強みは「技術」だけではありません。
現場を支える社員一人ひとりも、
かわらぶき一級技能士・瓦屋根工事技士・瓦屋根診断技士といった資格を持ち、確かな技術力で工事を行います。そして、
地域密着だからこそ、お困りごとにもすぐに駆けつけられる安心感があります。
顔の見える関係を大切にし、
工事後のアフターフォローまで一貫してサポートできるのが、私たち街の屋根やさん可児店の強みです。実際にお客様からは
「職人さんが親切で安心できた」「質問しやすかった」「最後まで親身になってくれたから決めた」とのお声を多くいただいています。
屋根は普段なかなか目にできない部分だからこそ、不安が大きいもの。私たちはその不安を一緒に解消し、
お客様に寄り添いながら最適な工事をご提案します。
技術も人柄も信頼できる職人集団に、ぜひお任せください。
使用する屋根材についても、既存の屋根の状態やご希望、予算などを確認しながら選んでいきます。
「できるだけ長く安心できるようにしたい」のか、「必要な部分を中心に直したい」のかによっても、考え方は変わります。今回のお客様のように、いくつかの工事方法を比較してご家族で相談してから決めることも大切です。
屋根のずれは、外から見ただけでは詳しい状態が分かりにくいものです。「瓦がずれている気がする」「棟が少し波打って見える」など、ちょっとした違和感でも構いません。
成田屋根工事店では、屋根の状態を確認したうえで、必要な工事や選択肢を分かりやすくご案内しています。無料点検も行っていますので、まずは現在の屋根がどのような状態なのか知りたいという方も、気軽にご相談ください。
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail machiyane-kani@narita-yane.com
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