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熊取町の門柱ひび割れと塀欠損を修理・塗装しました 約7万円(工期2日)
【工事のきっかけ】
外壁に複数のひびがはいっていて不安なので見に来てもらうことになりました。
門柱も傷んでおり、表面が剥がれている箇所やひび割れ、欠損が見られました。
このままでは見た目も良くないし、傷んで崩れてきてもこまるので、修理をお願いしました。
門柱と塀の修理代金は約7万円で、工期は2日でした。
南多さにお住いのお客様で、塀のことでお困りのお客様は、街の屋根やさん岸和田店にご相談くださいね。
基本情報

熊取町のO様邸の工事前の門柱と塀です。
門柱ひび割れや塀欠損が見られたため、状態を確認して門柱の修理と塀の修繕を行います。

熊取町のO様邸では、門柱にひびが見られました。
ひびの入った部分だけでなく、周辺の状態も確認し、塀の欠損など補修が必要な箇所を調べました。
門柱や塀は、ひびや欠損をそのままにせず、状態に合わせた修理・修繕を行うことが大切です。

熊取町のO様邸では、門柱の上部が欠けている箇所が見られました。
門柱にはひび割れもあり、塀にも欠損している部分が見られました。

熊取町のO様邸では、門柱の表面が剥がれており、一部鉄筋が見えている箇所が見られました。
周辺には門柱ひび割れや塀欠損も見られたため、傷みの状態を調べました。
O様には、樹脂モルタルと下地調整材で修理するご提案をさせていただきました。
現場調査後、後日、お客様にお見積書を提出し、工事のご依頼をいただきました。

熊取町のO様邸では、門柱の表面が剥がれている箇所が見られました。
そこで、傷んでいる部分を斫り機(はつり機)で丁寧に削り取り、補修を行うための下準備をしました。
斫り機とは、コンクリートやモルタルなどの硬い部分を削ったり、取り除いたりするための工具です。
門柱や塀の補修では、表面の傷んだ部分を取り除き、補修材を施工しやすい状態に整えるために使用します。

熊取町のO様邸では、門柱の表面を斫り機で削り、傷んだ部分を取り除きました。
その後、斫った箇所を樹脂モルタルで埋めて、門柱の表面を整えました。
樹脂モルタルとは、モルタルに樹脂を加えた補修材です。
密着しやすく、コンクリートやモルタルの欠損部分を補修する際などに使われます。

熊取町のO様邸では、塀の表面に行っていた左官補修が完了しました。
欠けや凹凸のあった部分が整い、塀の表面がなめらかになりました。
門柱ひび割れや塀欠損などを補修した後は、塗料が密着しやすいように下地を整えていきます。

熊取町のO様邸では、塀の裏側にあった欠けや凹凸も左官補修を行いました。
コテを使って表面を整え、塗装前の下地をきれいに仕上げています。
門柱ひび割れや塀欠損などの塀修理・塀修繕では、表から見えにくい部分も状態に合わせて補修することが大切です。
このあとは塗料が密着しやすくなるよう、塀の下地調整を進めます。

熊取町のO様邸では、門柱ひび割れや塀欠損があった箇所の左官補修を行いました。
傷んでいた部分を補修材で埋め、凹凸のある塀の表面を整えました。
塀修理・塀修繕では、塗装前に表面を整えておくことが大切です。
左官補修が完了したことで、塀塗装に向けた下地を整える準備ができました。
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熊取町のO様邸では、門柱の補修に使用する下地調整材「ミラクファンドKC-1000」と専用の混和液を準備しました。
下地調整材は、門柱や塀のひび割れ・欠損などを補修した後、表面の凹凸を整えるために使う材料です。
補修した部分をきれいに整えてから仕上げることで、見た目も整いやすくなります。
ミラクファンドKC-1000は粉状の材料で、専用の混和液と混ぜて使用します。

熊取町のO様邸では、門柱の補修に使用するミラクファンドKC-1000を専用の混和液と混ぜ合わせました。
粉状の材料に混和液を加え、専用の道具でしっかり練り混ぜて、塗りやすい状態に整えます。
材料を均一に混ぜることで、門柱の補修部分を整えやすくなります。

熊取町のO様邸では、左官補修を終えた門柱に下地調整材を施工しました。
ミラクファンドKC-1000を門柱全体にリシンガンを使って吹き付け、表面を整えて塗装に向けた下地をつくります。
施工中は材料が周囲に飛び散らないよう、板と布を使って周辺をしっかり養生しました。
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熊取町のO様邸では、道路から見える塀の表側も下地調整を行いました。
表面の細かな凹凸を整え、塗料が密着しやすい状態に仕上げていきます。
左官補修を行った部分との境目もなじむように整え、塀全体の表面をそろえました。
門柱ひび割れや塀欠損の塀修理・塀修繕では、塗装前の下地づくりも重要な工程です。

熊取町のO様邸では、お庭側から見える塀の裏側にも下地調整を行いました。細かな凹凸を整え、塗料を塗りやすい状態に仕上げています。
門柱ひび割れや塀欠損の補修に続いて、塀全体の表面を整えました。
塀修理・塀修繕では、仕上がりをきれいにするための下地づくりも大切な工程です。

熊取町のO様邸では、塀の下地を整えた後、仕上げの塗装を行いました。
ローラーで下塗り・中塗り・上塗りの3回に分けて塗り重ね、細かな部分は刷毛を使って仕上げています。
塀と門柱がきれいに整い、お家の外まわりもすっきりとした印象になりました。
門柱ひび割れや塀欠損などがある場合も、状態に合わせた塀修理・塀修繕を行うことができます。
お客様からは「傷みがあった塀が綺麗な塀になりました!」と嬉しいお言葉をいただきました。
南大阪で塀塗装や塀修繕をご検討の方は、街の屋根やさん岸和田店までお気軽にご相談くださいね。
門柱・塀塗装工事
工期 2日間
工事価格 約7万円(税込)
(樹脂モルタル塗布、下地調整材塗布含む)
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