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筑紫野市の屋根修理工事の流れ②|棟の取り直し・軒天井補修から完了【解体せず住み続けられた屋根工事成功例】
更新日:2026年10月3日
こんにちは!
街の屋根やさん筑紫野店です。
「棟の取り直しは、どんな工事なの?」
「修理が終わったあと、お客様はどう感じるの?」と気になっている方へ。
シリーズ最終回となる今回は、筑紫野市のお客様の工事の後半、棟の取り直しと軒天井の補修、そして完了までをご紹介します。
街の屋根やさん筑紫野店は、太宰府市・筑紫野市・小郡市を中心に屋根工事・雨漏り工事・太陽光工事を行っています。
ご相談・屋根調査は無料です。
【作業内容】 漆喰が飛散していた棟を、取り直します。
手順は次のとおりです。
- 既存の棟瓦を取り外す
- 棟の内部の状態を確認し、整える
- 棟を積み直し、しっかりと固定する
- 仕上げを行う
【職人のポイント】
棟は屋根の一番高い位置にあり、強風の影響を受けやすい部分です。
そのため、まっすぐ・水平に積むことを意識し、ぐらつきがないか確認しながら固定します。
内部を整える工程は、完成すると見えなくなる部分ですが、雨水の侵入を防ぐうえで重要です。
目に見える仕上がりだけでなく、見えなくなる部分の精度が、長持ちするかどうかを左右します。
【作業内容】
剥がれていた軒天井を補修します。
傷んだ部分を処理し、雨風が入り込まない状態に仕上げます。
【職人のポイント】 軒天井は、お客様がご自宅の下から見上げたときに目に入る部分です。
補修跡が目立たないよう、既存との取り合いに気を配って仕上げます。
すべての作業が終わったら、施工箇所を最終確認し、足場を解体します。
工事後には、お客様に仕上がりを確認していただきました。
お客様からは、「高額な修理になるなら解体も検討していましたが、解体せずにこのまま住み続けられることになり、嬉しい」とのお言葉をいただきました。
私たちにとっても、大切なお住まいを守るお手伝いができたことが、何よりの励みです。
今回のお客様は、台風をきっかけにご相談くださいました。
屋根の傷みは、放置すると範囲が広がり、工事が大きくなる可能性があります。
早めに状態を確認することで、必要な工事を最小限に抑えられる場合もあります。
工事が終わったあとも、屋根は風雨や日差しの影響を受け続けます。
そのため、次のようなタイミングで点検をおすすめしています。
- 台風や大雨、強風のあと
- 工事から数年が経ったころ
- 天井や壁にシミなど、気になる症状が出たとき
当店では、工事後のご相談も承っています。
「施工した箇所がその後どうなっているか気になる」という場合も、お気軽にお声がけください。
定期的に状態を確認することで、小さな不具合の段階で対処でき、結果として屋根を長持ちさせることにつながります。
施工後に見えなくなる部分の写真を残し、お客様にご報告するのも、当店の大切な仕事です。
工事内容に納得していただくことが、安心につながると考えています。
原因となる箇所を調査で確認したうえで施工します。
工事後の状態もご説明し、ご不安な点があればお気軽にご相談ください。
安全確保と施工品質のため、足場を使用するのが基本です。
工事内容に応じて、必要な範囲をご提案します。
ご紹介した筑紫野市のお客様の事例は、台風をきっかけに、
・谷板金の交換、
・棟の取り直し、
・軒天井の補修を行い、解体せずに住み続けることができた事例でした。
街の屋根やさん筑紫野店では、無料の屋根調査とご相談を受け付けています。
台風後の不具合や雨漏りでお困りの方は、解体や大きな工事を決める前に、まずはお気軽にご相談ください。
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail chikushino.main@machiyane.com
株式会社住みたか
〒818-0066
福岡県筑紫野市永岡714
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株式会社住みたか
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