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宇都宮市屋根カバー工法外壁塗装濃色外壁の中上塗り塗り分け補修
更新日:2026年10月1日
宇都宮市屋根カバー工法外壁塗装濃色外壁の中上塗り塗り分け補修
栃木県宇都宮市|家の修理やさん。
お世話になります。 イープラスの青山です。
本日は、宇都宮市上野町で行っている 屋根カバー工法・外壁塗装工事の8日目 の作業になります。
前日は雨のため途中で作業を中断しているため、 本日は 下段外壁(濃色)の中塗りの続きから再開 し、 その後 上塗り → 養生撤去 → 色の取り合い補修 まで進めました。
今回は外壁を 明るい色 × 濃色の2色で塗り分ける仕上げ のため、 境目のラインや色ムラに注意しながら丁寧に施工しています。
■ 施工前の状態確認
前日は雨が降り始めたため、下段外壁の中塗り途中で作業を中断しています。
塗装は、
で塗り重ねると 密着不良・艶ムラ・早期剥離 の原因になります。
そのため本日は、 外壁表面の乾燥状態を確認してから作業を再開 しました。
■ 下段外壁(濃色)の中塗り再開
下段には濃色の塗料を使用しています。
上段の明るい色とのコントラストが生まれ、 建物全体が引き締まった印象になる配色です。
● ローラーと刷毛の使い分け
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広い面 → ローラー
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サッシまわり
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外壁の角
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幕板の下端
などローラーが入りにくい部分は 刷毛でダメ込み を行い、 細部まで塗り残しが出ないよう丁寧に塗り込みました。
■ 幕板下端・取り合い部分のダメ込み
幕板の下端はローラーでは塗料が入りにくく、 塗り残しが出やすい箇所です。
濃色が幕板側へ付着しないよう、
しながら丁寧に仕上げました。
2色塗り分けでは、この「境目の美しさ」が仕上がりを大きく左右します。
■ 下段外壁の上塗り
中塗りの乾燥後、上塗りへ進みました。
上塗りは、
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色ムラの解消
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塗膜の厚み確保
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艶の均一化
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耐久性向上
につながる仕上げ工程です。
サイディングの細かな凹凸へ塗料がしっかり入るよう、 ローラーを縦横へ動かしながら丁寧に塗り広げました。
濃色は中塗りと上塗りの色が同じため、 塗り残しが分かりにくいことがあります。
そのため、
を確認しながら、一面ずつ確実に仕上げています。
● 上塗り完了
濃色部分の艶が均一に整い、 上段の明るい色とのメリハリがはっきり出ました。
■ 色の取り合い部分の補修
養生撤去後、2色が接する境目を確認しました。
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わずかな塗料のにじみ
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ラインの不揃い
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色の入り込み
などがある場合は、改めてマスキングテープを貼り直し、 境目をまっすぐ整える補修を行います。
2色塗り分けでは、この「最後の微調整」が仕上がりを大きく左右します。
■ 本日の作業まとめ
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下段外壁(濃色)の中塗り続きを完了
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下段外壁の上塗り完了
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養生撤去
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色の取り合い部分の補修
外壁の広い面だけでなく、 色の境目・端部まで丁寧に整えることで、 建物全体がすっきりとした印象に仕上がります。
■ 本日の工事ポイント
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2色塗り分けは、境目のラインをまっすぐ整えることが最重要。
-
養生撤去後の「にじみ・はみ出し」を一つずつ補修することで、仕上がりが格段に美しくなる。
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雨天後は外壁の乾燥状態を必ず確認し、無理に塗り重ねないことが塗膜の長持ちにつながる。
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