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鈴鹿市|店舗の雨漏り修理完了!折板屋根と外壁取り合い部を板金で雨仕舞い
貸し店舗
【工事のきっかけ】
約20日前、鈴鹿市の店舗で天井から雨漏りがあると家主様からご相談をいただきました。
後日、借主である店舗オーナー様と現地を確認したところ、強風時に雨水が吹き込んだと思われる痕跡を確認しました。
調査の結果、折板屋根と外壁の取り合い部にある水切りが小さく、強風時に雨水が吹き込みやすい状態でした。また、以前施工されたコーキングによって雨水が排出されにくくなっていることも確認。
店舗の天井からの雨漏りということもあり、オーナー様から「どのような方法でも雨漏りを止めてほしい」とご希望をいただき、折板屋根と外壁の取り合い部への大型水切り板金、パラペット内壁の角浪トタンカバー、天端笠木板金の施工を行うことになりました。
基本情報
- 使用材料:ガルバリウム鋼板(厚み0.35㎜)グレー色
鈴鹿市の店舗で進めていた雨漏り修理工事が完了しました。
今回のご相談は、店舗の天井から発生した雨漏りでした。
約20日前、家主様から「店舗の天井に雨漏りがある」とご連絡をいただき、後日、借主である店舗オーナー様と現地で状況を確認しました。
現地を確認すると、店舗天井には雨水が入った痕跡がありました。
店舗オーナー様にお話を伺うと、特に強風を伴う雨の際に雨漏りが発生しているとのことでした。
店舗の営業にも関わるため、オーナー様からは、
「どのような方法でもいいので、雨漏りを止めてほしい」
とのご希望がありました。
屋根と外壁の取り合い部分を確認したところ、折板屋根と外壁の境目に設けられている水切りが小さく、強風時には雨水が吹き込みやすい状態でした。
さらに、以前に施工されたコーキングによって、入り込んだ雨水が適切に排出されにくい状態になっていました。
雨水を防ぐために施工されたコーキングが、結果として雨水の逃げ道を塞いでしまっている状態です。
そこで今回は、既存の納まりを確認しながら、雨水が入り込みにくく、また適切に排出できるよう板金による雨仕舞いを行いました。

店舗天井に確認された雨漏りの痕跡
今回の家主様は、以前に弊社で本宅の工事をご依頼いただいたお客様です。
以前の工事をきっかけに、今回も店舗の雨漏りについてご相談いただきました。
建物の状態を確認したうえで、雨漏りが発生している部分だけでもまず止めてあげたいという家主様のお気持ちもあり、施工内容をご説明して工事を進めることになりました。
今回の工事では、折板屋根と外壁の取り合い部分に大型の水切り板金を取り付けました。
屋根と外壁の取り合いは、雨水が入り込まないよう適切な板金納まりが必要となる場所です。
今回は既存の状態を確認しながら、強風時の吹き込みにも配慮して新しい水切り板金を施工しました。
既存の水切りが小さく、強風時に雨水が吹き込みやすい状態でした
パラペット部分については、内壁を角浪トタンでカバーしました。
さらに、パラペットの天端部分には笠木板金を加工して取り付けています。
屋根と外壁、パラペットのそれぞれの取り合い部分を確認しながら、雨水が建物内部へ侵入しにくいよう雨仕舞いを整えました。

パラペット天端に笠木水勾配をつけて下地施工の様子
足場解体前に家主様にも施工内容を確認していただきました
工事が完了し、足場を解体する前に家主様にも現場を確認していただきました。
今回は屋根上での施工となるため、実際に屋根へ上がっていただき、施工中に撮影した写真を見ながら、どの部分をどのように施工したのかをご説明しました。
施工前の状態から、どのような原因で雨水が入りやすくなっていたのか。
そして、今回どのように水切り板金を施工し、パラペット部分を納めたのか。
写真を一枚ずつ確認していただきながら説明しました。

雨漏り修理のため安全に作業できるよう足場を設置
施工内容をご確認いただいた家主様から、
「これならば雨漏りする箇所が無いよね」
とのお言葉をいただきました。
実際に施工した部分を見ていただき、工事内容をご理解いただいたうえでお引渡しすることができました。
雨漏り工事では、見えなくなる部分が多くあります。
だからこそ、今回は施工中の写真を残しておき、完成時に写真を見ながらご説明させていただきました。

折板屋根と外壁の取り合い部に大型水切り板金を取り付け
今回の弊社の施工範囲は、屋根・外壁取り合い部やパラペット部分の雨仕舞いを中心とした雨漏り修理です。
雨漏りによって影響を受けた店舗内のクロスについては、家主様が別の業者様に張替えを依頼されるとのことでした。
雨漏りの原因となっていた部分の工事が完了したことで、今後は内装側の復旧工事へと進むことになります。
店舗を利用されている借主様にとっても、雨漏りの原因となっていた部分の工事が完了し、今後は内装側の復旧へ進むことで、安心して営業できる環境につながっていくことが期待されます。

大型水切り板金の完成写真

パラペット・笠木の完成写真

工事完了(全景)
今回のように、雨漏りが発生しているからといって、必ずしも屋根材そのものに大きな破損があるとは限りません。
屋根と外壁の取り合い、水切り、笠木、板金の継ぎ目など、雨水が入り込む可能性のある部分を一つずつ確認する必要があります。
また、強風時だけ雨漏りする場合は、通常の雨では入りにくい場所から雨水が吹き込んでいる可能性もあります。
「雨の日にだけ天井にシミができる」
「風の強い日に雨漏りする」
「以前コーキングしたのに、また雨漏りする」
このような場合は、雨水の侵入経路だけでなく、入った雨水がどのように流れているのかまで確認することが大切です。
今回は、鈴鹿市の店舗で発生した雨漏りについて、折板屋根と外壁の取り合い部に大型水切り板金を取り付け、パラペット内壁を角浪トタンでカバー。
さらに天端部分には笠木板金を施工し、雨仕舞いを整えました。
足場解体前には家主様にも施工内容をご確認いただき、工事内容をご理解いただいたうえで無事お引渡しとなりました。
以前、本宅の工事をご依頼いただいた家主様から、今回も店舗の雨漏りについてご相談いただけたことを大変ありがたく思います。
今後も「雨漏りしているけれど、どこから入っているのか分からない」というお困りごとにも、現場の状態を一つずつ確認しながら、必要な工事をご提案していきます。
「街の屋根やさん四日市店」を運営する株式会社匠ホームは、
2005年創業(法人設立2015年)の屋根・外装リフォーム専門店です。
四日市市を中心に、いなべ市・桑名市・鈴鹿市など三重県北部エリアで
年間100件を超える施工実績を誇り、
国家資格保有の職人が現地調査から施工管理まで一貫対応しています。
保有資格:
-
一級かわらぶき技能士(厚生労働大臣認定)
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一級建築板金技能士(厚生労働大臣認定)
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一級塗装技能士(厚生労働大臣認定)
屋根修理・葺き替え・漆喰補修・雨樋交換・外壁リフォームまで幅広く対応し、
施工内容に応じて最長で数十年の保証をお付けしています。
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株式会社匠ホーム
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