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築約35年の多治見市長瀬町で雨漏りを調査|棟のコーキングや漆喰の劣化を確認、屋根全体を見直す葺き替え工事をご提案
更新日:2026年9月25日
「雨漏りが気になっているので、せっかくならしっかり直したい」
「雨漏りが気になっているので、せっかくならしっかり直したい」
屋根のことは普段なかなか見る機会がないため、雨漏りが出て初めて「屋根は大丈夫かな」と気になる方も多いのではないでしょうか。
今回ご相談いただいたのは、多治見市長瀬町のお住まいです。築約35年という屋根で、雨漏りがあるとのことで現地調査を行いました。
まず屋根全体を確認し、雨漏りにつながるような気になる箇所がないか見ていきます。
今回の調査で確認できたのは、棟がコーキングされている状態と、漆喰の剥がれです。
一見すると「コーキングがしてあるなら安心なのでは?」と思うかもしれません。ですが、屋根の状態を確認するときは、部分的な補修だけを見るのではなく、現在どのような状態になっているのかを全体的に確認することが大切です。
こちらは棟の部分です。
棟とは、屋根と屋根が交わる一番高い部分のことで、屋根を雨から守るうえでも重要な場所です。今回の屋根では、この棟にコーキングが施されている状態が確認できました。
コーキングは、すき間などを埋めるために使われる材料です。屋根の状態を見る際には、こうした補修跡があるかどうかも確認するポイントのひとつになります。
今回は実際に雨漏りがあるため、現在の屋根がどのような状態なのかを確認しながら、今後の修理方法を検討しました。
雨漏りがある場合、「雨漏りしている場所だけ直せばいい」と考えてしまいがちです。
しかし、屋根は一部分だけでなく、瓦や棟、漆喰などいくつもの部材が組み合わさってできています。
そのため、目に見えている雨漏りだけに対応するのではなく、屋根全体の状態を確認して、今後も安心して暮らせる方法を考えることが大切です。
もう一つ確認できたのが、漆喰の剥がれです。
漆喰は、瓦屋根の棟まわりなどに使われている材料で、内部にある土などを保護する役割があります。時間が経つと剥がれたり傷んだりすることがあるため、屋根を点検するときには確認しておきたい部分です。
今回も漆喰の剥がれが見られたため、雨漏りのご相談と合わせて屋根の状態を確認しました。
築約35年という年数もあり、今回のお客様からは「雨漏りしているので、しっかり直したい」というご希望をいただいています。
そのため、部分的な補修だけではなく、屋根全体を見直す方法として、今回は葺き替え工事をご提案しました。
葺き替え工事とは、現在の屋根材を撤去して、新しい屋根材へ入れ替える工事です。
一般的には、まず既存の屋根材を取り外し、屋根の下地を確認します。そのうえで必要な下地の処置を行い、ルーフィングと呼ばれる防水シートを施工し、新しい屋根材を取り付けていきます。
ルーフィングは屋根材の下に敷く防水シートで、屋根の内部へ雨水が入り込むのを防ぐ大切な役割があります。
葺き替え工事のメリットは、既存の屋根を一度取り外して状態を確認しながら、新しい屋根へ入れ替えられることです。
今回のように雨漏りがあり、「一度きちんと屋根を直したい」というお客様にとって、屋根全体を見直す方法のひとつになります。
使用する新しい屋根材については、建物の状態やお客様のご希望などを確認したうえで選定します。工事期間についても、屋根の大きさや形状、既存屋根の状態、使用する屋根材などによって変わるため、現地の状況に合わせてご案内します。
街の屋根やさん可児店には、全国レベルの屋根職人が集結しています!!
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第28回技能グランプリで岐阜県知事賞・厚生労働大臣賞を受賞し、その後も
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屋根は普段なかなか目にできない部分だからこそ、不安が大きいもの。私たちはその不安を一緒に解消し、
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技術も人柄も信頼できる職人集団に、ぜひお任せください。
雨漏りは、目に見える部分だけを直せば終わるとは限りません。
今回の現地調査でも、棟のコーキングや漆喰の剥がれなど、屋根を実際に確認することで分かる状態がありました。
「雨漏りしているけれど、どこまで修理したらいいのか分からない」という方も、まずは現在の屋根を確認することから始めてみてはいかがでしょうか。
多治見市長瀬町をはじめ、地域のお住まいで雨漏りや屋根の劣化が気になる方は、成田屋根工事店までお気軽にご相談ください。
無料点検では、屋根の状態を実際に確認したうえで、必要な修理について分かりやすくご説明しています。
「まだ工事をするか決めていない」という段階でも大丈夫です。大切なお住まいだからこそ、まずは今の屋根の状態を知るところから、一緒に考えていきましょう。
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