ホーム > 高崎市でガレージのポリカ屋根を交換しました

高崎市でガレージのポリカ屋根を交換しました
高崎市 屋根補修工事
【工事のきっかけ】
今回のガレージは、屋根にポリカーボネート製の板が使われているタイプです。
ポリカーボネートとは、軽くて丈夫なプラスチック素材の一種で、カーポートやテラス、ガレージなどの屋根によく使われています。透明・半透明なので、屋根の下が暗くなりにくいというメリットもあります。
ただ、屋外で長年使用していると、紫外線や風雨などによって少しずつ劣化し、割れやひびが入ってしまうことがあります。
今回も、屋根の一部が割れたり穴があいてしまっていました。
お客様ご自身で、割れてしまった部分をガムテープで塞ぎ、雨漏りを防ぐための応急処置をされていました。
「とりあえず雨が入らないように」と考えての対策ですが、屋根は常に雨や風、紫外線にさらされています。
そのため、テープで一時的に塞いでも、時間が経つとテープが剥がれたり、隙間から雨水が入り込んだりして、完全に雨漏りを止めることは難しい場合があります。
実際に今回も、ガムテープで補修した状態では雨漏りが発生していました。
薪ストーブ用の薪を保管しているガレージだから、しっかり直したい

こちらのガレージでは、薪ストーブに使用する薪を保管されているとのことでした。
薪は濡れてしまうと乾燥状態が悪くなり、薪ストーブで燃やしたときに燃えにくくなったり、煙が出やすくなったりすることがあります。
せっかく薪を保管する場所ですから、雨漏りを気にせず使える状態にしておきたいところです。
そこで今回は、応急補修ではなく、劣化していたポリカ製の屋根そのものを交換することになりました。
既存の屋根を確認し、劣化しているポリカ製の屋根を取り外して、新しいものへ交換していきます。
屋根材を新しくすることで、割れた部分だけを塞ぐ応急処置ではなく、これからも安心してガレージを使える状態に整えることができます。
屋根は普段あまり意識する場所ではありませんが、雨漏りしてしまうと、保管している物が濡れてしまうだけでなく、ガレージ内部の木材などが傷む原因になることもあります。
「まだ大丈夫」と思っていても、ひび割れや変色、屋根材の劣化が見られる場合は、一度状態を確認しておくと安心です。
今回のように、割れた部分をテープなどで補修しているものの、雨が降ると水が入ってしまうというケースは、屋根材そのものが劣化している可能性があります。
「ガレージの屋根が割れている」
「雨の日に屋根から水が入ってくる」
「ポリカの屋根が古くなってきた」
「薪や物を濡らさずに保管したい」
このようなお悩みがありましたら、まずは現在の状態をご相談ください。
高崎市周辺で、ガレージやカーポートなどの屋根の修理・交換をご検討の方も、お気軽にお問い合わせください。
現地の状態を確認したうえで、部分的な補修で対応できるのか、屋根材を交換したほうがよいのかなど、状況に合わせてご提案いたします。
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail machiyane1@asistservice.co.jp
有限会社アシストサービス
〒370-3521
群馬県高崎市棟高町1210−1

共通の施工事例はこちら
記事がありません
表示する記事はありませんでした。
各種屋根工事メニュー
私たち『街の屋根やさん』は神奈川県を含む関東全域を施工エリアとする、お住まいの屋根の専門店です!
街の屋根やさんでは下記の工事を取り扱っております。工事内容の詳細は各工事ページでご確認下さい。

街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様の不安を解消できるように、お問い合わせから工事の完成までの流れをご紹介しています。

街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様から寄せられた屋根に関する疑問を、当店スタッフが親身に回答しています。

弊社で行った施工事例をご紹介しています。詳細な説明と写真でわかりやすくお伝えします。

弊社の会社概要になります。街の屋根やさんとはこんな会社です。