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三島市にて築35年超のカラーベスト屋根を解決!
更新日:2026年9月18日
今回は、三島市内にお住まいのお客様から「築35年以上経つけれど、今まで一度も屋根のメンテナンスをしたことがなくて…流石に雨漏りや劣化が心配です」とご相談をいただき、現地調査にお伺いしました。大切なお住まいを長く安心してお使いいただくために実施した「屋根カバー工法」の様子を、分かりやすくご紹介いたします。
1. 現地調査で判明!塗装ができないカラーベスト(スレート)の深刻な劣化
まずお住まいの屋根を確認すると、美しい寄棟(よせむね)形状のカラーベスト(スレート)屋根でしたが、長年の経過によって以下のような深刻なダメージが見受けられました。
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塗膜の消失とサビ: カラーベスト自体は元々の色がうっすらと残っている程度で、登り棟や本棟、さらに雨水を流す「捨て谷」などの金属板金部分に至るまで著しいサビが発生していました。よく見ると、サビの進行によってピンホール(針で突いたような小さな穴)が無数にあいている状態でした。
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素材の限界: カラーベスト本体にも割れや欠けなどの損傷が非常に激しく、これでは上から塗料を塗るだけの「塗装工事」では対応できない状態でした。そこで今回は、古くなった屋根の上から新しい屋根を重ねる「屋根カバー工法」をご提案し、採用していただくことになりました。
2. 既存の棟板金を取り除き、新しい野地板(コンパネ)を敷設
工事の具体的な手順を順を追ってご説明します。
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既存棟板金の撤去: まずは傷んだ棟部分の古い板金を取り除き、下地を整えます。
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野地板の重ね貼り: その後、既存のカラーベスト屋根の上から直接、新しい「野地板(コンパネと呼ばれる木質合板)」をしっかりと敷設・固定していきます。
カバー工法の大きな安心ポイント 既存の屋根材をすべて剥がす「葺き替え」とは異なり、古い屋根をそのまま活かして上から新しい板を貼るため、万が一工事の途中で雨が降ってきても、建物内部に雨水が浸入する心配がありません。
3. メリットだらけの屋根カバー工法!断熱性アップ&コスト削減
屋根カバー工法は、安全性や施工性の面だけでなく、お住まいの快適性や家計にとっても非常に多くのメリットがあります。
今回は、三島市でのカラーベスト屋根に対するカバー工法の様子をご紹介しました。「うちの屋根も築30年を過ぎて一度も手をつけていない…」「塗装できる状態なのか、カバー工法がいいのか分からない」とお悩みの方は、放置してしまう前にぜひ私たち街の屋根やさん沼津店へご相談ください!
街の屋根やさん沼津店では、沼津市を中心に、三島市・裾野市・長泉町・清水町・函南町・伊豆の国市などで、屋根や外壁をはじめとした住まいの外回り工事を承っています。
専門のスタッフがお客様のお住まいを丁寧に無料点検し、一番最適で安心できるプランをご提案させていただきます。
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