ホーム > 貝塚市の雨漏り修理事例集、原因別に7つの施工実績をご紹介

貝塚市の雨漏り修理事例集、原因別に7つの施工実績をご紹介
更新日:2026年9月19日
貝塚市にお住いの皆様、こんにちは
(*^^*)街の屋根やさん岸和田店です。
最近は長雨が続く日が多く、天井のシミや小さな雨音が気になっている方も多いのではないでしょうか。
雨漏りは屋根やベランダ、天窓など、思いがけない場所から発生することがあります。
ここでは、貝塚市で実際にご依頼いただいた雨漏り修理の事例を、原因や工事の様子とあわせて7つご紹介します。
雨漏りでお困りの方は、ぜひ街の屋根やさん岸和田店にお声がけくださいね
(*'▽')
貝塚市の雨漏り修繕、ひび割れたシーリングを打ち替えて解消
突然天井から雨水がポタポタと落ちてきたら、誰でも驚いてしまいますよね
Σ(・ω・ノ)ノ!貝塚市にお住まいのH様邸でも、そんな急な雨漏りに見舞われました。
木造2階建てで築20年が経過したお住まいの、1階和室の天井に雨漏りが発生したというご相談です。
原因は下屋の厚型スレートに入っていたひび割れです。
いくつかのひび割れが見つかりました。
表面だけの浅いひび割れであれば大きな心配はいりませんが、屋根材を貫通してしまっていると、下に水が入り込んで雨漏りにつながってしまいます。
H様から「
できるだけ簡単な方法で直してほしい」というご希望をいただいていたため、まずは下屋の厚型スレートのひび割れをシーリング材で補修することになりました。
街の屋根やさん岸和田店は、お客様のお話をお伺いし、可能な限り、お客様のご要望に沿った工事を行います。
施工方法は・・・まず古いシーリング材を撤去することから始めました。
劣化した材料を残したまま重ね塗りすると、新しいシーリングが十分な厚みを保てず一緒に剥がれる恐れがあるため、しっかりと打ち替える方法を選んでいます。
撤去してみると、スレートは完全に割れてしまっていました。
ひび割れの溝を奥まできれいに取り除き、刷毛で汚れを丁寧に掃除。
汚れが残っていると材料の密着が悪くなってしまうためです。
掃除後は接着効果を高めるプライマーを塗布し、その上からシーリング材を充填。
最後にコテでしっかりと押さえ込み、溝の奥まで材料が行き渡るよう仕上げました。
これで、貝塚市H様の雨漏り修繕工事は完了です。
H様邸の厚型スレート屋根の工事費用は、3.3万円、工事期間は1日でした。
【
貝塚市H様邸の詳しい施行事例はこちら】
☔
貝塚市の雨漏り修理で厚型スレートのひび割れをシーリングで補修!
貝塚市にお住まいのF様邸は、木造2階建ての瓦屋根のお住まいです。
雨が降るたびに1階洗面所の天井裏から「
ポタポタ」と雨音が聞こえるとのご相談をいただきました。
雨水が落ちてくる様子は見たことがないそうですが、天井にはうっすらとシミが残っていました。
洗面所の真上にある下屋の瓦を確認すると、軒先方向へ大きくズレていました。
その隙間から雨水が入り込み、雨漏りにつながっていたのです。
原因は、下屋の上に設置されたアルミ製ベランダの階段を昇り降りする振動で、瓦が少しずつズレてしまったことでした。
梅雨時には症状が悪化し、配電盤付近にまで雨水が流れ込んだため、感電や漏電の心配もあり、急いで板金による応急処置を行いました。
ズレた瓦を一枚ずつ丁寧に戻し、今後同じようにズレないよう、シーリング材で瓦同士を固定する「
ラバーロック工法」を採用しました。
あわせて壁際の雨樋との取り合いに漆喰を詰めて水切り板金を取付け、雨水が内部に入り込みにくいよう防水性も高めています。
施工方法は・・・
①棟から順に瓦のズレを修正
②雨水で流れた葺き土を補充し一部葺き直し
③シーリングで瓦同士を固定(ラバーロック工法)
④壁際に漆喰を詰めて水切り板金を設置
⑤ベランダ階段の振動対策にゴムシートを設置
これで、貝塚市F様邸の瓦屋根の雨漏り修理工事は完了です。
貝塚市F様邸の工事金額は、約16.8万円 工事期間は1日でした。
【
貝塚市F様邸の詳しい施行事例はこちら】
☔
貝塚市の天井裏から雨音が!瓦のズレを戻して雨漏り修理を行ないました
貝塚市にお住まいのM様邸は、築約28年の木造2階建てのお住まいです。
2階の和室の天井に雨染みができ、雨漏りに気づかれたそうです。
押入れの中の天井まで濡れていて、驚かれたとのことでした。
天井裏を確認すると、屋根の一番高い部分にある「棟(むね)」の木材が濡れており、そこから雨水が入り込んでいることが分かりました。
M様邸の屋根はのし瓦を7段積み上げた立派な瓦屋根でしたが、瓦の重みで長年のうちに下地が少し沈み、瓦の傾きが崩れて雨水が棟の内部に流れ込みやすくなっていたのです。
棟の中を確認すると、雨水が通った跡(黒い筋)や、湿気で生えた苔も見つかりました。
棟を一度解体し、内部をきれいに掃除したうえで、瓦の傾きを正しく直しながら積み直す工事をご提案しました。
あわせて、従来の漆喰(しっくい)よりも防水性・耐久性に優れた「シルガード」という材料を採用し、雨水が入りにくい構造に仕上げています。
施行方法は・・・
①棟瓦を1枚ずつ丁寧にめくって解体
②湿った葺き土と漆喰を撤去して清掃
③シルガードを下地に敷き直し
④のし瓦を勾配を整えながら7段に積み直し/⑤継ぎ目がずれないよう位置を調整して仕上げ
熟練の屋根職人が丁寧に作業を行い、雨漏りの原因となっていた棟をしっかりと直すことができました。
これで貝塚市M様邸の瓦屋根の雨漏り修繕工事は完了です。
貝塚市M様邸の工事金額は、約63万円 工事期間は3日でした。
【貝塚市M様邸の詳しい施行事例はこちら】
☔貝塚市の雨漏り修理で棟瓦の積み直し工事を行いました!
貝塚市にお住まいのK様より「
ベランダの下から雨水がポタポタ落ちてくるんです」とご相談をいただきました。
雨の量や風向きに関係なく雨が降ると雨漏りし、ベランダに水を撒いただけでも漏れてくるとのことでした。
雨漏りしている場所の真上には、ベランダの雨水を排出する「
ドレン」がありました。
付近の床を踏むとフワフワと沈む感触があり、内部に水が廻っている可能性が高いと判断しました。
実際に水を流して確認すると、ドレン配管の水はけが悪く、水が長時間溜まりやすい状態になっていたことが分かりました。
床を開けて調べると、下地の合板が変色し、ベランダの防水が切れて雨水が浸入していたことが確認できました。
ベランダ全体にFRP防水を新たに施工し、あわせてドレン配管の勾配を調整して水がスムーズに流れるようにしました。
傷んでいた下地の角材(勾配根太)も交換し、再発を防ぐ処置を行っています。
施行方法は・・・①ドレン配管に「くさび」を打ち込んで勾配を調整
②傷んだ床下地・腐食した勾配根太を撤去し合板で復旧
③下地の油分を除去してからガラスマットと防水樹脂でFRP防水層を形成
④表面を均してトップコートで仕上げ/⑤笠木のジョイント部分もコーキングで防水
これで、貝塚市K様邸のベランダかの雨漏り修理工事は完了です。
貝塚市K様邸の工事金額は、約21.5万円 工事期間は3日でした。
【
貝塚市K様邸の詳しい施行事例はこちら】
☔
貝塚市の雨漏りしていたベランダにFRP防水を施工しドレンも調整 約21.5万円(工期3日)
貝塚市の雨漏り修繕でテラス屋根の新しく取り付けて雨漏り解消
貝塚市にお住まいのM様邸は、木造2階建てのお住まいです。
台風の強風でバルコニーの木製テラス屋根が倒壊し、その直後から下にある玄関やトイレ、洗面所の天井に雨漏りが発生しました。
台風直後はどの業者も忙しく、ご相談をいただいたのは倒壊から約1年が経過した頃でした。
長い間濡れ続けたことで、天井板の腐食も進んでいました。
雨漏り箇所の真上にあるバルコニーを確認すると、床面に多数のひび割れが見つかりました。
以前はテラス屋根が雨水を防いでくれていましたが、倒壊後は雨水が直接バルコニーに叩きつけるようになり、ひび割れた部分から雨水が浸入して雨漏りにつながっていたのです。
ご予算の都合もあり、今回はベランダ防水や室内リフォームは見送り、雨漏りの直接の原因となったテラス屋根の復旧を優先することになりました。
新しくアルミ製の三協アルミ「
レボリューA」を設置し、雨水がバルコニーに直接当たらないようにすることで、雨漏りのリスクを大きく下げています。
施行方法は・・・①既存の外壁水切りを一旦持ち上げて新しい下地を設置
②柱を2本、バルコニーの手すり壁にしっかり固定(床の防水層を傷めないよう配慮)
③柱の上に桁を渡して骨組みを構築
④ポリカーボネート製の屋根パネルを張って完成
⑤既存の水切りを再利用して仕上げ。
これで貝塚市M様邸のテラス屋根倒壊の雨漏り修繕工事は完了です。
貝塚市M様邸の工事金額は、約35万円 工事期間は2日でした。
【
貝塚市M様邸の詳しい施行事例はこちら】
☔
貝塚市の雨漏りの原因はテラスの倒壊!アルミ製のテラスで復旧です!
貝塚市の雨漏り修理で台風で割れた天窓をふさいで解消
貝塚市にお住まいのS様より「
台風で天窓のガラスが割れて、室内に雨漏りしているんです」とご相談をいただきました。
この天窓は1階の屋根に設置されており、ワイヤー入りのガラスが2枚入っていました。
現在は住まわれておらず、天窓も不要とのことで、費用をかけずに雨水だけ止めてほしいとのご希望でした。
台風時の飛来物が天窓に当たり、ガラスが2枚とも割れてしまいました。
ワイヤー入りのため粉々にはなりませんでしたが、割れ目やガラス周りの隙間から雨水が室内に入り込んでいました。
天窓を撤去すると開口部の復旧に費用がかかり工事も大掛かりになるため、天窓はそのまま残し、外側からアルミの板でふさいで雨水の浸入を防ぐ方法をご提案しました
あわせて、室内側の天井開口部にも板を張り、費用を抑えるためクロスではなく化粧板で仕上げました。
施行方法は・・・①割れたガラス1枚目をシーリングごと撤去し枠も取り外して清掃
②残ったガラスは養生テープで固定しシーリングで防水
③開口部に構造用合板を下地としてシーリングで接着
④その上にアルミ板をシーリングで張り、周囲も防水処理
⑤室内は角材とラワン合板で下地を作り、白い化粧板で仕上げ
これで、貝塚市S様邸の天窓の割れによる雨漏り修理は完了です。
貝塚市S様邸の工事金額は、約8.5万円 工事期間は1日でした。
【
貝塚市M様邸の詳しい施行事例はこちら】
☔
貝塚市の天窓のガラス割れにより雨漏り発生!天窓を塞いだ事例
貝塚市の雨漏り修理|古い板金と割れた瓦を交換して解消
貝塚市にお住まいのI様より「
雨漏りがしているので見に来てほしい」とご相談をいただきました。
I様邸は木造の平屋建てで、玄関を入ってすぐの天井の板がめくれてしまっている状態でした。
谷樋には、砂などのごみが集まっていました。
また、瓦の隙間を埋める白い漆喰(しっくい)にひび割れがあり、雨水が浸入しやすい状態になっていました。
さらに、瓦が水を含んだまま冷え込むことで膨張し傷んでしまう「凍害」によって、割れている瓦も数か所ありました。
屋根と屋根の継ぎ目部分には「谷板金」という金属の板が取り付けられていました。
その谷板金に穴が開いており、そこから雨水が入り込んでいました。
施工方法は・・・
①穴が開いていた銅製の谷板金を、耐久性のあるステンレス製の板に交換
②屋根の立ち上がり部分(腰上げ)にもステンレス製の板金を新たに取付け
③板金の周囲や瓦の隙間にシーリング材を充填して防水性を強化/④凍害で割れた瓦を新しい瓦に交換
これで、貝塚市I様邸の平屋の瓦屋根の雨漏り修理工事は完了です。
貝塚市I様邸の工事金額は、約19万円 工事期間は1日でした。
【
貝塚市I様邸の詳しい施行事例はこちら】
☔
貝塚市で平屋の雨漏修理 板金取替・取付と凍害による瓦の割れ交換
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail machiyane@39yamanaka.com
株式会社やまなか工務店
〒596-0821
大阪府岸和田市小松里町142−2 OTビル2階
大阪府の加盟店一覧
電話 0120-989-742
E-Mail machiyane@uehashi-kougyou.jp
レゴリスホーム株式会社
〒564-0032
大阪府吹田市内本町2丁目19−19
4階402号室
電話 0120-989-742
E-Mail roofkadoma@kawaramasa.co.jp
株式会社瓦柾
〒572-0077
大阪府寝屋川市点野5丁目1-2
電話 0120-989-742
E-Mail yanekoji-yao@shoei-works.com
Kチーム株式会社
〒581-0043
大阪府八尾市空港1丁目99
電話 0120-989-742
E-Mail yane-sakai@osaka.zaq.jp
くまさんホーム株式会社
〒599-8237
大阪府堺市中区深井水池町3260-3
電話 0120-989-742
E-Mail machiyane@minori-paint.com
株式会社みのり
〒544-0013
大阪府大阪市生野区巽中3丁目5−10
電話 0120-989-742
E-Mail machiyane@h-o-k-s.com
東大阪瓦産業株式会社
〒578-0982
大阪府東大阪市吉田本町2丁目2−43


街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様の不安を解消できるように、お問い合わせから工事の完成までの流れをご紹介しています。

街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様から寄せられた屋根に関する疑問を、当店スタッフが親身に回答しています。

弊社で行った施工事例をご紹介しています。詳細な説明と写真でわかりやすくお伝えします。

弊社の会社概要になります。街の屋根やさんとはこんな会社です。