ホーム > 日本瓦のズレを見つけたら?気になる補修費用と被害を防ぐポイン…

日本瓦のズレを見つけたら?気になる補修費用と被害を防ぐポイント
更新日:2026年9月4日
ふとお庭からご自宅の屋根を見上げたとき、「なんだか
瓦のラインが曲がっている気がする…」と不安になったことはありませんか?
日本瓦や
セメント瓦は耐久性に優れていますが、台風の
強風や大きな
地震、あるいは
経年劣化によって、少しずつ
ズレが生じることがあります。
今回は、屋根瓦がズレてしまったときの補修費用や、そのまま放置してはいけない理由について分かりやすく解説していきます (^_-)-☆
瓦屋根は、一枚一枚の重みと絶妙な噛み合わせによってお家の屋根をしっかりと守っています。 しかし、長い年月が経つと、瓦を固定している下地の土や「漆喰(しっくい)」が劣化してボロボロになってきます。 その状態のところに、台風などの強い風や地震の大きな揺れが加わることで、瓦が簡単にズレ落ちてしまうのです。 自分ではなかなか気づきにくいため、定期的に地上から屋根の様子を眺めてみる習慣が大切です !(^^)!
「
数枚ずれているだけだから、まだ雨漏りもしないし大丈夫だろう」と
軽く考えてしまうのはとても危険です (>_<)
瓦がズレた隙間から
雨水が直接入り込むことで、その下にある
防水シートや木の下地がみるみるうちに傷んでしまいます。
さらに、ズレたままの瓦が次の強風にあおられると、ポロリと地上へ
落下してしまい、お庭やご近所の方に大きな被害を及ぼす
二次災害につながる恐れもあります。
「もし修理するとなったら、どれくらいの費用がかかるのだろう?」と心配になりますよね。
数枚の瓦を元の位置に戻して留め直すような
部分的な補修であれば、
数万円ほどの負担で済むことがほとんどです。
ただし、ズレの範囲が広い場合や、全体の土台(漆喰など)を巻き直す
大掛かりな作業が必要な場合は、10万円から30万円程度を目安にしておくと安心です。
屋根の上での作業は専門的な知識と技術が必要になるため、信頼できる業者を選ぶことが成功の秘訣です。
現地調査を行った際に、屋根の
写真をタブレットなどで見せながら「今どこがどう傷んでいるのか」を
分かりやすく説明してくれる会社なら安心してお任せできます。
複数の業者からお見積もりを取り、対応の丁寧さを比べてみるのもおすすめです (^^)
屋根の瓦は、
小さなズレの段階で正しく直してあげることで、結果として
大きな工事費用の発生を防ぐことができます。
「うちも少しズレているかもしれない」と気になったときは、無理をせず専門の業者へ点検を依頼してみましょう。
瓦のズレ
補修に関する詳しい流れや、これまでの安心の
施工事例については、ぜひ以下のページもあわせてご覧ください。
私たち「
街の屋根やさん」では、
軽微な補修も承っておりますので、お気軽にお問合せください('◇')ゞ
★施工事例は
こちら
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail info@sharetech.co.jp
株式会社シェアテック
〒252-0143
神奈川県相模原市緑区橋本2丁目18-14
DRAGON橋本六番館305号


街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様の不安を解消できるように、お問い合わせから工事の完成までの流れをご紹介しています。

街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様から寄せられた屋根に関する疑問を、当店スタッフが親身に回答しています。

弊社で行った施工事例をご紹介しています。詳細な説明と写真でわかりやすくお伝えします。

弊社の会社概要になります。街の屋根やさんとはこんな会社です。