ホーム > 神戸市灘区で台風と大雨によりベランダのアクリル板が損傷・飛散…

神戸市灘区で台風と大雨によりベランダのアクリル板が損傷・飛散寸前、屋根材の浮きも確認した現地調査
更新日:2026年9月6日
こんにちは!街の屋根やさん神戸店です。
神戸市灘区にお住まいのお客様から、台風と大雨のあとに「2階のベランダ屋根がバキバキに割れていて、次に風が吹いたら近所へ飛んでしまわないか心配」とお電話をいただき、私たちはできるだけ早く現地へ向かいました。
一刻も早く駆けつけてくれる業者を探しておられたとのことで、到着した時もお客様の不安はとても大きく、まずは安全確認を優先して状況を見ていきました。
外観全体を見ると、ベランダテラスの屋根材に明らかな傷みが出ており、台風の強風で屋根パネルが損傷した形跡がはっきり確認できました。
建物の正面は道路に面しており、もし割れた部材や浮いた屋根材が飛散すれば、ご家族だけでなく通行人や近隣住宅にも影響する恐れがあるため、慎重に調査を進めました。
🏠 街の屋根やさん神戸店
- 地域密着で50年の実績
- 大手ハウスメーカーの指定工事店としての信頼!
- ショールームでカラーシュミレーションで色選び・仕上がり確認も可能
「お願いして本当に良かった」
「急な内容変更にも丁寧に対応してくれた」
といった嬉しいお声も多数いただいています。
外装工事は街の屋根やさん神戸店までお気軽にご相談ください!
建物正面から確認すると、2階ベランダの屋根全体に傷みが見られ、特に上部のパネルには変色や割れのような不自然な状態が出ていました。ベランダ屋根は風を受けやすい場所のため、台風時には固定部へ大きな負担がかかります。経年劣化したアクリル板は衝撃やたわみに弱く、強風や飛来物の影響で一気に亀裂が広がることがあります。このまま放置すると、割れた部分からさらに破断が進み、破片の落下や飛散事故につながる危険がありました。
近づいて見ると、ベランダ前面の屋根パネルは一見形を保っているようでも、端部に傷みが集中しており、台風のあおりを受けた跡がうかがえました。屋根材はフレームにしっかり納まってこそ性能を保てますが、端が浮いたりヒビが入ったりすると、そこから風が入り込み、次の強風時に一気に持ち上がることがあります。特に2階部分は地上より風圧を受けやすく、道路側へ飛んだ場合の危険性は小さくありません。雨の日にはすき間から吹き込みが起こり、洗濯物だけでなくサッシまわりへの負担も大きくなります。
ベランダの内側から確認すると、屋根パネルには細かなひびや白っぽい劣化が広がっており、素材の粘りが失われている状態でした。アクリル系の屋根材は紫外線や熱の影響を受け続けることで硬くなり、見た目以上にもろくなっていきます。今回のように台風と大雨が重なると、パネルがしなった際に一気に割れが進みやすくなります。すでにバキバキに割れた部分が残っていると、少しの振動でも脱落する恐れがあり、下にいる方へ危険が及ぶ状態でした。
さらに下から見上げると、ベランダ屋根の一部ではパネルがなくなっており、すでに飛散したか、破損後に外れてしまったことがわかります。屋根材が抜けると、その周辺のフレームや残ったパネルにも風圧が集中し、被害が連鎖しやすくなります。空いた部分からは雨水がそのまま吹き込み、ベランダ床の濡れだけでなく、窓まわりの汚れや傷みを早める原因にもなります。破損が一部だけに見えても、実際には周囲の固定部にも負担がかかっていることが多く、注意が必要です。
端部を確認すると、屋根材がフレームから浮き上がっており、しっかり押さえが効いていない状態でした。こうした浮きは、パネル自体の割れだけでなく、固定部のゆるみや受け材への負荷が重なって起こることがあります。浮いたままの屋根材は風を受ける面積が増えるため、次の台風や突風で一気にあおられ、周辺へ飛ぶ危険性が高まります。お客様が心配されていた「ご近所へ飛ばないか」という不安は、まさに現地で見ても現実的なリスクだと感じました。
割れの大きい部分では、フレーム内に残ったパネルが細かく破断し、今にも落ちそうな箇所がありました。ここまで損傷が進むと、補修だけで安全を確保するのは難しく、まずは危険な部材を取り除いて二次被害を防ぐことが重要です。実際に現場では、危険だった割れ残りを応急処置で撤去し、飛散しやすい状態をいったん落ち着かせました。応急処置はあくまで緊急対応ですが、こうした初動が早いほど被害拡大を抑えやすくなります。
今回の灘区での調査では、ベランダ屋根のアクリル板に広範囲の割れ、欠損、浮き上がりがあり、優先すべきなのはまず飛散の恐れがある部材の安全確保だと判断しました。
そのため現地では応急処置として危険な割れ残りを撤去し、次の強風に備える対応を先に行っています。そのうえで本格的な工事としては、傷んだ屋根材を撤去し、耐久性と耐衝撃性を考慮したポリカーボネート板への交換をご提案しました。
あわせて、アルミフレームや固定金具、雨樋まわりの点検も行い、再発を防ぎやすい形でお見積もりを作成します。台風被害では火災保険が活用できる場合もあるため、私たち街の屋根やさんでは書類準備や手続きのご相談も丁寧にサポートしています。
お客様からは、迅速な対応と現場での説明を通じて「これなら任せられる」と感じていただけました。
台風や大雨のあと、ベランダ屋根の割れや浮きは見た目以上に危険です。弊社は無料調査、無料見積もりで地域密着の強みを活かし、急ぎの不安にもできるだけ早く対応しておりますので、同じようなお困りごとがあればぜひ早めにご相談ください!
屋根・外壁のご相談は 街の屋根やさん神戸店
📞 0120-50-4182(ゴーヨイヤネ)
※電話受付時間9~18時・メールは24時間い受付中
神戸市全域・明石市・加古川市 ほか周辺地域対応
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail machiyane@okabousui.co.jp
有限会社岡防水工業
〒654-0121
兵庫県神戸市須磨区妙法寺藪中ノ下1250
兵庫県の加盟店一覧
電話 0120-989-742
E-Mail machiyane@craifone.com
株式会社クライフワン
〒663-8184
兵庫県西宮市鳴尾町3丁目3−1 ハイム藤井2階D号室
電話 0120-989-742
E-Mail 808@ya-ne-himeji808.sakura.ne.jp
株式会社濱屋
〒671-1524
兵庫県姫路市揖保郡太子町東保365-4
電話 0120-989-742
E-Mail machiyane@uehashi-kougyou.jp
レゴリスホーム株式会社
〒665-0035
兵庫県宝塚市逆瀬川1丁目13−27
電話 0120-989-742
E-Mail machiyane@uehashi-kougyou.jp
レゴリスホーム株式会社
〒655-0044
兵庫県神戸市垂水区舞子坂3丁目17−5
第3春名ビル2F南号室
電話 0120-989-742
E-Mail machiyane@okabousui.co.jp
有限会社岡防水工業
〒674-0074
兵庫県明石市魚住町清水2051−8
電話 0120-989-742
E-Mail kakogawa@onishikawara.com
株式会社大西瓦
〒675-0012
兵庫県加古川市野口町野口20−14


街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様の不安を解消できるように、お問い合わせから工事の完成までの流れをご紹介しています。

街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様から寄せられた屋根に関する疑問を、当店スタッフが親身に回答しています。

弊社で行った施工事例をご紹介しています。詳細な説明と写真でわかりやすくお伝えします。

弊社の会社概要になります。街の屋根やさんとはこんな会社です。