ホーム > 福山市でカバー工事をした屋根に太陽光パネル復旧工事、板金屋根…

福山市でカバー工事をした屋根に太陽光パネル復旧工事、板金屋根材へ金具と架台を整えて再設置
更新日:2026年9月4日
福山市のお客様宅で屋根のカバー工事を終えたあとに太陽光パネルを元のように使える状態へ戻す為の太陽光パネルの復旧工事を進めました。
もともと太陽光パネルが載っていた屋根は、改修後の屋根材に変わることで固定方法や金具の納まりをあらためて確認する必要があります。
今回改修工事使用させて頂いた屋根材はスーパーガルテクト(ガルバリウム鋼板)の屋根材でした、ここに太陽光設備を無理なく、そして長く安心して使える形で戻す工事でした。
見た目を整えるだけではなく、新しい屋根に負担をかけにくい復旧を意識しながら作業を進めています。
金具の取り付け位置を整えながら復旧の土台をつくりました
まずは太陽光パネルを支えるための金具を取り付けていきます。
新しい屋根に穴などを開けないように屋根を挟み込む形の金物を使用しています。屋根材の段差や重なりに合わせて金具を納めておくことは、このあとの架台設置を安定させるうえで欠かせません。
写真でも、黒い屋根材の上に金具がきちんと並び、取り付け位置を確認した跡が見えます。
こうした復旧工事では、
既存設備を戻すだけと考えず、カバー工事後の屋根の形状に合わせてひとつずつ位置を見直すことが重要です。
私たちも下地との関係を確認しながら、次の工程につながるよう丁寧に進めました。
金具の上にはアルミの架台を取り付け、太陽光パネルを受けるためのベースを組んでいきます。
架台は長さがある分、少しのずれでも仕上がりに影響が出やすいため、屋根面に対して無理のない位置に納めることが大切です。
ここで位置が不揃いになると、後からパネルを並べたときに固定しづらくなったり、荷重のかかり方に偏りが出たりします。
だからこそ、
金具と架台の一直線の納まりを意識しながら、復旧後の安定性を考えて施工しています。
作業が進むと、屋根面全体に架台が規則正しく並んでいきます。
遠くから見ても配置が整っていることが分かり、太陽光パネルを載せるための準備がしっかり進んでいる状態です。
カバー工事をした屋根は表面が新しくなっているため、設備復旧の際には美観にも配慮したいところです。
架台の向きや間隔をそろえることで、仕上がりが整うだけでなく、パネル設置時の作業もスムーズになります。
私たちはこうした中間工程でも、
見えなくなる前の精度を大切にしています。
反対側からも確認しながらバランスよく組み上げました
別の角度から見ると、架台が屋根面に均一に配置されている様子がよく分かります。
太陽光パネルは枚数が増えるほど、わずかなズレが全体に影響しやすくなります。
そのため、片側だけで判断せず、角度を変えながら納まりを確認することが欠かせません。
復旧工事ではスピードも大切ですが、それ以上に大切なのは、
最終的にパネルがきれいに並ぶ下準備です。
こうした確認を重ねることで、安心して次の設置工程へ進められます。
架台の設置が整ったあと、太陽光パネルを順に復旧していきます。
黒い屋根材の上にパネルが並ぶことで、設備としての一体感も戻ってきました。
パネルの固定部がしっかり納まっていることはもちろん、周囲の見え方もすっきりしており、カバー工事後の屋根に合わせた復旧になっています。
既存の太陽光設備を再使用する工事では、屋根工事と設備工事の両方を意識しながら進めることが必要です。
私たちも
屋根を守る視点を持ちながら、復旧後の使いやすさまで考えて施工しました。
最後に全体を見ると、太陽光パネルが整然と並び、復旧工事が無事に完了したことが分かります。
パネルの列がそろっていることで見た目にも安定感があり、屋根との取り合いも自然です。
カバー工事をした屋根に太陽光パネルを戻す場合、ただ載せ直すだけではなく、
新しい屋根に合った固定方法で復旧することがとても大切です。
そうすることで、太陽光設備も屋根も、どちらも長く良い状態を保ちやすくなります。
街の屋根やさんではお客様に対して私達の基本姿勢を表明するために10のお約束を定めております。このお約束はお客様が私達に対して安心して工事を頼めることと満足度の向上を目指して策定いたしました。また、工事中、お気遣いなく普段通り、過ごせるようにマイスター制度も実施しております。
カバー工事後の太陽光復旧は屋根を理解した施工が大切です
今回の福山市での工事では、カバー工事を終えた屋根に対して、金具の設置から架台の調整、太陽光パネルの復旧まで順を追って丁寧に進めました。
新しい屋根材に合わせて納まりを整えたことで、見た目の美しさと安定した設置の両立につながっています。
私たち街の屋根やさんは、屋根そのものの状態を確認しながら外装工事を進める地域密着の施工店です。
屋根リフォームのあとに太陽光パネルをどう戻せばいいかお悩みの際も、現場に合った方法を一緒に考えますので、気になることがありましたらどうぞお気軽にご相談ください!
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail yaneyasan@banba-bankin.jp
伴場板金
〒720-2104
広島県福山市神辺町道上692−1
広島県の加盟店一覧
電話 0120-989-742
E-Mail hiroshimakure@11yane.co.jp
有限会社吉井瓦商店
〒737-0125
広島県呉市広本町2-14-24
電話 0120-989-742
E-Mail yaneyasan@basil.ocn.ne.jp
新日本サービス株式会社
〒731-5141
広島県広島市佐伯区千同2丁目9−17


街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様の不安を解消できるように、お問い合わせから工事の完成までの流れをご紹介しています。

街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様から寄せられた屋根に関する疑問を、当店スタッフが親身に回答しています。

弊社で行った施工事例をご紹介しています。詳細な説明と写真でわかりやすくお伝えします。

弊社の会社概要になります。街の屋根やさんとはこんな会社です。