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スレート屋根の塗り替えサインとは?見逃してはいけない劣化の症状
更新日:2026年9月2日
最近、お庭から見上げる我が家のスレート屋根が、「
なんだか白っぽく色あせて見える…」そんな小さな変化に気づいたことはありませんか?
現在多くの住宅で使われているスレート屋根は、
定期的な「塗り替え」でお家の
防水性を保つ必要があります。
今回は、スレート屋根が発している「
塗り替えのサイン」や、見逃してはいけない劣化の症状について分かりやすく解説していきます (^^)
スレート屋根が発する最初のサイン「色あせ」と「チョーキング」
スレート屋根の劣化が始まるときに最初に見られるのが、全体的な「色あせ」です。
新築のころのツヤや鮮やかな色が失われ、マットで乾燥したような見た目になってきます。
さらに劣化が進むと、屋根に触れたときに指に白い粉がつく「チョーキング現象」が起きます。 これは、塗料の成分が紫外線で分解され、防水性がほとんど切れていることを知らせる重要なサインです。
色あせやチョーキングのサインを見逃してそのままにしておくと、次に「コケや藻(も)」が大量に発生し始めます。
防水性が切れて常に湿気を帯びるようになるため、植物にとって居心地の良い環境になってしまうのです (>_<)
さらに、水分を含んだり乾いたりする伸縮を繰り返すうちに、スレート自体にピシッとひび割れが起きたり、端っこが欠けたりする深刻なトラブルに発展してしまいます。
「まだ雨漏りしていないから大丈夫」と先延ばしにするのではなく、コケやひび割れが起きる前の段階(色あせ・チョーキングの段階)で塗り替えを行うのが一番理想的です。
このタイミングで塗装を行えば、屋根材の寿命をぐっと延ばすことができ、大掛かりな葺き替え工事のような高額な費用をかけずに済みます。
お家の美観を綺麗に取り戻すだけでなく、雨水の侵入を防いで長く快適に暮らすことができますよ (^_-)-☆
業者に依頼するときに確認しておきたい大切なポイント
スレート屋根の塗り替えを成功させるためには、高圧洗浄や下塗り(サビ止めや密着剤)の工程を丁寧にやってくれる業者を選ぶことがとても大切です。
手抜き工事をされてしまうと、せっかく新しい塗料を塗っても数年で剥がれてしまうことがあります。
お見積もりの内容や「なぜこの塗料がおすすめなのか」を分かりやすく説明してくれる誠実な会社に依頼しましょう。
ご自身で屋根の上に登って細かな劣化を確認するのは大変危険ですので、無理をしないようにしましょう。
「うちの屋根もそろそろ塗り替え時かな?」と気になったときは、専門業者にドローンやカメラを使った点検をお願いするのが一番安心です。
私たち「街の屋根やさん」では、現地調査で屋根の状態をしっかり確認し、写真と一緒に最適なご提案をいたします ('◇')ゞ
スレート屋根の塗り替えに関する詳しい手順や、これまでの安心の施工事例については、ぜひ以下のページもあわせてご覧ください。
★施工事例はこちら
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