ホーム > 周南市の外壁塗装工事|無機塗料を使った中塗り作業の様子をレポ…

周南市の外壁塗装工事|無機塗料を使った中塗り作業の様子をレポート
更新日:2026年9月1日
結論:中塗りは仕上がりと耐久性を左右する重要な工程です
周南市にて外壁塗装のご依頼をいただき、街の屋根やさん周南店が中塗り工程を担当いたしました。
結論からお伝えすると、外壁塗装は下塗り・中塗り・上塗りという3回の重ね塗りが基本であり、中でも中塗りは色ムラを防ぎ、塗膜に厚みを持たせるための非常に重要な工程です。
今回は無機塗料の「K75-20D」という色を使用し、丁寧に中塗り作業を進めました。
「中塗りとは何をする工程なのか」「なぜ何度も塗り重ねる必要があるのか」といった疑問をお持ちの方に向けて、現場の様子を写真とともに詳しくご紹介します。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
リフォームにあたって不安はありませんか?
お客様の不安を解消するマイスター制度とは?
➡
お客様に最高のリフォームを届けるための街の屋根やさんの10のお約束ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今回ご依頼をいただいたのは、周南市にお住まいのお客様です。
外壁の劣化が気になり始めたことをきっかけに外壁塗装をご検討され、街の屋根やさん周南店にお問い合わせをいただきました。
塗料には耐久性・耐候性に優れた無機塗料をお選びいただき、色は落ち着いた印象のK75-20Dというネイビー系のカラーをご採用いただいています。
外壁塗装は「塗料を塗って終わり」というシンプルな作業に見えるかもしれませんが、実際には複数の工程を経て初めて美しく耐久性のある仕上がりになります。
本日は、その中でも特に重要な役割を持つ「中塗り」の作業についてレポートいたします。
外壁塗装は基本的に、以下の3回塗りで構成されています。
1.下塗り:下地と上塗り塗料の密着性を高めるための工程
2.中塗り:塗膜に厚みを持たせ、色ムラを防ぐための工程
3.上塗り:仕上げとして美観と保護機能を完成させる工程
このうち中塗りは、下塗りの上に塗料を重ねることで塗膜全体の厚みを均一に整え、色のムラを抑える役割を担っています。
下塗りだけでは塗膜の厚みが不足し、紫外線や雨風から外壁を十分に保護することができません。
中塗りと上塗りで同じ塗料を2回重ねることで、規定の塗膜厚を確保し、本来の耐久性能を発揮できる状態に仕上げていきます。
まずご紹介するのは、職人が取り合い部分や換気フードまわりの細かい部分をハケで丁寧に塗装している様子です。
写真では、塗りにくい箇所を、職人が手作業のハケ塗りで丁寧に仕上げています。
ローラーでは届きにくい入り組んだ部分や、配管・換気口まわりといった箇所は、経験を積んだ職人がハケを使って一つひとつ丁寧に塗り進めることで、塗り残しやムラのない仕上がりを実現します。
こうした細部の仕上げ精度は、外壁塗装の完成度を大きく左右します。
どれだけ良い塗料を使っても、施工が雑であれば本来の性能を発揮できません。
街の屋根やさん周南店では、目立ちにくい細部にもこだわり、一棟一棟丁寧な施工を心がけています。
続いてご紹介するのは、中塗り作業が進行している途中の様子です。
写真では、もともとの緑色の外壁の上に、濃いネイビー系の塗料が塗り重ねられている境目がはっきりと確認できます。
塗装前と塗装後の色の違いを見比べることで、塗り替えによってどれだけ外観の印象が変わるかを実感いただけるかと思います。
このように塗装工程の途中は、一時的に元の色と新しい色が混在した状態になります。
これは施工が正しく進んでいる証拠であり、この後さらに上塗りを重ねることで、色ムラのない均一な仕上がりへと整っていきます。
窓やサッシまわりには養生シートがしっかりと施されており、塗料が付着しないよう配慮しながら作業を進めていることもお分かりいただけます。
こちらは中塗りが完了した状態の写真です。
天井部分・壁面ともに、濃いネイビーの塗料でムラなく塗り上げられています。
光の当たり方によってツヤ感も確認でき、無機塗料ならではの美しい仕上がりになっていることが伝わるかと思います。
窓部分にはしっかりと養生が施されたままの状態で、この後上塗りの工程へと進んでいきます。
使用した塗料について:無機塗料とK75-20Dの特徴
今回使用したのは「無機塗料」と呼ばれる塗料です。
無機塗料は、ガラスやセラミックといった無機物を主成分とした塗料で、紫外線による劣化を受けにくいという大きな特徴があります。
一般的にウレタン塗料やシリコン塗料は有機物を主成分としているため紫外線の影響で劣化しやすいのに対し、無機塗料は化学的に安定しており、色褪せやチョーキング現象が起こりにくいとされています。
色番であるK75-20Dは、深みのあるネイビー系のカラーです。
単なる黒に近い色ではなく、光の当たり方によってわずかに青みが感じられる奥行きのある発色が特徴で、外壁全体に重厚感と落ち着いた印象を与えてくれます。
K75-20Dのような色番はメーカーの色見本帳に基づいて管理されており、実際の施工前には必ず色見本やカラーシミュレーションでお客様にご確認いただいたうえで決定しています。
なぜ外壁塗装は3回も塗り重ねる必要があるのですか?
1回の塗装では塗膜の厚みが不足し、紫外線や雨風から外壁を十分に保護できないためです。下塗り・中塗り・上塗りとそれぞれ役割の異なる工程を重ねることで、規定の塗膜厚を確保し、塗料本来の耐久性能を発揮させることができます。
基本的には同じ塗料を2回重ねて塗ります。ただし塗り残しやムラを職人が目視で確認しやすいように、中塗りと上塗りで色味を微妙に変える場合もあります。今回のK75-20Dのように、指定のお色を中塗り・上塗りともに使用するケースが一般的です。
紫外線に強く、色褪せやチョーキング現象が起こりにくいという耐候性の高さが最大のメリットです。他の塗料と比べて塗料自体の単価はやや高めですが、その分メンテナンス周期を延ばせる可能性があり、長期的なコストパフォーマンスに優れています。
一般的な戸建て住宅であれば、天候にもよりますが、足場設置から下塗り・中塗り・上塗り、そして足場解体までを含めて約2週間前後が目安となります。今回のように中塗り工程まで進んでいる場合、完成まであと一歩の段階です。
街の屋根やさん周南店では、周南市を中心に外壁塗装・屋根塗装の施工を数多く手がけております。
今回ご紹介したように、下塗り・中塗り・上塗りという工程をひとつずつ丁寧に積み重ねることで、美観と耐久性を兼ね備えた仕上がりを実現しています。
「外壁塗装の工程がよく分からない」「無機塗料について詳しく知りたい」という周南市の皆様は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
現地調査・お見積もりは無料で承っております。
今回のように施工の様子を写真付きで分かりやすくご説明しながら、お客様に安心してお任せいただける外壁塗装を心がけてまいります。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
無料の屋根点検でどこまで見てくれるのか?
➡
街の屋根やさんの無料点検でお住まい全体の不安も解消ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
街の屋根やさん周南店は地域密着で、屋根のトラブルに対し丁寧に対応していきます。
【所有資格】
・2級建築士 ・建築施工管理技士2級 ・外壁診断士
・一般建築物石綿含有建材調査者 ・石綿作業主任者
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail yane-shunan@suntex-yamaguchi.com
株式会社サンテックス
〒745-0075
山口県周南市緑町3丁目55番地


街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様の不安を解消できるように、お問い合わせから工事の完成までの流れをご紹介しています。

街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様から寄せられた屋根に関する疑問を、当店スタッフが親身に回答しています。

弊社で行った施工事例をご紹介しています。詳細な説明と写真でわかりやすくお伝えします。

弊社の会社概要になります。街の屋根やさんとはこんな会社です。