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【那珂川市】ポタポタと落ちてくる雨音に不安を感じたりしていませんか?「雨漏り部分工事」
那珂川市 屋根葺き直し
【工事のきっかけ】
こんにちは。
街の屋根やさん福岡西店です。
雨が降るたびに天井のシミが広がったり、ポタポタと落ちてくる雨音に不安を感じたりしていませんか?
雨漏りは、住まいの中で最も焦りやストレスを感じるトラブルの一つです。
「もし家全体の大規模な改修工事が必要になったらどうしよう」
「修理に何百万円もかかったら困る」と、費用面や工期について夜も眠れないほどの強い不安を抱えてしまう方も少なくありません。
今回ご紹介するのは、那珂川市にお住まいのお客様よりご相談いただいた雨漏り修繕工事の施工事例です。
突然の雨漏りにお困りだったお客様の不安に寄り添い、原因を徹底追究した上で、必要最低限の範囲で確実にお悩みを解決した「ピンポイント補修」の事例をご紹介いたします。
お問い合わせをいただいた後、弊社の屋根専門スタッフおよび雨漏り診断士が、直ちに那珂川市のご自宅へ駆けつけ現地調査を実施いたしました。

お部屋の中を確認したところ、天井部分にはっきりとした雨漏りのシミが確認できました。
放置すると室内内装の悪化だけでなく、建物の木造骨組みを腐食させたり、カビやシロアリを発生させたりする危険性がある状態でした。
原因を正確に突き止めるため、屋根の上に上り念入りな点検を行った結果、以下の2つの深刻な問題が見つかりました。
雨漏り原因①下地防水シート(ルーフィング)の経年劣化 (イメージ)

既存の屋根材は重厚で耐久性の高い和瓦(日本瓦)でした。
瓦自体に大きな破損は見られませんでしたが、雨漏り箇所の瓦をめくって内部を調査したところ、瓦の下に敷かれている防水シート(ルーフィング)が経年劣化によってバリバリに破れ、機能を失っていることが判明しました。
屋根は「瓦」だけで雨を防いでいるわけではありません。
瓦の隙間から侵入した微量の雨水を最後に食い止めるのが防水シートの役割です。
この二次防水層が破れていたため、雨水が直接屋根裏へと侵入していました。
雨漏り原因②屋根と外壁の「取り合い部分」からの漏水
もう一つの大きな原因は、2階の外壁と1階の屋根が接する「取り合い部分(雨仕舞い箇所)」にありました。
この接合部は台風や風を伴う強い雨の際、最も雨水が吹き込みやすい急所です。
既存の防水処理や雨仕舞いに隙間が生じており、壁を伝って落ちてきた雨水がダイレクトに内部へ侵入する構造になっていました。
現地調査で撮影した写真をその場でお客様にお見せしながら、雨漏りが発生している仕組みと現在の屋根の状態をわかりやすくご説明いたしました。

お客様は「屋根全体を葺き替えなければいけないかもしれない」と高額な費用を覚悟されていましたが、今回の雨漏りは原因箇所が明確に特定できていました。
また、既存の瓦は非常に高品質で再利用が可能な状態でした。
そこで弊社からは、無駄な工事費用を一切かけず、雨漏り原因箇所のみをピンポイントで修繕する「部分葺き直し+取り合い部分の板金施工」をご提案いたしました。
無駄なコストを徹底カット
屋根全体の葺き替えや塗装と異なり、修繕が必要なエリアのみをピンポイントで施工するため、工事費用を劇的に抑えられます。
高耐久な既存瓦の再利用
既存の立派な和瓦を丁寧に一度取り外し、補修後にそのまま元に戻して再施工するため、新しい屋根材の購入費用が発生しません。
雨仕舞い(あまじまい)の完全強化
弱点となっていた外壁と屋根の接合部に新しく金属板金加工を施すことで、強い風雨でも水が侵入しない強固な構造へと改修します。
✅「必要な部分だけを的確に直す」という弊社の誠実な説明と明朗なお見積もりにご納得いただき、施工をお任せいただくことになりました。

雨漏り箇所の瓦の撤去(めくり作業)
雨漏りが発生している箇所とその周辺の瓦を、傷つけないよう一枚ずつ手作業で慎重に取り外していきます。
取り外した瓦は再利用するため、安全な場所に保管します。

高耐候粘着ルーフィング(防水シート)の敷設
補修した下地の上から、新しい高耐候性の粘着ルーフィングを隙間なく敷き詰めます。
密着性の高い粘着タイプの防水シートを使用することで、釘穴などからの浸水も防ぎ、完全な防水層を再構築します。
屋根と外壁の取り合い部分への新規板金施工
雨水の浸入経路となっていた外壁と屋根の接合部に、水切り機能を備えた新しいガルバリウム鋼板製の板金を加工して取り付けます。
壁を伝う雨水がスムーズに屋根の表面へ流れるよう、雨仕舞い処理を確実に施します。
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施工前(Before)
外観からは一見問題がないように見えた瓦屋根でしたが、内部の防水シートが破れ、外壁との取り合い部分からの侵入経路も存在していたため、雨が降るたびに室内へ水が回る非常に危険な状態でした。
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施工後(After)
弱点だった外壁との接合部に綺麗な板金が施工され、内部の防水層も新築同様に完全復活いたしました!
✅既存の和瓦をそのまま美しく収め直したため、お住まいの趣ある外観や雰囲気を損なうことなく、雨漏りリスクを100%解決することができました。
工事完了後、施工箇所と雨漏りが止まった天井を確認されたお客様より、心温まるお声をいただきました。
「雨漏りを見つけたときは本当にショックで、工事費用が一体いくらかかってしまうのかと不安でいっぱいでした。
街の屋根やさん福岡西店さんに相談したところ、すぐに駆けつけて現地調査をしてくださり、『屋根全体をやり直さなくても、部分修理で安く確実に行えますよ』と写真付きで説明してくれました。
費用も予算内で収まり、職人さんの作業もとても丁寧で安心してお任せできました。
その後の大雨でも全く雨漏りせず、本当に頼んで良かったです!」
今回は「突然の雨漏り」をきっかけにご相談いただいた那珂川市の物件にて、防水シートの劣化と外壁との取り合い部分からの漏水を、部分工事によりピンポイントで解決いたしました。
「屋根の修理は高額な費用がかかる」と思い込み、雨漏りを放置してしまう方もいらっしゃいます。
しかし、雨漏りを放置すると建物の構造自体を腐らせ、結果としてさらに高額な修繕費が必要になってしまいます。
原因を正しく特定できれば、今回のように最小限の範囲と費用で確実に雨漏りを止めることが可能です。
「天井にシミがあって雨漏りかもしれない」
「他社で高額な葺き替え見積もりを出されて困っている」
「うちの屋根も一度専門家に点検してほしい」など、
お住まいの屋根に関する不安や悩みはありませんか?
街の屋根やさん福岡西店では、無料の屋根調査・散水診断およびお見積もり作成を実施しております。
無理な営業や不要な工事のご提案は一切いたしません。
地元エリアを知り尽くした屋根のプロが、お客様の立場に立って最適で安心な解決策をご提案いたします。
屋根や雨漏りでお困りの方は、ぜひお気軽に街の屋根やさん福岡西店までお問い合わせください!
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E-Mail fukuokanishi.main@machiyane.com
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