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群馬県伊勢崎市で太陽光パネル下の鳥の巣と軒先の糞害を確認した屋根調査
更新日:2026年8月29日
群馬県伊勢崎市のお客様から、「太陽光パネルの下に鳥が入り込んでいるようで、巣を作られてしまったかもしれない。
糞も気になる」とご相談をいただき、私たちが現地調査に伺いました。
実際にお住まいを拝見すると、屋根いっぱいに太陽光パネルが設置された建物で、周囲には住宅だけでなく畑も広がっており、鳥が寄りつきやすい環境だと感じました。
建物全体は大切に使われている印象でしたが、軒先まわりには気になる堆積物が見え、太陽光パネルと屋根の隙間が鳥の侵入口になっている状態を確認できました。
屋根全体を見るとパネルの設置面積が大きいお住まいでした
上空から確認すると、主屋根の大部分を太陽光パネルが占めていました。
これだけ広くパネルが載っていると、周囲から見えにくいパネル下の空間が長く続くため、鳥にとっては落ち着いて入り込みやすい条件になります。
外観上はパネル自体に大きな破損は見られませんでしたが、
パネル下の見えない空間に巣材や糞が溜まると、屋根の排水や衛生面に影響が出やすくなります。
屋根の軒先側を近くで見ると、パネル下に一定の隙間が連続しており、鳥が出入りできる状況でした。
太陽光パネルの設置には必要なクリアランスがありますが、そのままでは鳥害の入口になることがあります。
特に軒先は風雨の影響が比較的少なく、外敵からも身を隠しやすいため、巣作りの場所として選ばれやすい部分です。
放置すると、糞による汚れが進むだけでなく、巣材が詰まって雨水の流れを妨げるおそれもあります。
横から見るとパネル下の空間がしっかり確保されていました
側面から確認すると、架台によってパネルが持ち上げられ、屋根材との間に十分な空間がありました。
この空間自体は発電設備として必要なものですが、対策がされていない場合は鳥の休憩場所や営巣場所になりやすいです。
今回も内部に暗がりが続いており、
鳥が身を潜めやすい構造でした。
鳥が居着くと鳴き声や羽音の問題だけでなく、巣材が配線まわりに絡むリスクも無視できません。
軒先の一部では、パネル下から草がまとまってはみ出しており、鳥が運び込んだ巣材が内部に溜まっている様子がうかがえました。
自然に飛来した草というより、同じ場所に集中的に溜まっている点からも、営巣の進行を疑う状況です。
こうした巣材は乾燥すると飛散しやすく、雨樋に落ちれば詰まりの原因になります。
さらに、糞や巣材にはダニや害虫が発生することもあるため、
生活環境への影響も注意が必要です。
複数箇所で巣材の堆積が見られ被害が広がっていました
別の位置でも軒先沿いに草が点在しており、一か所だけでなく複数箇所で鳥が出入りしている可能性が高い状態でした。
営巣が進むと、巣材は奥にたまるだけでなく、風で手前に押し出されて見えるようになります。
ここまで目視で確認できるほど出てきている場合、内部にはさらに多くの巣材や糞が溜まっていることがあります。
被害が局所的でない分、清掃だけでは再発を防ぎにくい状況です。
真上から見ると、パネル全体は整然と並んでいる一方で、軒先側の一部に草が確認できました。
屋根全体の状態把握では、こうした異物がどの範囲に広がっているかを見極めることが重要です。
今回は片側の軒先に偏って見られたため、鳥が出入りしやすい入口が集中していると考えられます。
このままでは被害範囲が広がり、屋根材表面の汚れや樋まわりの不具合につながる心配があります。
正面側からも、軒先に沿ってパネル下の開口が続いていることが分かりました。
屋根材自体には著しい変形は見られませんでしたが、鳥害は屋根材の破損がなくても進行します。
糞は酸性が強く、長期間付着すると金属部分や周辺部材の汚れ、変質を招くことがあります。
見た目の問題だけでなく、
鳥害は屋根まわりの耐久性低下にもつながるため、早めの対処が大切です。
建物まわりを見ると、敷地内には羽や落下物と思われるものが点在していました。
屋根の上だけでなく、鳥が出入りすることで地上にも影響が及んでいる状況です。
洗濯物や玄関まわり、通路付近に糞や巣材が落ちるようになると、日常生活でのストレスが大きくなります。
衛生面の不安から、お子様やペットのいるご家庭では特に気になる被害です。
軒先をさらに確認すると、一定の長さにわたって草が見えており、局所的な侵入というより、継続的な利用が疑われる状態でした。
鳥は一度安全な場所と認識すると繰り返し戻る習性があるため、巣材の撤去だけで終えると再び運び込まれることが少なくありません。
被害が広がる前に、侵入口そのものをどう塞ぐかが重要になります。
外壁側から見ると、軒先の複数箇所で草が下がっており、鳥害の発生位置が明確でした。
太陽光パネルの縁に沿って被害が出ているため、原因はパネル下への侵入でほぼ間違いないと判断できます。
このままでは巣材の増加、糞害の進行、雨樋への影響が重なり、清掃範囲も広がってしまいます。
見える部分だけでなく、内部の堆積物にも注意が必要な状態でした。
伊勢崎市で太陽光パネルの鳥害にお困りなら早めの対策がおすすめです
今回の伊勢崎市での調査では、最優先で行いたいのはパネル下に溜まった巣材や糞の撤去、そして再発防止のための侵入口封鎖です。
具体的には、太陽光パネルの周囲に専用の防鳥ネットや防鳥金具を設置し、鳥が屋根との隙間へ入り込めないようにする方法が有効です。
そのうえで、軒先や雨樋に落ちた巣材を清掃し、必要に応じて樋の通水確認まで行うことで、今後の排水トラブルも防ぎやすくなります。
鳥害は時間が経つほど被害が広がりやすく、屋根の上はご自身で安全に確認するのも難しい場所です。
私たち街の屋根やさんでは、伊勢崎市をはじめ地域密着で屋根と太陽光まわりの無料調査、無料見積もりを承っています。
太陽光パネルの下から草が見える、鳥の鳴き声がする、糞が増えてきたと感じたら、無理に触らず早めにご相談ください。
状況をしっかり確認したうえで、お住まいに合った対策をご提案いたします!
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail machiyane1@asistservice.co.jp
有限会社アシストサービス
〒370-3521
群馬県高崎市棟高町1210−1


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