ホーム > 【鈴鹿市】雨漏り解消へ屋根工事スタート|スーパーガルテクトの…

【鈴鹿市】雨漏り解消へ屋根工事スタート|スーパーガルテクトのカバー工法が始まりました
更新日:2026年8月25日
先日、工事のお申込みをいただいた鈴鹿市のお客様宅で、いよいよ屋根工事が始まりました。
今回のお住まいは築約35年。
既存の屋根はカラーベストで、これまでお客様ご自身でも屋根に上がり、テープを貼るなど、何度か補修をされてきました。
しかし、補修をしても雨漏りが完全には止まらず、
「少しぐらいの雨なら大丈夫だけど、大雨になると漏ってくるんです。」
とお話をされていました。
現地調査を行った際にも、これまでご自身で補修されてきた跡を確認しています。
今回は、お客様と屋根の状態や今後の暮らし方についてお話ししながら、
必要な工事を一緒に考えた結果、スーパーガルテクトによる屋根カバー工法を行うことになりました。
そして本日、いよいよ施工スタートです。
鈴鹿市の住宅で屋根カバー工法に先立ち足場を組み立てた様子
屋根工事に先立ち、まず足場を組み立てました。
屋根の上で行う作業だからこそ、安全に施工できる環境を整えることが何より大切です。
足場は職人が屋根上で安全に作業するためだけではありません。
屋根材を運んだり、施工中の建物を保護したり、周囲への配慮を行ったりするうえでも重要な設備です。
今回も足場の設置が完了し、屋根工事を進めるための準備が整いました。
ここから本格的にスーパーガルテクトの施工へ進んでいきます。
築35年のカラーベスト屋根で始まったスーパーガルテクト施工
「雨漏りしているから、とにかく早く」だけではありません
今回、工事を急いでいる理由の一つは、現在も雨漏りが発生しているためです。
ただ、私たちが大切にしているのは、
「雨漏りしているから、何でもいいので早く工事しましょう。」
という考え方ではありません。
現地調査で屋根の状態を確認し、お客様からこれまでの雨漏りの状況を伺い、
さらにこれからどのくらいこの家で暮らしたいのかについてもお話をしました。
お客様は、
「あと10年、できれば20年くらい住めれば。」
とお話しされていました。
屋根全体を新しくする方法もあります。
しかし、屋根の面積が大きいことから、今後の暮らしやご予算も含めて考える必要があります。
だからこそ今回は、今後の暮らし方やご予算も含めて検討し、
既存のカラーベストを活かした屋根カバー工法をご提案しました。
雨漏りが発生している既存カラーベスト屋根
屋根工事は、屋根だけを見て決めるものではないと私たちは考えています。
例えば、
「この家にあと何年住みたいのか。」
「どこまで工事をするのが現実的なのか。」
「今、一番困っていることは何なのか。」
こうしたことをお客様から直接お聞きすることで、
必要な工事の方向性が変わることがあります。
今回も、お客様ご夫婦とお話をする中で、
今後の生活についていろいろなお話を聞かせていただきました。
工事申込書をご記入いただいた際には、ご主人様と奥様とお話をさせていただきました。
その際、奥様から、
「主人が気に入って、認めた人なら大丈夫です。」
という趣旨のお言葉をいただきました。
その言葉を聞いたときは、工事を任せていただく嬉しさと同時に、大きな責任も感じました。
今回の工事も、
「屋根を直す。」
というだけではなく、
これからもこの家で安心して暮らしていただくための工事
として、丁寧に進めていきたいと思います。
スーパーガルテクトによる屋根カバー工法を開始した現場
(既設棟板金撤去)
今回採用するのは、屋根カバー工法です。
屋根カバー工法とは、既存の屋根を撤去せず、その上から新しい屋根材を重ねて施工する方法です。
既存屋根をすべて撤去する「葺き替え」と比べて、解体・撤去する工程を減らせることが大きな特徴です。
ただし、どんな屋根でもカバー工法ができるわけではありません。
既存屋根の状態や下地の状況などを確認したうえで、適した工法を選ぶことが重要です。
今回も現地調査を行い、お客様と相談したうえで屋根カバー工法を採用しています。
スーパーガルテクトによる屋根カバー工法
(防水シート張り・軒先水切り取付)
スーパーガルテクトによる屋根カバー工法
(屋根本体葺き)
今回施工する屋根材は、スーパーガルテクトです。
スーパーガルテクトは、表面に金属板を使用し、断熱材と一体になった屋根材です。
軽量で、断熱性や耐久性にも配慮された屋根材です。
今回は、このスーパーガルテクトを既存のカラーベストの上から施工するカバー工法で使用します。
専門用語を少しだけ解説
カバー工法
既存の屋根を撤去せず、その上から新しい屋根材を施工する工法です。
カラーベスト
住宅などに多く使われてきた薄型のスレート屋根材です。
築年数が経過すると、表面の劣化やひび割れ、反りなどが見られることがあります。
ルーフィング(防水シート)
屋根材の下に施工する防水材です。
屋根材だけで完全に雨水を防ぐのではなく、ルーフィングと屋根材を組み合わせることで、雨水が建物内部へ入り込むのを防ぎます。
屋根工事では、表面から見える屋根材だけでなく、その下にある防水の仕組みも非常に重要です。
今回のお客様は、とてもお元気です。
実際、これまでご自身で屋根に上がり、雨漏りが気になるところへテープを貼るなど、何度も補修をされていました。
そのお話からも、これまでご自身で何とか住まいを守ろうとされてきたことが伝わってきました。
ただ、屋根の上は非常に危険な場所です。
特に築年数が経過したカラーベストでは、屋根材の劣化などによって足元の安全性が低下している場合もあります。
今回のお客様は、これまでご自身で屋根にも上がり、
雨漏りが気になるところへテープを貼るなど、何度も補修をされていました。
だからこそ、今回の工事を機に、
「もう屋根には上がらなくて大丈夫ですよ。」
とお伝えしたいと思っています。
これからは、気になることがあれば私たちにご相談ください。
ご自身で屋根に上がって確認する必要はありません。
雨漏り対策として屋根カバー工法を行う住宅の施工風景
雨漏りが発生すると、雨が降るたびに、
「今日は大丈夫かな?」
「また漏れないかな?」
と気になってしまいます。
特に今回のお客様は、これまで何度もご自身で補修をされてきたからこそ、
そのご心配も大きかったのではないでしょうか。
今回の屋根工事では、そうした不安を少しでも減らせるよう、
一つひとつの工程を丁寧に進めていきます。
屋根工事が完了したときに、
「これで雨の日も安心して過ごせる。」
と思っていただけること。
それが今回の工事の大きな目的です。
鈴鹿市で屋根カバー工法を行っている住宅
足場組立が完了し、本日からスーパーガルテクトによる屋根カバー工法がスタートしました。
これから既存屋根の状態を確認しながら、必要な工程を一つずつ進めていきます。
屋根工事は、完成した屋根だけを見れば短い時間で終わったように感じるかもしれません。
しかし、その裏側には、
現地調査
↓
お客様との打ち合わせ
↓
工法の検討
↓
資材・職人の手配
↓
足場組立
↓
屋根施工
↓
仕上がり確認
という多くの工程があります。
今回も、お客様とお話しして決めた工事内容を一つずつ形にしていきます。
鈴鹿市で雨漏りやカラーベスト屋根についてお悩みの方も、
「屋根全体を直さないといけないのかな?」
「まだ何とかなるのかな?」
と迷われることがあると思います。
そんなときは、まず屋根の状態を確認してみることから始めてみてください。
私たちは、何でも工事をおすすめするのではなく、
今のお住まいに何が必要なのか、お客様と一緒に考えることを大切にしています。
今回の現場も、完成までの様子を引き続きお伝えしていきます。
Q1. 屋根カバー工法は、どんな屋根でもできますか?
いいえ、すべての屋根に適しているわけではありません。 既存屋根の状態や下地の状況などを確認したうえで、カバー工法が適しているか判断する必要があります。 今回の鈴鹿市のお住まいでは、現地調査とお客様との打ち合わせを行い、スーパーガルテクトによる屋根カバー工法をご提案しています。
Q2. 雨漏りしている屋根でもカバー工法はできますか?
雨漏りの原因や既存屋根・下地の状態によって判断が変わります。 雨漏りしているから必ずカバー工法ができない、ということでもありません。 まずは現地で状態を確認し、必要な施工方法を検討することが大切です。
断熱材と一体になった金属製の屋根材で、軽量性や断熱性、耐久性などが特徴です。 今回のような既存屋根の上から施工するカバー工法にも使用されています。
屋根の上に上がって補修することはおすすめできません。 応急処置をしたつもりでも、雨漏りの原因が別の場所にある場合があります。 また、屋根からの転落事故につながる危険もありますので、気になる症状があれば専門業者にご相談ください。
必ずしもすべてのケースで全面工事が必要とは限りません。 屋根の状態や雨漏りの状況、お客様の今後の暮らし方、ご予算などを踏まえて、必要な工事を検討することが大切です。 今回のお客様も、今後の住まい方についてお話を伺いながら施工方法を決めています。
Q. 屋根カバー工法では、今あるカラーベストを撤去しないのですか?
A. 基本的には既存の屋根材を撤去せず、その上から新しい屋根材を施工するのが屋根カバー工法です。ただし、既存屋根の状態や下地の状況によっては適さない場合もあるため、事前の確認が重要です。今回も現地調査で既存屋根の状態を確認したうえで、カバー工法を採用しています。
「街の屋根やさん四日市店」を運営する株式会社匠ホームは、
2005年創業(法人設立2015年)の屋根・外装リフォーム専門店です。
四日市市を中心に、いなべ市・桑名市・鈴鹿市など三重県北部エリアで
年間100件を超える施工実績を誇り、
国家資格保有の職人が現地調査から施工管理まで一貫対応しています。
保有資格:
-
一級かわらぶき技能士(厚生労働大臣認定)
-
一級建築板金技能士(厚生労働大臣認定)
-
一級塗装技能士(厚生労働大臣認定)
屋根修理・葺き替え・漆喰補修・雨樋交換・外壁リフォームまで幅広く対応し、
施工内容に応じて最長で数十年の保証をお付けしています。
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail yane@takumi-home.biz
株式会社匠ホーム
〒512-0911
三重県四日市市生桑町339−4
三重県の加盟店一覧
電話 0120-989-742
E-Mail machiyane-iganabari@aihome-ai.com
アイホーム株式会社
〒518-0441
三重県名張市夏見3153番3


街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様の不安を解消できるように、お問い合わせから工事の完成までの流れをご紹介しています。

街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様から寄せられた屋根に関する疑問を、当店スタッフが親身に回答しています。

弊社で行った施工事例をご紹介しています。詳細な説明と写真でわかりやすくお伝えします。

弊社の会社概要になります。街の屋根やさんとはこんな会社です。