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八代市|地震被害の瓦屋根を応急処置(ブルーシート養生・税別4万円)
八代市 平屋
【工事のきっかけ】
八代市のお客様より、「令和8年熊本地震で瓦屋根の棟を中心に被害を受けたため、ブルーシートをかけてほしい」とのご相談をいただきました。
地震後は各地でご相談が殺到しており、「いつ来てもらえるのか」「費用はいくらかかるのか」というご不安をお持ちでしたが、ちょうど近くにお伺いするタイミングだったため、お問い合わせ当日に現地へお伺いし、費用をご案内してご依頼いただいてから応急処置作業を行いました。
基本情報
- 施工内容:平屋
- 施工期間:1日(1時間半程度)
- 築年数:60年

現地を確認すると、瓦屋根の棟部分では、棟瓦がまとめてずれ落ちるように大きく崩れていました。
ルーフィング(防水紙)は破れ、下地の野地板まで露出しており、屋根に大きな穴が開いている状態です。
このままでは、次の雨で室内まで直接雨漏りが発生し、天井や柱にまで被害が広がってしまいます。
お客様に被害状況をご説明し、ブルーシート養生費用を4万円(税別)でご案内したところ、その場でご依頼をいただいたため、当日中に作業を行うことになりました。
破損した棟部分を中心に、棟をまたいで両側の屋根面まで広くカバーできるようにシートを展開しました。
被害箇所ギリギリではなく余裕をもって覆うことで、雨水の回り込みを防ぎます。
使用したのは、#3000のブルーシートです。
ブルーシートの番手(#の数字)は厚みを表しており、#3000は薄手のシート(#1000前後)に比べて厚みと耐久性があり、屋根の応急養生に適しています。
固定には土のうを使用しています。
瓦屋根は下地に釘やビスを打ちにくいため、屋根を傷めない土のう固定が適した工法です。
土のう同士をロープで連結し、風によるバタつきやめくれも予防しました。
屋根に大きな穴が開いた状態になっていましたが、ブルーシートで棟部分を中心に屋根全体をしっかりと覆い、雨が降っても室内への雨漏りを防ぐことができるようになりました。
2名体制で安全に配慮して作業を行い、約1時間半で完了しました。
なお、ブルーシート養生はあくまでも被害を広げないための一時的な応急処置です。
通常はその後に瓦の積み直しや葺き替えなどの本格的な工事が必要になりますが、こちらの建物は解体を予定されているとのことで、ブルーシート掛けのみのご依頼となりました。
当店では「解体までの間だけ雨漏りを防ぎたい」「応急処置だけお願いしたい」といったご要望にも、できる限り柔軟に対応いたします。
令和8年熊本地震による瓦屋根の被害調査・応急処置・修理工事は、街の屋根やさん熊本店にお任せください。
今回のように、お問い合わせ当日の対応が可能な場合もございます。
相談・お見積り・現地調査は完全無料です。強引な営業やしつこいお電話は一切いたしませんので、まずはお気軽にご相談ください。
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