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広島市安芸区、築30年以上の天窓は要注意!雨漏りを防ぐ点検とコーキング補修
更新日:2026年7月22日
みなさまこんにちは。街の屋根やさん広島店です(^^)/
「最近の大雨で天窓から雨漏りしないか心配…」と感じたことはありませんか?
今回ご相談いただいたのは、広島市安芸区の築30年以上のお住まいです。
「ゲリラ豪雨などで雨漏りしないか心配。特に天窓まわりはメンテナンスができていないから一度見てほしい」とのお問い合わせをいただきました。
今回は現地調査で確認した天窓の劣化状況と、それに対する補修方法をご紹介します。同じように築年数が経過したお住まいの方は、ぜひ参考にしてください!
天窓枠全体に経年相応のくすみや汚れが確認されました。長年紫外線や雨風にさらされることで、表面の塗膜や保護性能が徐々に低下している状態です。見た目の変化だけであれば大きな問題はありませんが、このような劣化は防水材の寿命が近づいているサインでもあります。
定期的な点検によって早めに異常を発見することが大切です!
さらに詳しく確認すると、天窓枠周りのパッキンには細かなひび割れや隙間が発生していました。パッキンは雨水の侵入を防ぐ重要な部材ですが、紫外線や温度変化の影響を長年受け続けることで硬化し、弾力性を失います。
その結果、小さな隙間から雨水が入り込み、強風を伴う雨では室内への雨漏りにつながる可能性があります。現時点では大きな雨漏りは確認されませんでしたが、この状態を放置すると劣化はさらに進行し、下地材の腐食や天井材への被害が発生する恐れがあります。被害が拡大する前のメンテナンスが重要です。
今回の現場では、パッキンの劣化は見られたものの、天窓本体や周囲の板金には大きな損傷がありませんでした。そのため、コーキングの増し打ち工事をご提案しました。
既存のコーキングの上から新しいコーキング材を施工することで、防水性を回復し、雨水の侵入を防ぐことができます。大掛かりな交換工事を行う前に適切なメンテナンスを実施することで、工事費用を抑えながら天窓を長持ちさせることが可能です。
施工前に天窓周辺を丁寧に養生し、ガラスや屋根材にコーキング材が付着しないよう保護しました。養生は仕上がりの美しさだけでなく、余分な汚れを防ぎ、施工品質を高めるために欠かせない工程です。
劣化したパッキン周辺に新しいコーキング材を充填し、隙間をしっかりと塞いでいきます。コーキング材を均一な厚みで施工することで、防水性能を回復させるだけでなく、長期間にわたって雨水の侵入を防ぐことができます。
コーキング施工後は、仕上がりにムラや隙間がないかを細かく確認し、養生を撤去して施工完了です。最後に天窓全体を点検し、防水ラインが確実に形成されていることを確認しました。
適切なメンテナンスを行うことで、天窓からの雨漏りリスクを軽減し、安心してお住まいいただける状態へと改善しました。
天窓は毎日雨や紫外線にさらされるため、築年数の経過とともにパッキンやコーキングなどの防水部分が少しずつ劣化していきます。雨漏りが発生してからでは補修範囲が広がり、工事費用も大きくなることがあります。
「築20年以上経っている」「最近の大雨が心配」「天窓周りが気になる」という方は、お気軽にご相談ください!街の屋根やさん広島店では、無料点検を実施し、お住まいの状態に合わせた最適なメンテナンスをご提案いたします😊
電話:0120-277-750(9:00~17:00受付中)
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