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【四日市市】「工事をしている私たちが励まされました。」猛暑の中、お客様の温かいお気遣いに支えられた屋根葺き替え・雨樋工事
更新日:2026年7月23日
「街の屋根やさん四日市店」を運営する株式会社匠ホームは、
2005年創業(法人設立2015年)の屋根・外装リフォーム専門店です。
四日市市を中心に、いなべ市・桑名市・鈴鹿市など三重県北部エリアで
年間100件を超える施工実績を誇り、
国家資格保有の職人が現地調査から施工管理まで一貫対応しています。
保有資格:
-
一級かわらぶき技能士(厚生労働大臣認定)
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一級建築板金技能士(厚生労働大臣認定)
-
一級塗装技能士(厚生労働大臣認定)
屋根修理・葺き替え・漆喰補修・雨樋交換・外壁リフォームまで幅広く対応し、
施工内容に応じて最長で数十年の保証をお付けしています。
四日市市で屋根葺き替え工事を行う前の様子
足場組立後の様子
四日市市では連日35℃を超える厳しい暑さが続いています。
屋根の上は照り返しも加わり、
体感温度は40℃を超えることも珍しくありません。
そんな中でも、お客様のお住まいを一日でも早く安心していただけるよう、
職人たちは熱中症対策を徹底しながら工事を進めています。
現在の工事内容は、
- 屋根葺き替え工事
- 雨樋取替工事
- 雨仕舞部分のコーキング処理
- 清掃・片付け
- 後日、足場解体
という最終工程です。
屋根リフォームでは、最後の仕上げこそ品質を左右します。
「見えなくなる部分だからこそ丁寧に。」
これは私たちがいつも心掛けていることです。
屋根材を撤去した様子
12㎜構造用合板(下地)施工後の様子
ルーフィング(防水シート)施工後の様子
ガルバリウム鋼板(たて平葺き)施工後の様子
今回の工程で行っている 雨仕舞(あまじまい)とは、
雨水が建物内部へ侵入しないように納める施工のことです。
例えば、
- 板金の接合部
- 壁と屋根の取り合い
- ビス頭
- 水切り周辺
こうした場所を適切にコーキング処理することで、
長期間にわたり雨水の侵入を防ぎます。
「コーキングなら簡単そうに見える。」
と思われる方もいらっしゃいます。
しかし、ただ隙間を埋めれば良いわけではありません。
どこを塞ぎ、
どこを逃がすのか。
水の流れを理解した施工でなければ、
逆に雨漏りの原因になることもあります。
だからこそ、最後まで気を抜くことなく、
一つひとつ確認しながら施工しています。
雨仕舞部の水切り板金施工中の様子
今回、私たちが一番驚いたのは工事ではありませんでした。
それは、お客様のお気遣いです。
休憩時間になると、
「暑いでしょう。」
と休憩場所に扇風機をご用意してくださいました。
さらに、
冷たい飲み物まで準備してくださいました。
私からは、
「ありがとうございます。でも職人たちも熱中症対策として水分は十分持参していますので、お気遣いなさらないでください。」
とお伝えしました。
本当に、そのお気持ちだけで十分でした。
猛暑の中で安全対策をしながら作業する職人
しかし、お客様は毎日のように外へ出てきてくださいます。
正直、この暑さです。
外へ出るだけでも大変です。
ましてや工事中は足場もあり、歩くことさえ気を遣われる環境です。
それでも、
「今日はここまで進んだんですね。」
「暑い中ありがとうございます。」
そんな一言を掛けてくださいます。
工事の進み具合を楽しみにしてくださっていることが伝わってきます。
私たちは施工する立場ですが、
実は毎日励まされているのは私たちの方なのです。
新しい雨樋を取り付けた様子
屋根工事というと、
屋根材を交換する。
雨樋を取り替える。
そんなイメージを持たれる方が多いかもしれません。
もちろん、それが仕事です。
しかし現場では、
お客様との何気ない会話。
「暑いですね。」
「今日はここまで進みましたよ。」
そんな時間も、とても大切です。
工事期間中は毎日顔を合わせます。
だからこそ、信頼関係が少しずつ生まれていきます。
工事はもうすぐ完成しますが、
お客様とのご縁はこれからが始まりです。
これからも住まいの相談相手として、
末永くお付き合いさせていただければ幸いです。
今回のお客様も、
「安心して任せています。」
という言葉を何度も掛けてくださいました。
私たちにとって、それ以上に嬉しい言葉はありません。
屋根と外壁の取り合い部を丁寧に施工する様子①
屋根と外壁の取り合い部を丁寧に施工する様子②
最近はニュースでも熱中症が話題になることが増えました。
屋根工事は特に危険な環境です。
私たちも、
- こまめな水分補給
- 塩分補給
- 空調服の着用
- 適度な休憩
- 作業時間の調整
など、安全第一で施工を進めています。
「少し休み過ぎでは?」
と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、それは事故を防ぎ、高品質な施工を行うためでもあります。
無理をして集中力が落ちる方が、結果としてお客様へご迷惑をお掛けしてしまいます。
だからこそ、安全管理も工事品質の一つだと考えています。
四日市市の屋根葺き替え・雨樋取替工事 完成間近の全景
現在は雨仕舞のコーキング処理と最終確認を行っています。
その後、片付けを行い、後日足場を解体すれば工事完了となります。
ここまで大きな事故やケガもなく工事を進められたのは、
お客様のご理解とご協力があったからこそです。
工事中は騒音や車両の出入りなど、
ご不便をお掛けする場面もあったと思います。
それでも毎日笑顔で迎えてくださるお客様に、
心より感謝申し上げます。
私たちが目指しているのは「また相談したい」と思っていただける会社
屋根は完成すれば終わりではありません。
その後も何十年と住まいを守り続ける存在です。
だから私たちは、
「工事をした会社」
ではなく、
「これからも住まいの相談相手になってくださいね。」
そう言っていただける存在でありたいと思っています。
今回のお客様との出会いも、チラシ一枚がきっかけでした。
しかし今では、工事を通してたくさんの温かいお気持ちをいただいています。
私たちは屋根や雨樋を直す仕事をしています。
けれど本当にいただいているのは、
お客様からの「信頼」なのだと改めて感じた現場でした。
四日市市で屋根葺き替えや雨樋取替、雨漏り修理をご検討の方は、
住まいだけでなく、
お客様とのご縁も大切にする街の屋根やさん四日市店へお気軽にご相談ください。
はい、可能です。熱中症対策を徹底し、安全を最優先に施工しています。天候や気温に応じて休憩を取りながら品質を落とさない施工を心掛けています。
雨仕舞とは、屋根や外壁から雨水が建物内部へ侵入しないように板金やコーキングなどで防水処理を行う施工です。建物を長持ちさせるために欠かせない重要な工程です。
Q3. 工事中に飲み物などを用意した方が良いですか?
お気持ちだけで十分嬉しく思います。職人は水分や塩分補給を準備して現場へ伺っていますので、どうぞお気遣いなくお過ごしください。ただ、お声掛けいただけるだけでも大きな励みになります。
Q4. 工事中は毎日作業内容を教えてもらえますか?
もちろんです。その日の進捗や翌日の予定をできるだけ分かりやすくご説明し、お客様に安心して工事期間を過ごしていただけるよう努めています。
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail yane@takumi-home.biz
株式会社匠ホーム
〒512-0911
三重県四日市市生桑町339−4
三重県の加盟店一覧
電話 0120-989-742
E-Mail machiyane-iganabari@aihome-ai.com
アイホーム株式会社
〒518-0441
三重県名張市夏見3153番3


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