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上益城郡益城町で外壁からの雨漏り調査|2階建て住宅の1階押入れに雨染み
更新日:2026年7月21日
こんにちは、熊本の雨漏り修理の専門店、街の屋根やさん熊本店です。
「2階建てなのに、1階の押入れから雨漏りしている…」
実は、こういったご相談は少なくはありません。2階建て住宅の1階部分から雨漏りするのは、外壁やサッシまわりが原因であるケースもあります。
今回ご紹介する上益城郡益城町のお住まいでは、「西側から風が吹く雨の日だけ1階の押し入れが雨漏りする」という症状でした。
この記事では、1階で雨漏りが起きる原因と、実際の雨漏り調査の様子、費用を抑えた補修方法のご提案までを詳しくご紹介します。
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上益城郡益城町で「押入れの天井から雨漏り」とのご相談
今回ご相談をいただいたのは、上益城郡益城町にお住まいのお客様です。
築31年の木造2階建て住宅で、
「1階の押し入れの天井を開けてみたら、内壁を伝って雨が侵入してきていました」
とのことでした。
実際に1階の押入れを確認すると、雨漏りによるシミが確認でき、天井から壁へ流れるような跡になっていました。
バケツで受け止めるように応急処置をされていましたが、これだけでは雨漏りを解決できません。
押し入れの天井内の状況も確認します。
押し入れ内の天井裏でも雨漏りのシミが見られました。
水に濡れると構造部材や断熱材も傷んでしまい、建物の寿命を縮めたり、カビやシロアリが発生するリスクも高まります。
雨漏りは勝手に直ることはないため、できるだけ被害が小さいうちに修理しておくことが大切です。
「雨漏り=屋根」というイメージをお持ちの方が多いのですが、2階建て住宅の1階部分で雨漏りが起きることは、決して珍しいことではありません。
主な原因としては、次のようなものが挙げられます。
| 外壁のクラック(ひび割れ) |  | 髪の毛ほどの細いひびでも、風を伴う雨では内部に水が入り込むことがあります。 |
| サッシ・窓まわりのシーリングの劣化 |  | 窓と外壁の取り合い部分は、パッキンやコーキングの劣化が原因で雨漏りが特に多い箇所です。 |
| ベランダ・バルコニーの防水層の劣化 |  | 2階ベランダから浸入した雨水が、1階の天井や壁に伝っていくことも多いです。 |
| 下屋(げや)の劣化 |  | 下屋(1階部分に架かる屋根)の板金や瓦、防水紙の不具合も1階の雨漏りの原因になります。 |
上益城郡益城町|出窓のサッシと外壁を重点的に雨漏り調査
今回の雨漏りがどこから漏れているのか、建物外部の調査を行います。
雨漏り箇所である1階押し入れのちょうど真上には、出窓がありました。
位置関係と「西風の雨だけ漏れる」という症状から、この出窓まわりから雨水が浸入している可能性が高いと考え、外壁とサッシを重点的に確認していきます。
出窓のサッシを確認すると、コーキングの劣化やビスの浮きが見られました。
一見すると小さな隙間ですが、西側から強い風を伴う雨が降ると、雨水が横なぐりに吹き付けられます。
こういった隙間から雨が吹き込み、壁の内部を伝って1階の押入れ天井に到達した可能性が高いと考えられます。
さらに、出窓付近の外壁を確認すると、クラック(ひび割れ)も見つかりました。
近くで見ないと分からないほどの細いクラックですが、こういった箇所も雨漏りの原因になります。
横殴りの風を伴う雨では、こういった細いひび割れからも雨水は内部へ押し込まれてしまいます。
調査結果をもとに、お客様にはまずサッシの交換をおすすめしました。
しかし、サッシ交換は費用が高くなるため、「他の方法はないか」とご質問をいただきました。
そこで、費用を抑えられる方法として、次の2種類をご提案しました。
劣化したコーキングやビスまわり、外壁のクラックをコーキングで補修し、雨水の浸入口を塞ぐ方法です。
サッシ交換に比べて費用を大きく抑えられます。
過去にはコーキング打ち直し工事で補修費用を抑えた事例もあります。
出窓そのものをアルミ複合板で塞いでしまい、雨水の浸入経路を根本的に断つ方法です。
出窓が使えなくなり、光も取り入れられなくなるというデメリットはありますが、お客様に伺うと「出窓はあまり使っていない」とのことでしたので、こちらの方法もご提案しました。
雨漏りしやすい天窓を塞ぐ工事については、こちらの記事でも詳しくご紹介しています。
お客様からは、
「高い工事は正直に高いと言ってもらえてよかった。丁寧に対応してもらえてよかった」
と、ご安心のお声をいただきました。
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街の屋根やさん熊本店では、お客様のご予算やお住まいの使い方に合わせて、複数の選択肢をご提案しています。
「費用が高くならないか心配」「初めての雨漏りで不安…」という方にも、安心してご依頼いただけるように丁寧なご対応を心掛けておりますので、まずはお気軽にご相談ください。
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外壁のクラックやサッシまわりの隙間、ベランダの防水層の劣化など、屋根以外の場所から雨水が浸入しているためです。壁の内部を伝って、浸入箇所より下の階に症状が現れることがよくあります。
髪の毛ほどの細いクラックでも、風を伴う雨では内部に雨水が浸入することがあります。放置すると内部の木材の腐食やシロアリ被害につながる恐れがあるため、早めの点検・補修をおすすめします。
サッシ交換以外に費用を抑えた補修方法はありますか?
あります。今回のように、シーリングによる隙間の補修や、使っていない出窓をアルミ複合板で塞ぐ方法など、状況に応じて費用を抑えたご提案が可能です。まずは調査でお住まいの状態を確認させてください。
今回は、上益城郡益城町で行った外壁からの雨漏り調査の様子をご紹介しました。
「壁や窓のまわりから雨漏りしているかも…」「押入れや天井にシミを見つけた」という方は、被害が広がる前にぜひ一度無料点検をご依頼ください。
街の屋根やさん熊本店は雨漏り修理の専門店ですので、屋根周りだけでなく、外壁からの雨漏りの知識や経験も豊富にあります。
状況やご予算に応じて工事のご提案を行っておりますので、まずはお気軽にご相談ください。
街の屋根やさん熊本店では、屋根工事が初めてというお客様でも安心してお願いしていただける体制を整えております!
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail yane-kumamoto@dune.ocn.ne.jp
くまさんホーム株式会社
〒861-2234
熊本県上益城郡益城町古閑88−8


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