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【宇土市】変形した軒樋・竪樋の部分交換工事|費用と工程をご紹介
雨樋工事
【工事のきっかけ】
宇土市のお客様より、「雨の日に雨どいから水がポタポタと落ちてくる」とご相談をいただきました。
お客様は築30年の2階建て住宅にお住まいで、2階の軒樋(のきどい)の1箇所に水が溜まり、オーバーフロー(雨水があふれる現象)が発生していました。
溜まった水の重みで軒樋がたわみ、支持金具(しじかなぐ)ごと下がっていることが原因と判明しました。
オーバーフローを放置すると、外壁の劣化や雨漏り、軒樋の落下につながるおそれがあります。
お客様とお打合せのうえ、今回は傷んだ範囲に絞った雨どいの部分交換をご依頼いただきました。
基本情報
- 使用材料:軒樋105mm半丸(白)、集水器、竪樋60mm、エルボ、ソケット
宇土市のお客様宅では、軒樋から雨水があふれる「オーバーフロー」という現象が起きていました。
調査を行うと、軒樋内に雨水がたまって滞留しており、溜まった水の重みで軒樋自体が変形していました。
オーバーフローは放っておくと外壁の汚れや劣化、雨漏りや地盤の劣化などにもつながります。
また、軒樋が重みで落下する危険もあるため、以下の工事を行うことになりました。
まずは、たわんでいた既存の軒樋と竪樋、集水器(しゅうすいき)を撤去しました。
軒樋は、雨水が集水器へスムーズに流れるよう1mあたり3〜5mm程度のわずかな勾配(傾き)を付けて取り付けます。
打ち込み式の支持金具を一度抜き、水糸で高さを確認しながら、正しい勾配になるよう取り付け直しました。

勾配を調整した支持金具に、既存と同じ形状の105mm半丸の軒樋(白)を取り付けました。
集水器・竪樋(60mm)・エルボも新しくし、つなぎ目はソケットでしっかりと接続しました。
水漏れの心配のない、確実な排水経路が完成しました。
足場も不要だったため、工期1日で工事は完了しました。
軒樋に正しい勾配がついたことで雨水がスムーズに流れるようになり、オーバーフローも解消されました。
雨どいのオーバーフローは、詰まりが原因であれば清掃だけで解決することもありますが、今回のように軒樋自体がたわんでいる場合は、樋の交換と支持金具の勾配調整が必要です。
また、全体を交換しなくても、今回のように傷んだ範囲に絞った部分交換であれば、費用を抑えながら不具合をしっかり解消できます。「雨どいから水があふれている」「軒樋が垂れ下がって見える」という症状に気づいたら、被害が広がる前にお早めにご相談ください。
街の屋根やさん熊本店では、雨どいの修理も豊富な施工実績があります。
現地調査・お見積りは完全無料です。お見積り後のしつこい営業も一切行っておりませんので、まずはお気軽にお問い合わせください。
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail yane-kumamoto@dune.ocn.ne.jp
くまさんホーム株式会社
〒861-2234
熊本県上益城郡益城町古閑88−8

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