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幸手市で屋根リフォームを検討中の方へ|スレート屋根カバー工事施工事例
更新日:2026年7月3日
こんにちは!(^^)!🌟
街の屋根やさん川口店です。
「屋根が以前より色あせてきた気がする…。」「屋根の黒い汚れが気になるけれど、このままで大丈夫?」このようなお悩みをお持ちではありませんか?
屋根は毎日、強い紫外線や雨風にさらされているため、外壁以上に劣化が進みやすい場所です。
しかし普段なかなか目にする機会がないため、
劣化に気付いた時には想像以上に傷みが進行しているケースも少なくありません。
今回は幸手市にて、経年劣化したスレート屋根へ屋根カバー工事を行いました。
「屋根の色が変わってきたけど塗装でいいの?」「カバー工事ってどんな工事?」そんな疑問をお持ちの方にも分かりやすくご紹介していきます。
【施工前】色褪せ・黒ずみ・黄ばみが見られたスレート屋根
今回ご相談いただいたお客様は、
「最近屋根の色が変わってきた。」「近所でもリフォームしている家が増えてきたので気になった。」というきっかけでお問い合わせくださいました。
既存屋根はスレート屋根でした。
スレート屋根とは、セメントを主成分として作られた薄い屋根材です。
軽量で価格も比較的安価だったため、20~30年ほど前には多くの住宅で採用されていました。
しかし現在では築年数が経過し、リフォームのご相談が増えている屋根材でもあります。
今回も屋根全体を見ると
・色褪せ・黒ずみ・黄ばみなどが確認できました。
「色が変わっただけなら問題ないのでは?」と思われる方もいらっしゃいます。
しかし、屋根の色が変化するということは、屋根表面を守っている塗膜(塗装)が劣化しているサインです。
塗膜には、
・紫外線から守る・雨水を弾く・汚れを付きにくくするという大切な役割があります。
年月が経つと、この塗膜が少しずつ失われます。
すると屋根材が直接雨や紫外線を受けるようになり、
・雨水を吸いやすくなる・汚れが付着しやすくなる・コケやカビが発生しやすくなるという状態になります。
黒ずみは汚れやカビ、黄ばみは紫外線による劣化や塗膜の変質が原因となることが多く、
色褪せも含めて「屋根が守る力を失い始めている」という目安になります。
そのまま放置すると、ひび割れや欠けなどにつながる可能性もあるため、早めの点検がおすすめです。
今回の屋根は経年劣化が進んでいたため、塗装ではなく屋根カバー工事をご提案しました。
屋根カバー工事とは、既存の屋根を撤去せず、その上から新しい屋根を施工する工法です。
撤去費用を抑えられるだけでなく、
・工期が比較的短い
・廃材が少ない
・断熱性や防音性の向上も期待できる
というメリットがあります。
スレート屋根のリフォーム方法として非常に人気の工事です。
新しい屋根材を施工する前に行うのが
ルーフィング(防水紙)の施工です。
ルーフィングとは、屋根材の下に敷く防水シートのことです。
実は屋根材は、雨を100%防いでいるわけではありません。
強風時や豪雨では、わずかに雨水が屋根材の内部へ入り込むことがあります。
その際に住宅内部へ雨漏りしないよう守ってくれる最後の砦がルーフィングです。
つまり、屋根材以上に重要とも言える材料なのです。
今回使用した防水紙は
タディスセルフ。
タディスセルフは改質アスファルトを使用した高性能ルーフィングで、耐久性・防水性に優れています。
さらに裏面が粘着層になっているため、屋根へしっかり密着し、雨水の侵入リスクを軽減できます。
釘穴の周囲にも密着しやすいため、防水性能が長期間維持されやすいことも大きな特徴です。
屋根リフォームでは、新しい屋根材ばかりに目が行きがちですが、
本当に大切なのは完成後には見えなくなる防水紙や下地です。
どれだけ高性能な屋根材を使っても、防水紙の施工が不十分では、本来の性能を十分に発揮することはできません。
街の屋根やさん川口店では、見えない部分まで一切妥協せず、一棟一棟丁寧に施工しています。
ここまでご覧いただきありがとうございました。
今回は、屋根の劣化状況や、
屋根を長期間守るために欠かせないルーフィング「タディスセルフ」の施工までをご紹介しました。
次回のブログでは、いよいよスーパーガルテクトを使用した屋根材の施工から、
棟板金の取り付け、そして見違えるように生まれ変わった完成の様子まで詳しくご紹介します。
「スーパーガルテクトが人気の理由は?」「完成するとどれくらい印象が変わるの?」そんな疑問にもお答えしますので、ぜひ次回もご覧ください。
【⇩⇩続きはコチラから⇩⇩】屋根リフォームで夏の暑さ対策、屋根塗装・換気棟設置で省エネにも!
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