ホーム > 【春日井市】雨漏りした陸屋根をウレタン密着工法で防水工事|鉄…

【春日井市】雨漏りした陸屋根をウレタン密着工法で防水工事|鉄骨手すりの腐食が原因だった屋上を徹底修繕!
【工事のきっかけ】
2階の和室の天井から雨漏りしているとご相談がありました
かなり前から雨漏りがしていたが放置していたとのことですバケツで雨を受けなければいけない状況になってきたので専門業者に見てもらい直したいとのことでした
基本情報

- 施工内容:雨漏り修理
- 施工期間:6日間
- 築年数:45年
春日井市で陸屋根から雨漏り…原因は屋上の鉄骨手すりでした
こんにちは。
街の屋根やさん春日井店です。
今回は春日井市にお住まいのお客様より
「天井から雨漏りしている」
とのご相談をいただき現地調査を行いました。
室内を確認すると雨が降るたびに天井へ雨染みが広がり、クロスにもシミが発生していました。
建物は**陸屋根(屋上防水仕様)**の住宅。
陸屋根は一般的な瓦屋根やスレート屋根とは違い、防水層によって建物を守っています。
しかし防水層以外にも雨漏りの原因となる場所は存在します。
今回の原因は、防水層そのものではなく、屋上に設置されていた鉄骨製手すりの根元の腐食でした。
雨漏りは単純に防水が切れたからとは限りません。
構造物との取り合い部分や金属部材の腐食によっても発生するため、原因を正確に見極めることが非常に重要になります。
屋上へ上がり細かく調査すると、鉄骨手すりの支柱周辺に著しいサビが発生していました。
長年雨風にさらされ続けたことで鉄骨は腐食。
根元部分には隙間ができ、防水層との境目から雨水が建物内部へ浸入していたのです。
鉄骨は一見まだ使えそうに見えても、内部では腐食が進行しているケースが少なくありません。
サビが進行すると
- 防水層との密着が悪くなる
- 金属が膨張して防水層を破壊する
- 隙間から雨水が侵入する
という悪循環が起こります。
この状態では防水材だけを塗り重ねても根本的な解決にはなりません。
そのため今回はお客様と打ち合わせを行い、腐食した手すりを撤去することになりました。
防水工事の第一歩は原因を取り除くことです。
まずは腐食した鉄骨手すりを慎重に撤去しました。
撤去後は支柱が立っていた部分に大きな穴が残ります。
この穴をそのまま防水してしまうと、内部に空洞が残ってしまい、防水層が割れる原因になります。
そのため下地処理を丁寧に行うことが重要です。
防水工事は「防水材を塗る工事」と思われがちですが、実際には下地処理が工事品質の大半を左右します。
街の屋根やさん春日井店では、見えなくなる部分ほど丁寧に施工することを大切にしています。
手すり撤去後は支柱があった部分へモルタルを充填。
しっかりと密実に詰めることで屋上面を平滑に戻します。
この工程を省略すると
・段差が残る
・防水層が薄くなる
・将来的に割れる
など様々な不具合が起こります。
また水が溜まりやすい場所は勾配も確認しながら施工。
屋上防水は見た目以上に細かな精度が求められる工事なのです。
モルタルが硬化した後は、補修部分へメッシュを施工しました。
メッシュは防水層の補強材として非常に重要な役割があります。
補修部分は建物の動きや温度変化による力が集中しやすいため、そのまま防水材を塗るだけではひび割れが発生する可能性があります。
そこでメッシュを入れることで
につながります。
さらに補修部分には仮防水も施工。
これにより施工中に突然雨が降っても建物内部へ雨水が侵入しないよう対策を行いました。
細かな工程ですが、この積み重ねが耐久性に大きく影響します。
下地処理が完了した後はいよいよ防水工事です。
今回採用した工法は
ウレタン防水 密着工法
になります。
密着工法は既存防水層へプライマーを塗布し、防水材を密着させる施工方法です。
複雑な形状にも施工できるため、
・陸屋根
・屋上
・ベランダ
・バルコニー
など様々な場所で採用されています。
今回の屋上も配管や立ち上がりなど複雑な形状だったため、密着工法が最適でした。
ウレタン密着工法には多くのメリットがあります。
継ぎ目がない
液体状の防水材なので継ぎ目がありません。
シート防水のようなジョイントがないため、水が入り込むリスクを軽減できます。
複雑な屋上にも対応
配管や立ち上がり、ドレン周辺など細かな部分まで施工できます。
建物形状を選ばないため非常に採用率の高い工法です。
軽量
既存建物への負担が少なく耐震性にも影響しにくい工法です。
メンテナンスしやすい
トップコートの塗り替えを定期的に行うことで長期間防水性能を維持できます。
「防水材を塗れば終わり」
と思われる方も少なくありません。
しかし実際は
・腐食撤去
・下地補修
・モルタル充填
・メッシュ補強
・プライマー
・防水材
・トップコート
これら全てが揃って初めて高品質な防水工事になります。
どれか一つでも省略すると数年で再び雨漏りする可能性があります。
街の屋根やさん春日井店では工程を省略することなく、一つひとつ確実に施工しています。
屋上防水は普段目にすることが少ないため、劣化に気付きにくい場所です。
しかし防水層は紫外線や熱によって毎日少しずつ劣化しています。
以下のような症状がある場合は点検をおすすめします。
- 防水の膨れ
- ひび割れ
- 色あせ
- 水たまり
- 雑草が生えている
- 手すりや金属部分のサビ
- 雨漏り
- 天井のシミ
特に築15年以上経過している建物では、一度専門業者による点検を受けることをおすすめします。
早期に補修することで、大掛かりな修繕を防げるケースも少なくありません。
春日井市で屋上防水・陸屋根の雨漏りなら街の屋根やさん春日井店へ
今回の現場では、
鉄骨手すりの腐食が雨漏りの原因という、防水層だけでは解決できないケースでした。
原因を正確に突き止め、
- 手すり撤去
- モルタル補修
- メッシュ補強
- 仮防水
- ウレタン密着工法
という最適な工程で施工を行い、安心して長くお住まいいただける屋上へと生まれ変わりました。
雨漏りは放置すると柱や梁など建物の構造体を傷め、修繕費用が大きくなる可能性があります。
「まだ大丈夫」と思っていても、小さなサインを見逃さないことが大切です。
街の屋根やさん春日井店では、屋根工事だけでなく陸屋根・屋上防水・ベランダ防水・雨漏り調査まで幅広く対応しております。
現地調査・お見積りは無料です。
春日井市をはじめ、小牧市・犬山市・尾張旭市・瀬戸市・北名古屋市・一宮市など近隣エリアにも迅速に対応しております。
屋上防水や陸屋根の雨漏りでお困りの際は、ぜひ街の屋根やさん春日井店までお気軽にご相談ください。

この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail machiyane-kasugai@takumi-home.biz
株式会社匠ホーム
〒487-0034
愛知県春日井市白山町5丁目18-3
愛知県の加盟店一覧
電話 0120-989-742
E-Mail yane-nagoyahigashi@home-kenzai.co.jp
ホーム建材株式会社
〒465-0025
愛知県名古屋市名東区上社4丁目162番地
電話 0120-989-742
E-Mail yaneya@138hm.com
株式会社ハウスメンテナンス
〒491-0062
愛知県一宮市西島町1-29-1
電話 0120-989-742
E-Mail yane-mikawa@home-kenzai.co.jp
ホーム建材株式会社
〒448-0807
愛知県刈谷市東刈谷町2丁目1−6
電話 0120-989-742
E-Mail machiyane@infield-gr.com
株式会社インフィールド
〒458-0847
愛知県名古屋市緑区浦里1-86 B棟
電話 0120-989-742
E-Mail info@machiyane-fk-toyohashi.com
屋根福瓦工業有限会社
〒441-8154
愛知県豊橋市西高師町字沢向23−2

共通の施工事例はこちら
記事がありません
表示する記事はありませんでした。
各種屋根工事メニュー
私たち『街の屋根やさん』は神奈川県を含む関東全域を施工エリアとする、お住まいの屋根の専門店です!
街の屋根やさんでは下記の工事を取り扱っております。工事内容の詳細は各工事ページでご確認下さい。

街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様の不安を解消できるように、お問い合わせから工事の完成までの流れをご紹介しています。

街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様から寄せられた屋根に関する疑問を、当店スタッフが親身に回答しています。

弊社で行った施工事例をご紹介しています。詳細な説明と写真でわかりやすくお伝えします。

弊社の会社概要になります。街の屋根やさんとはこんな会社です。