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【茨城県の方へ】週末の台風7号接近前に屋根被害と雨漏り対策を再確認
更新日:2026年6月25日
茨城県の皆様こんにちは、街の屋根やさん水戸店です。
気象情報によると、台風7号は6月27日(土)から28日(日)頃にかけて、関東甲信地方へ接近するおそれがあります。
茨城県内では、6月3日の台風6号でも屋根材の脱落や棟板金の飛散などの被害が確認されており、特に海に面した市町村では強風による屋根被害に注意が必要です。
今回の記事では、台風接近前に確認しておきたいことや、台風後に注意したい屋根の症状についてお伝えします( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )
6月3日の台風6号では、茨城県内でも屋根に関するご相談が数多く寄せられました。
特に目立ったのは、
スレート屋根材の脱落、棟板金の飛散、雨樋の外れ、外壁まわりからの雨水の吹き込みなどです。
屋根材や棟板金は、普段から少しずつ劣化が進んでいても、地上からはなかなか異変に気づきにくい場所です。
しかし、台風や強風をきっかけに、浮いていた板金が一気に飛ばされたり、割れていた屋根材が落下したりすることがあります(>_<。)
「前回の台風では大丈夫だったから今回も大丈夫」と思っていても、屋根の状態は日々変化しています。
特に築年数が経っているお住まいや、過去に雨漏り・屋根材のズレ・棟板金の浮きを指摘されたことがある場合は、今回の台風接近前後も気をつけなければなりません。
台風の接近前に、無理のない範囲で確認しておきたい症状があります。
地上やベランダなど安全な場所から見て、
屋根材がずれている、板金が浮いている、雨樋が外れている、外壁の一部がめくれているといった異変が生じていたら、強風時に被害が広がる可能性があります。
また、室内側では、天井や壁に薄い雨染みが出ていないか確認しておきましょう。
普段は雨漏りしていないお住まいでも、台風のように風を伴う雨では、屋根材の隙間や外壁との取り合い部分、サッシまわり、天窓まわりなどから雨水が入り込むことがあります。
【台風前に確認しておきたい主なポイント】
・屋根材が落ちていないか
・雨樋が外れていないか
・庭や駐車場に板金片や屋根材の破片が落ちていないか
・天井や壁に雨染みが出ていないか
・以前雨漏りした場所の周辺に変化がないか
ただし、屋根の上にのぼって確認することは大変危険です。
台風前は風が強まりやすく、屋根や梯子が濡れていなくても、突然の強風でバランスを崩す危険があります。屋根の確認は、必ず安全な場所から行ってくださいね。
茨城県内でも、海に面した市町村では強風の影響を受けやすい場所があります。
海からの風を直接受ける立地や、周囲に高い建物が少ない場所では、屋根の棟部分や軒先、雨樋、外壁の端部などに負担がかかりやすくなります。
特に
棟板金は、屋根の一番高い位置に取り付けられているため、強風の影響を受けやすい部分です。
釘やビスが抜けかけていたり、下地の貫板が劣化していたりすると、台風時に板金が浮き上がり、最悪の場合は飛散してしまうこともあります。
棟板金が飛散すると、屋根の下地が露出し、そこから雨水が入り込む可能性があります。また、飛ばされた板金が近隣の建物や車に当たってしまう危険もあります。
台風後に庭先や道路、駐車場に金属片のようなものが落ちていた時は、ご自宅の屋根だけでなく、近隣から飛んできたものかもしれません。無理に触らず、まずは安全を確認してください。
台風による雨漏りは、雨が降っている最中だけでなく、雨が弱まった後や翌日に気づくこともあります。
天井のクロスが少し膨らんでいる、壁紙に茶色いシミが出ている、窓まわりが湿っている、押し入れの中がカビ臭いなど、小さな変化が雨漏りのサインになっている場合があります。
特に、
横殴りの雨では、通常の雨では入らない場所から雨水が入り込むことがあります
(;'-' )
「普段の雨では漏れないのに、台風の時だけ雨漏りする」というケースも少なくありません。
こういった状況は、屋根材そのものの破損だけでなく、棟板金、谷板金、外壁との取り合い、サッシまわり、換気口、天窓など、
複数の場所が原因として考えられます。
雨漏りを放置すると、天井材や壁材の傷みだけでなく、木下地の腐食や断熱材の濡れにつながることもあります。
小さなものでも、台風後に見つけた雨染みは早めの点検がおすすめです。
強風時は、普段なら問題なく使える梯子でも不安定になります。濡れた屋根やベランダ、外階段も滑りやすくなります
:(´◦ㅁ◦乂):
被害が気になると、少しでも早くなんとかしたくなるものですが、台風時はご自身での確認や応急処置が一番危険です。安全を確保し、天候が落ち着いてから状態を確認することを優先してください。
台風中は、まずご自身とご家族の安全を最優先にしてください。
雨水が漏れてきたら、室内側でバケツやタオルを置く、家電や家具を移動する、濡れて困るものを避けるなど、できる範囲の対応にとどめましょう。
被害状況は、無理のない範囲で写真を撮っておくと、後日の調査や火災保険の確認時にも役立つことがあります。
台風通過後は、屋根修理や雨漏り調査のお問い合わせが集中します。
特に、今回のように短い期間で台風が続くケースでは、前回の台風で傷んだ部分が次の台風で悪化してしまうことも考えられます。
6月3日の台風6号で屋根材の脱落や棟板金の飛散があった地域では、今回の台風7号でも注意が必要です。
当店でも、被害状況に応じて順番に現地調査へお伺いしておりますが、広い範囲で被害が発生した場合には、通常よりも調査や応急対応までにお時間をいただくことがあります。
屋根の異変に気づいた際は、被害が広がる前に早めに相談しましょう。
6月27日(土)から28日(日)頃にかけて、台風7号が関東甲信地方へ接近するおそれがあります。
茨城県内では、6月3日の台風6号でも屋根材の脱落や棟板金の飛散などが発生しており、さらに被害が広がる可能性があるため要注意です。
特に海に近い市町村では、強風の影響を受けやすい場所もあります。屋根の確認は、必ず地上など安全な場所から行い、雨風が強い最中に屋根へ上がることは絶対にお控えください。
台風後に、屋根材の落下、棟板金の浮き、雨樋の外れ、天井や壁の雨染みなどが見られたら、無理に直そうとせず、街の屋根やさん水戸店までご相談くださいね。
安全を最優先に、早めの備えと確認を心がけましょう(*ˊᗜˋ*)/
屋根に上がって確認するのは危険です。地上やベランダなど、安全な場所から見える範囲で確認してください。
横殴りの雨や強風によって、普段は雨水が入らない隙間から吹き込むことがあります。屋根だけでなく、外壁やサッシまわりが原因の場合もあります。
台風後に屋根材の破片を見つけたらどうすればいいですか?
無理に屋根へ上がらず、破片の場所や状態を写真で記録して、専門業者へご相談ください。
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
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