ホーム > 岐阜市で瓦屋根の棟や雨樋を点検、漆喰が劣化してはがれ棟はシー…

岐阜市で瓦屋根の棟や雨樋を点検、漆喰が劣化してはがれ棟はシーリング材で固定されていた
更新日:2026年6月16日
瓦屋根の重要ポイント棟!漆喰が劣化してはがれていた
棟は屋根の一番高い場所で、地震・台風・経年劣化の影響を受けやすく、土台や漆喰が弱るとズレや歪みが起きやすくなります 。棟が波打って見えたり、瓦のズレや隙間できてくると要注意です。隙間が大きくなると雨水が侵入してさらに劣化が進み、雨漏りや瓦の脱落などのリスクがあります。
こちらの屋根は、棟を構成する瓦同士をシーリング材で固定してありました。シーリング材で固定すると、棟のゆがみや瓦のズレを防止してくれますが、排水や通気を妨げて逆に不具合につながることがあるため注意が必要です。
棟の下は、瓦の形状により隙間ができるため、漆喰が詰められています。屋根の漆喰は、直射日光や風雨にさらされることで傷み、一般的には10〜20年ほどで劣化が目立ちやすくなります 。こちらの漆喰は、すでにひび割れが入り、一部はがれて中の土が見えているところもありました。このままでは雨水が棟に入り込んでしまうため、詰め直しなどのメンテナンスが必要です。
棟は、屋根の一番上だけでなく、屋根の四隅にある隅棟や下屋根にある小さな棟などもあります。これらの棟もゆがみやズレ、漆喰の劣化などが起きるため同様に点検が必要です。
屋根の点検では雨樋なども忘れず確認します。雨樋の竪管が曲がっている部分は、異物が詰まったり接続が外れて雨水が漏れたりといったトラブルが起きやすい部分です。庇や外壁を避けるために曲がった部分や横引き部分は特に注意して点検を行います。
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail yane-gifu@home-kenzai.co.jp
ホーム建材株式会社
〒502-0859
岐阜県岐阜市城田寺608
岐阜県の加盟店一覧
電話 0120-989-742
E-Mail machi-yane.to-nou@ca-works.com
KOTOBUKI外装株式会社
〒507-0901
岐阜県多治見市笠原町2041-5
電話 0120-989-742
E-Mail machiyane-kani@narita-yane.com
株式会社成田屋根工事店
〒509-0214
岐阜県可児市広見6丁目110−1
タウニーワン102


街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様の不安を解消できるように、お問い合わせから工事の完成までの流れをご紹介しています。

街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様から寄せられた屋根に関する疑問を、当店スタッフが親身に回答しています。

弊社で行った施工事例をご紹介しています。詳細な説明と写真でわかりやすくお伝えします。

弊社の会社概要になります。街の屋根やさんとはこんな会社です。