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【長岡京市】屋根瓦の歪みを調査!棟取り直しと葺き替えで地震リスクを断つ
更新日:2026年6月15日
こんにちはKチーム代表の吉岡です。
「下から見たら屋根のてっぺんが歪んでいる気がする…」という急な不安、本当に心細いですよね。
今回は長岡京市内の現場です。私たちは地元密着の専門店として移動時間を最小限に抑え、お問い合わせから最短60分で現地調査へ伺います。
この記事では、現地調査で判明した事実と解決策を以下の3点でお伝えします。
お客様からのご相談通り、屋根のてっぺんにある棟瓦(むねがわら)のラインが大きく波打って歪んでいる状態でした。
さらに接近して確認すると、瓦の隙間に白い漆喰(しっくい:瓦を固定する石灰材)やシーリング材が過剰に塗り込まれた跡が複数ありました。屋根面全体にも経年による色あせが確認できます。
表面の隙間だけを白い素材で埋める表面的な補修は、内部に侵入した雨水の逃げ道を塞ぎます。
結果として内部の土台(葺き土)が泥状に腐食し、瓦の固定力を失わせます。
一般的な日本瓦の屋根は総重量が約6,000kg(軽自動車6台分)にも達するため、重心となる棟(むね)が不安定な状態で震度5以上の地震や台風が直撃すれば、数百キロ単位の瓦が一気に崩落する危険性が極めて高くなります。
屋根の面と面が交わる谷間には、雨水を集めて流す谷板金(たにばんきん:金属の排水溝)が設置されています。
ここは屋根の中で最も雨水が集中する過酷な環境です。現状、表面の塗膜が剥がれ赤サビが進行しており、このまま放置すれば数年以内に金属に穴が空き、室内への深刻な雨漏りに直結します。
内部の腐食具合と今後のライフプランに基づき、実利と数値に基づく2つのプランをご提案しました。
1. 最小限のコストで防ぐ「部分補修(棟取り直し・谷板金交換)」
雨漏りが室内に達していない現在の段階であれば、傷んだてっぺんの瓦を一度解体し、新しい土台で積み直す「棟取り直し」と「谷板金の交換」のみで延命が可能です。
全面改修に比べて初期費用を1/3〜1/5に抑えつつ、直近の雨漏り・落下リスクを排除できます。
2. 資産価値を長期維持する「葺き替え(屋根の全面リフォーム)」
築年数と今後の居住年数(20年以上)を考慮した場合の根本解決案です。現在の重い日本瓦をすべて撤去し、ガルバリウム鋼板などの軽量な屋根材へ葺き替えます。
屋根の重量を現在の約1/10まで劇的に軽量化でき、建物の耐震性能を数値として明確に引き上げます。
将来的なメンテナンスコストも削減でき、不動産としての資産価値維持に直結します。
参考費用:約35万円〜(部分補修の場合。税別 / ※全面葺き替えの場合は約150万円〜。条件や劣化状況により変動します) 【
工期:約3日間〜(部分補修の場合。全面改修は約10日〜)
屋根の不安は、被害が拡大する前にプロの数値診断を!
今回は長岡京市での調査レポートでしたが、私たちは【城陽市】【京田辺市】【八幡市】へもフットワーク軽く伺います!
「うちの屋根も歪んでいる気がする」「他社で修理した跡があるが不安」という方は、ぜひ「街の屋根やさん京都南店」の無料点検をご活用ください。目視の感覚に頼らず、写真と数値で「今本当に必要な工事」だけを論理的にご提案いたします。
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail yanekoji-kyoto@shoei-works.com
Kチーム株式会社
〒610-0116
京都府城陽市奈島十六71
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街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

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